少年野球練習日記

少年野球、不動のレギュラーを目指す息子と父の練習日記

■2018/05/25(金) 6:45~7:25 晴れ(18.6℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・バウンド捕球(内野距離)×10本
 ・手投げバウンド捕球(外野前進距離)×20本
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×32本
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×32本
 ~帰宅

 いつも手投げによる内野距離のショートバウンドを捕球するのは上手なので、今日はバットで打ったバウンドを突っ込んで捕球する練習。それがショートバウンドであってもハーフバウンドでも構わず、捕球する事をメインにした。2度ほどバウンドが合わずに足が止まったが、それ以外は捕球できていた。同じ練習を外野前進距離で手投げで実施。これは距離があるため、真正面のフライでもグラブだけで捕球しに行こうとし、逸れたら後逸する。恐怖心を克服するため、体をフライのラインに入れてボールをグラブに当ててでも前に落とすような練習。まだ顔や体が仰け反るものの、何とかフライのラインに体を入れてグラブに当てる事が出来始めた。
 打撃系はゴロ病が回復傾向にあるものの、ボールの芯を外す事も結構あった。ボールのやや下を叩いているようなスピンが多く、硬式球なら良い角度で打球が上がるだろうが、軟式なので芯に当てないと飛ばない。ロングティーも好調時より2~3mは飛距離が足りておらず、ネットの下部に届くのがやっと。ゴロ病が完全回復したと判断できるまでは、打球角度を上げる練習を行っていきたい。

 

■2018/05/24(木) 6:45~7:25 晴れ(18.2℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・手投げゴロ捕球×20本
 ・手投げショートバウンド捕球(至近距離)×15本
 ・手投げショートバウンド捕球×15本
 ・素振り×10本
 ・投球練習×10分
 ~帰宅

 午前3時頃に止んだ雨、始動時は快晴も蒸し暑い。今日は神社横公園で手投げによる守備練習を実施。ゴロ捕球も外野手取りできちんとグラブの指を地面につける事の反復練習。手投げショートバウンドは2mほどの至近距離でバウンド後にすくい上げる事をした。息子は簡単だと言っていたが、簡単であっても基本練習は大事だと思う。その後、いつも通り(内野距離程度)のショーバン捕球練習も実施。
 打撃系は素振りのみ。昨日の打球が上がり出したスイングを意識してもらう。最後は息子希望の投球練習。良い球がバンバンきていたし、コントロールも大きく外したのは1球のみで、後は全て捕球範囲内。カウント想定も四球なしで収まった。バッティングピッチャーくらいは出来るのでは?とも思うが、こればかりは希望しても叶うものではない。

 

■2018/05/23(水) 6:45~7:25 少雨(19.2℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(ファースト位置)×10本
 ・ノック(センター位置)×10本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×32本
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×32本
 ・ハーフバッティング(軟球、上投げ)×16本
 ~帰宅

 市営Gの、いつも練習している場所に先客有り。反対側に移動してキャッチボール開始。明日が雨予報なので、きちんと守備練習をすべく旧グラブを使用。ファースト位置ではバウンドを突っ込んで捕球する練習をした。センター位置で大きなフライを打ち上げるべく頑張るが、アッパースイングが出来ない父がことごとく失敗。諦めてライナーフライを打ってのノックを行った。
 打撃系はやっと改善の兆しが出てきており、打球角度が上がり出した。きちんと待つ姿勢と、練習時に好調だった時の打撃フォーム(クラウチング)を行ったため。続けていくうちに姿勢が上がって弾道が低くなるものの、打球紛失以降のゴロ病にかかった底からは脱したと思う。ロングティーも打ち上げOKで打球角度の改善をメインとした。ネットに届かない打球も結構あったが、ボテボテのゴロよりはマシとした。ホームラン打者ではない息子だが、内野手の頭を越える程度の打球角度は欲しい。もう少し打球角度を意識した練習をして、元に戻れば改めて上投げ投球を打つ練習を再開したい。

 

■2018/05/22(火) 6:45~7:25 晴れ(17.1℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(ファースト距離)×10本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×48本
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×16本
 ~帰宅

