元・少年野球練習日記

少年野球、不動のレギュラーを目指した息子と父の練習日記
中学野球に向け準備中

■2019/02/22(金) 6:45~7:25 晴れ(5.0℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(ファースト位置)×10本
 ・ノック(センター位置)×10本
 ・素振り×計10本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×46球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×46球
 ・投球練習×10球
 ~帰宅

 キャッチボールを早々に済ませ、ノック実施。ゴロ捕球のタイミングズレが発生しているが、何とかエラーはなく終了。変化球解禁となる中学野球への対策として、トス打撃の前半に山ボールをトスして打つ練習実施。思ったよりキチンと打ち返しているが、ストライクゾーンの判別までは至らずボール球も手を出していた。途中から真っ直ぐと山ボールを交互にトスし、途中で横回転もかけたトスも混じらせた。
 ロングティーでは1球目が持病のややダウンのスイングだったため、一度外してレベルアッパーを意識してもらう。その後はライナー性の打球を連発し、フォロースルーで自分の打ちたい打球角度とするよう付け加えると序々に角度も上がり出した。ネット接触とはいかないが、それに近しいネット際までの打球が増え出した。調度、打撃の調子が良かった去年10~11月頃の打球に似ている。今日は息子も上機嫌で、残った2~3分も投球練習を自分からやると言って実施した。

 

■2019/02/21(木) 7:00~7:20 晴れ(7.0℃)
 ・ストレッチ
 ・ウォーキング
 ・ジョギング
 ・ウォーキング
 ・クールダウン
 ※計1.75km

 幾分かは昨日の暖かさが残るも、花粉シーズン到来で息子の鼻炎も前兆が出ている。中4日のジョギングは父のふくらはぎ疲労が早々に出るも、全体的なペースは6分前半/kmなのでジョギングとしては最適かと思う。公園でクールダウン後、エア牽制練習をしてから帰宅した。

 

■2019/02/20(水) 6:45~7:25 曇り(11℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・素振り×計10本
 ・ペッパー×20本
 ・投球練習×20球
 ・牽制練習(基本)×15球
 ・投球練習×15球
 ~帰宅

 卒団後、無所属状態で最初の朝練。昨日の雨で地面が泥濘でいるが、気温が高いのでグランド中央付近は問題なさそう。それでも端っこは水溜りがあるので打撃練習はペッパーのみ。守備練習も回避し、18.44mを測って投球練習。最初はボールもお辞儀せず制球も良かった。まったく牽制ができないため、基本的な牽制の練習実施。軸足に前足をクロスさせないよう、走者を刺すためでなくあくまで基本の牽制をさせたいが、普段は体をギリギリまで開かずに投げるように指導しているため、左投手の牽制は逆に体を送球先に対し正面を向けて投げる時の制球がまったくつかない。最初なので仕方ないが、練習の必要あり。後半の投球練習ではスタミナ切れか、フォームがバラつき制球も乱れ、ボールもお辞儀をしだした。

 

 卒団式後に選手とお母さん達が集っての夕食会があったため、帰宅が遅かった息子。睡眠確保と体力回復目的で月曜は休養。今日から心機一転、でもいつも通りのルーティンでジョギング予定だったが、生憎の雨。今日は夜まで降り続くようなので、明日の朝練時のグランドコンディションが心配である。

  

 自宅近所の公民館に移動し、卒団式が行われた。6年生16名、エース右腕君と左腕君の両輪を軸とし、キャプテンを筆頭に個性ある選手たちが揃った良いチームだったと思う。「優勝」こそならなかったが所属連盟の大会で準優勝2回は立派だと思う。息子もその中で、守備の人から後半は打撃でも貢献ができたと思うし、「不動のレギュラー」を目標に日々努力してきた中で、最終的に「6番センター」でレギュラー出場できるに至った。

 幼かった選手たち、本当に立派な少年野球選手に育ったと思う。それはレギュラーだけに限らず控えに甘んじた選手にも言える事で、この先も野球や他の競技を続けていく中で礎となる期間をチームで過ごせたのではないだろうか。

 チーム表彰では、優秀賞にエース右腕君と左腕君。敢闘賞にキャプテン。努力賞には2番打者の内野手、全試合出場の内野手、チーム一の長打率の外野手、そして息子が選ばれた。16人中7名の受賞の中に選ばれた事を誇りに思いたい。

 今年は総監督からの特別賞も創設され、レギュラーの怪我や不在時にはそのポジションを埋めたユーティリティープレイヤー、そして総監督をして「一番下手だった」と評価された選手に贈られた。決して公式戦に出場機会が恵まれなくても自分の出来る役割をこなしチームを鼓舞し、積極的に練習を行いチームに愛されるキャラである事が選考理由だろう。彼は今後も野球を続けると名言している。きっと励みになるだろう。

 選手一人一人に記念品を贈る際に、総監督から選手への総評がされるのだが、息子は父の指導が多くて大変だっただろうと言われていた。絶対的なレギュラーではなく、レギュラー当落選上に長く滞留していた事から、どうしても余裕がなくあれこれ言い過ぎていた事が原因だろう。過ぎた事ではあるが、反省しなくてはいけない。

 卒団式では父は泣くかなと思っていた。卒団の送辞に対するキャプテンの涙ながらの答辞で、少しもらい泣きしそうになった。その後のDVDでも泣く事はなく、むしろ思い出を振り返る事に気持ちが入っていた。