 先週のボール紛失から打球が上がらずゴロばかり打つため、ネット上部にライナーを打つ意識でトス実施。しかし前半は叩きつけゴロばかりだが、「叩きつけている」に言及せず「ネット上部にライナーを打て」と言う。打撃フォームをクラウチング気味にしてから練習では快打連発だったが、ここ最近はクラウチングもしてなくなっているので、元に戻すよう言うと少しは打球が上がり出した。今日はロングティーであえて打ち上げる事を指示。打ち上げる事を意識して打った打球が先週前半の調子の良い打球角度とイコール。打撃フォーム改造に着手しだした去年後半の大きく足を上げるフォームが出始めている。下半身が安定してタイミングが取れているのであれば問題ないが、それでタイミングが取れずグラグラするため足上げを小幅に改造したのに、何故か元に戻りつつある。何とか先週までの調子に戻してあげたい。ゴロ病が治れば、その辺も良い時のフォームに戻る事を期待したい。

 

■2018/05/21(月) 6:45~7:40 晴れ(16.4℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ハーフバッティング(軟球、上投げ)×10本
 ・トスバッティング(軟球)、下投げ×16本
 ・ハーフバッティング(軟球、上投げ)×32本
 ~帰宅

 いつまでもやらされているだけで練習のための練習だけ上手になり、チーム練習や試合では発揮できない息子。「やらされている」かた脱却するため、何の指示もせず何の練習をするかも全て息子にさせようと試みるが、戸惑うばかりで何も父に依頼が無い。結局は途中でいつも通りとなった。
 打撃系がボール紛失から調子が元に戻らず叩きつける打撃ばかり。潜在意識でボールを上げて紛失しないよう、ゴロばかり打とうとしているのだろうか?フォロースルーも小さくなっているので、素直にバットを出してフォロースルーを大きくとるよう言うとライナー性を打ち出した。それでも上投げハーフ打撃では再び叩きつけ打撃になり、それを意識しすぎて更に叩きつける悪循環に陥る。父が何度もめげそうになるが、何とか打球角度の無いライナー性が出るところにまでは戻せたところで終了。もう少し打球角度を上げないと、良い当たりを打っても簡単に内野手に捕球される。ついこないだまで気持ちの良いレベルスイングが出来ていたはずだが、ほんの少しの出来事であっという間に悪くなってしまうのが怖い。まずはダウンスイングを再修正する必要がある。

 

■2018/05/20 (日) 14:30~16:00

 公式戦の2回戦が行われたが、息子は出番なし。息子だけでなく先発出場選手が控え選手と交代する事はなかった。息子チームはいつも練習試合であっても固定メンバーで戦うため、一旦その列から外れるとそこに戻るのは相当の努力が必要。調子の悪いスタメン選手がいてもその子に代わる子の試合経験が乏しいため、結局は調子の悪い子を使わざるをえない。
 試合は敗戦。この大会に関しては、息子は一つも出場機会をもらえなかった。

 

■2018/05/19 (土) 12:30~17:00

 先週は降雨により順延となった公式戦を控えてのチーム練習。相手チームが速球派の投手を想定してか、監督が至近距離で投球による打撃練習が実施された。息子は良い当りもあったが正面をついたりしノーヒット。他の選手も全体的にヒット性の当りは少なく、ここで落ち込む必要は無い。
 守備系は問題ないが、もう少し積極的かつ果敢に打球に食らいつく姿勢が欲しい。練習で行う事により打球勘が養われるのだが、全て無難にこなそうとして「突っ込めば取れたかも?」がワンバウンド処理となる事が少し気に食わない。

 

■2018/05/18(金) 6:45~7:25 曇り(21.6℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・ノック(ファースト位置)×10本
 ・ノック(センター位置)×10本
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球)、下投げ×32本
 ・ハーフバッティング(軟球、上投げ)×32本
 ~帰宅