 父は息子に対し、彼がやれるべき事は全てやったと思っている。小さな体、決して運動神経が良いわけではない。それでもやるべき努力をやり尽くしたかからこそ、息子に対して不満も無いし、次のステップに向けて頑張って欲しいと思っている。

 学童軟式チームからの卒団。本当におめでとう。

 卒団生のみんなの今後の活躍に期待しています。


  

■2019/02/17 (日) 8:30~11:15
 卒団式当日、6年生最後のチーム練習。昨日に続き新チーム監督のご好意で、昨日の紅白シート打撃のチーム編成で紅白戦を実施。6年生はチームのユニフォームを着て最後の試合となる。公式戦では緊張でフルスイングできなかった選手も伸び伸びとプレイし、ずっと控えでボールボーイをしてくれていた選手が登板し、1イニングを無失点に抑えるなど楽しそうにしていた。息子も良い当りがアウトになり、ドン詰りが内野安打になるなど。息子チームが大幅リードしていたが、途中登板した副キャプテンが味方の拙守とヒットが重なり逆転される。息子は登板すべくキャッチボールをしていたが、時間切れで終了。登板はならなかった。
 最後は6年生のみで少しの時間だったが6年チーム監督によるシートノックが行われ、1本バックで選手一人一人が背番号、名前、一言メッセージを叫んでバックホーム。息子も緊張で噛みながら叫んで、しっかり最後にエラーをしでかした。終了後、監督と一人一人握手し、コーチ陣とハイタッチをして学童軟式野球チームの選手としての練習を終えた。

 



■2019/02/16 (土) 12:30~16:30
 4・5年生の新チーム監督のご好意で、6年生も混合で2チームに分かれてのシート打撃。全員で40名近くを各自3打席回す。息子が対するチームは1イニング毎にコーチと選手が交代で投げており、息子はコーチからライト前ヒット(ライトゴロ寸前)を放っていた。やはりJ号球だといつもより飛ぶようで、アウトになるもコーチとの試合(M号球)より打球は良かったと思う。1イニングだけ登板したが、それなりに打たれていた。

 

■2019/02/15(金) 6:45~7:25 曇り(0℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(センター位置)×10本
 ・素振り×計15本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ、マスコット使用)×44本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×22本
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×22本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×5本
 ~帰宅

 極寒の中、学童軟式野球選手として最後の朝練。今週末にチームを卒団し、中学入学までは無所属の期間となる。父との自主トレもいつまで続くかわからないが、やるべき準備は怠る事なくやっていきたい。
 今日もパワー不足を補う意味でマスコットバット使用。重いバットを扱うために下半身主導で動いてほしいが、まだ上半身主体でバットに振られている。ヘッドが落ちるまでには至っていないので、重さに慣れて扱えるようになってほしい。バットを元に戻してのロングティーも飛距離は伸びず。ダウンスイングでボールの真ん中より下を叩いてスピンをかける、硬式球なら理想的な当て方をしているが、軟式では飛ばない。絶好調時のようにレベル~アッパーになっておらず、ダウンのまま手首を返すのが早いようだ。真っ直ぐ当てにいき、フォロースルーを自分の打ちたい打球角度にするよう言うが、なかなか元のフォームに戻らない。

 

■2019/02/14(木) 7:00~7:20 曇り(3.0℃)
 ・ストレッチ
 ・ウォーキング
 ・ジョギング
 ・ウォーキング
 ・クールダウン
 ※計1.70km

 これまでのジョギング経路を逆にする。終盤に登り坂だったのを、序盤に下り坂とした。トータルで言うと緩やかな登りの方が多くなるが、こちらの方が楽に走れるような気がする。今日はいつもよりペースが早かったようで、距離は100mほど伸ばしたが息子も頑張ったと思う。

 

■2019/02/13(水) 6:45~7:25 曇り(4.0℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(センター位置)×10本
 ・素振り×計15本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ、マスコット使用)×44本
 ・ロングティー(軟球、下投げ、マスコット使用)×22本
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×22本
 ~帰宅

 先週のチーム練習で久しぶりに縦ノックをした際、外野ゴロを全て腰を落として正面で捕球する(内野手捕球)をしていたが、反面グラブを外側から出して捕球する(外野手捕球)がまったく出来なくなっていた。その修正を実施。ボールが来たタイミングでグラブを出すため、タイミングがズレると合わずに遅れる。なので自分の捕球範囲に入ったと思った時点でグラブを出す事、直接ゴロに直線で入らず、まずはゴロのラインに入ってから捕球するよう言う。それに気をつけて行ったゴロ中心のノックで以前のような動きに戻った。
 打撃に関しては、パワーアップに取り組む事とした。なのでマスコットバットを使用して素振り+トス実施。良い当たりが少ないのは仕方ないが、フォームを崩さず、かつグリップを長めに持ってバットに振られないように気をつけた。最後のボール1袋分はバットを戻してロングティー。打球速度はあるが、相変わらず飛距離は足りない。上下に伸び上がる癖も出ていたので、思い切って膝を大きく曲げて(西武森選手のような)下半身に重心を置いたフォームで打ってもらうと、ネット際ギリギリまで到達するもネット接触なし。すぐに結果は出ないが、息子自身が下半身の力を少しでも使えるよう意識してほしい。

 

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