 守備練習はノーミス。もっと捕球姿勢を見ていて安心できるレベルにすべく、OKだけどもっとこうして欲しいという要求を伝えた。
 打撃練習は2日前の急に悪くなった時点から変わらず。何でもダウンスイング気味に叩きつけている格好。クラウチング気味にしてから快打だった姿勢も上体が起き出しているし、息子はレベルのつもりでも実際には叩きつけているような形になっている。たった2日ほどで激変している気がするが、すぐに元に戻せる気もする。真面目で気にするタイプの息子は、「叩きつけるな、レベルで打て」と言うと叩きつけてしまいがち。打球は強いので、芯には当たっている。野手の間に打てば内野手は追いつけない程度ではあるものの、バットが水平になる前に当たっている。つまりはタイミングがまた少し遅くなっているのかもしれない。引っ張りすぎてネットを通り越してボールを紛失した心理状態が、引っ張れない=タイミングが遅くなる なのだろうか?

 

■2018/05/17(木) 6:45~7:25 晴れ(20℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・手投げショートバウンド捕球×15分間
 ・投球練習×約30球
 ~帰宅

 神社横公園での朝練実施。今日は息子希望で投球練習を行うため、久しぶりに遠投も行った。小学校のスポーツ測定にて、ソフトボール投げの距離が上位クラスだったそうだ。以前なら届かなかった距離でも、遠投で届くようになっていた。
 軟球を打てない場所なので今日は打撃練習を封印し、手投げのショートバウンド捕球をバウンド数を指定せず、ランダムで自分で瞬時に判断して捕球する練習を実施。バウンド判断とショートバウンド捕球の両立をしなければならず、以外と難しい。きちんとボールに手のひらを向けて捕球しないとタイミングが合っても弾くし、最後まで目視しないと少しのズレで捕球できない。約15分ほど行ったが、汗だくとなった。
 5分ほど休憩し、残りは投球練習。ずっと外野手の息子は野手投げだが、あえて投手の指導はしていない。それでも軸足の股関節にタメを作り、体重移動や目線、腕の振りなどの全てを捕手に向けて投球するように指示した。最初のアップ時点ではとても良い投球が出来ていた。父が座ってカウント想定では、時折打者がいれば死球くらいの外れたボールがあったが、以前のように完全な暴投ではなく父が座った状態で捕球できる範囲内には収まっていた。今はきちんと捕手に向かってスムーズに投げる事ができ、ある程度の制球があれば良いと思う。カウント想定は2四球出して最後のストライクが入った直後にアラームが鳴り、時間切れとなった。

 

■2018/05/16(水) 6:45~7:25 晴れ(18.5℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・手投げショートバウンド捕球×10本
 ・ノック(ファースト位置)×7本
 ・ノック(センター位置)×13本
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球)、下投げ×17本
 ・ハーフバッティング(軟球、上投げ)×33本
 ・ロングティー(軟球、上投げ)×16本
 ・ハーフバッティング(軟球、上投げ)×20本
 ~帰宅

 新グラブ装着の手投げショートバウンド捕球の1球目で弾いたため、旧グラブに替えて実施すると捕球精度が上がった。まだまだ新グラブのデビューは遠い。ノックは全てノーミスも、フライ捕球が「落下点の1歩後ろ」でない場合が多々あった。OKかNGかで言えばOKなのだが、より見ていて安心できる捕球姿勢が欲しい。
 打撃系は下投げトスまで昨日と同様に順調だった。しかし、上投げハーフ打撃でネット右横のネットの無い場所にファールを打ってボールが用水路に入り意気消沈。その後の打撃は散々となった。もう一度同じようなネットの無い場所に打ってはいけないという無意識が入っているのか、タイミングも悪いしボテボテが多かった。こういう時に切り替えが出来ないといけない。今回は調子が狂っても打撃練習を継続したが、こういう時には切り上げて別のメニューを行うなどした方が引き摺らずに良いかもしれない。最後のハーフ打撃でライナー性の快打を打って締めようと思うも、中々出ずに最後はキレイな当りだったが手打ち気味。しかし時間オーバーだったのでそれで終了とした。明日は神社横公園なので、守備系で一日挟んで切り替えてもらいたい。

 

↑このページのトップヘ