少年野球練習日記

少年野球、不動のレギュラーを目指す息子と父の練習日記

■2018/08/17(金) 7:05~7:45 晴れ(24.1℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・短距離ダッシュ×3本
 ・キャッチボール
 ・ペッパー(投)×20本
 ・ペッパー(打)×30本
 ・素振り×計30本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×45球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×15球
 ~帰宅

 バイク移動で半袖短パン姿ではかなり寒かった本日。凍えた体の解凍作業で日当たりの良い場所でストレッチを行う。久しぶりに違う事も行おうとペッパーを息子投手、父打者で実施。お手本を見せようと思ったが、久しぶり過ぎて微妙に感覚がズレて正面には返すものの、息子がキャッチできるほどの正確性が出せなかった。好守交代で息子のペッパー、打つポイント重視でやらせてみると、父より正確性が高く投手の父に返していた。この後に行ったトス打撃、ロングティーでは昨日より良い当たりが多かった。事前のペッパーでポイントの感覚がつかめたからだろうか?しかし凡打はあり、その時はタイミングのズレや異なるフォーム、狙い球と違う外れたボールを打った時など。やはり普段から行っている素振りと同様のフォームで狙い球を打てた時には良い打球となる。

 

■2018/08/16(木) 7:05~7:45 少雨(27.1℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・短距離ダッシュ×3本
 ・キャッチボール
 ・ノック(ファースト位置)×5本
 ・ノック(外野位置)×5本
 ・素振り×計30本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×45球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×15球
 ~帰宅

 今日の守備は久しぶりにノックのみ。外野ノックで守備位置から向かって右方向のギリギリの球際をスライディングキャッチ。これはファインプレーだったが、半パンツ着用なのでケガをしないか心配する。結果的にケガはなく服が汚れただけで済んだ。父との朝練で、どんどんエラーを恐れる事なく果敢にチャレンジし、自分の限界を見極めてほしい。
 打撃は反面、課題が浮き彫り。素振りと実打で足上げの仕方が異なる。息子は無意識で、同じフォームで打っているつもりだが、ボールを迎える際の「待ち」が実打で振り子のような足上げとなる。タイミングが同じであれば多少は良いが、素振りと実打の足上げでタイミングが異なるため、実打で振り遅れの原因にもなっていると思われる。息子が素振りと異なる事の認識が無いため、フォームを録画して見比べる必要があるかもしれない。

 

■2018/08/15(水) 7:05~7:45 少雨(29.0℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・短距離ダッシュ×3本
 ・キャッチボール
 ・手投げバウンド捕球×20本
 ・素振り×計30本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×60球
 ~帰宅

 守備はバウンドを回数指定せずショートバウンドで捕球する練習。バウンドに合わせて体を動かせるかの練習。しかしバウンドが合わずに下がりながらだったり、前に突っ込み過ぎたりもした。
 打撃はトスのみ。素振りと同じフォームで狙い球だけ振る事を求めるが、今日もそれ以外に手を出す事が多い。ゾーンの判定がおそろかなので、最近は四球出塁も少ない。何でも振るのではなく、打てる球だけ振るようにしていきたい。高めのボールを振って高いネットを越す事2回。うち1個は用水路に入って紛失。狙い球だけ打っていれば、そんな打球にはならない。

 

■2018/08/14(火) 7:05~7:45 晴れ(29.8℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・短距離ダッシュ×3本
 ・キャッチボール
 ・手投げショートバウンド捕球(短距離)×30本
 ・ノック(外野距離)×5本
 ・素振り×計30本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×30球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×10球
 ~帰宅

 下半身強化の一環で短距離ダッシュを3本実施。ショートバウンド捕球を短距離で回数をこなす。ノックは感覚維持で5本行う。
 打撃は昨日と同様、素振りと同じスイングかつ狙い球を絞る事を求める。ロングティーに入ってから大きく足を振り子にしたフォームで打ち出す。素振りと異なるフォームなので指摘するが、息子は無意識だそう。素振り、トスで異なるフォームで打つから実打で練習通りの結果とならない。どんな場面でも同じフォームで打てるよう、素振りはフォーム固めの一番の練習である事を意識してほしい。

 

■2018/08/13(月) 7:05~7:45 晴れ(27.5℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・手投げゴロ捕球×15本
 ・ノック(外野距離)×10本
 ・素振り×計15本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×30球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×15球
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×15球
 ~帰宅

 ファーストから内野に投げるような手投げゴロの捕球練習後、外野距離のノック。前方に落ちるライナーを最初から引いてバウンドさせていたので、チャレンジするよう言う。チャレンジして捕球できる・できないの自分の能力の限界を知ってこそ、いざ実戦で活きてくるはず。
 打撃は開きがまた出たのできちんと投手側に踏み込むよう言う。ロングティーで素振りと同じスイング、かつど真ん中を意識するよう言ってから良い角度の快打を連発。最後にその2点を誉めたが上の空だったので、何を言ったか聞いてみたが、案の定答えられない。自分で何に取り組めば良いか、自分から行う事で上手になるのだろうが、息子はまだやらされているだけ。壁を突破できないのはそういうところが原因なんだろうと思う。

 

■2018/08/12 (日) 12:30~17:00

 学童チームは5年・6年共に9名づつ揃ったので一通りの練習の後に紅白戦。ただし5年チームに7点をあげた状態でスタート。先発投手は普段は野手の子、捕手もエース右腕君、守備位置もほとんど未経験の場所に就いたせいで、失点続き。逆に5年生は投手以外は定位置ポジションに近しい布陣。再三の四球連発も、後一押しが足りないせいであまり得点できず。息子は四球と内野安打。3回から息子念願の初登板。投球練習は良い投球をするが、打者が立った途端に別人になってボールが高くなる。走者を置いた状態での投球動作に再三ボークを指摘され、走者を見る・牽制の余裕もなし。せっかく打ち取った打球も普段守り慣れていない子の拙守で4失点のほろ苦い投手デビューとなった。父はピッチングは指導していないので仕方ない。本気でやりたいのであれば、この6年生の大会シーズンが終わって息子が希望するのであれば行おうとは思う。
 6年生は事前の点差なくてもあきらかな敗戦。勝った5年生はコーチ陣と対戦し、コールド負けをしていた。

 

■2018/08/11 (土) 12:30~17:00

 お盆シーズンのチーム練習は通常営業も、帰省で欠席の子も多数。とはいえ大所帯の学童チームなので、出席者は17名いた。この日はホーム側に衝立を置いて2箇所のハーフ打撃を10球毎に3打席。息子は普段朝練で行っている練習なので、低い弾道の良い打球が多かったと思う。実打の練習はエース右腕君と対戦。フルカウント想定だったので四球と三振、ドン詰りの内野安打と右中間を抜ける快心の当りが1つ。打撃が課題なので、気を引き締めて打撃向上を目指してほしい。

 

■2018/08/10(金) 8:05~8:45 晴れ(27.5℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(センター位置)×10本
 ・素振り×計20本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×45球
 ~帰宅

 父の夏季休暇で1時間遅く始動。ソフトボールを行う子供達がいるため、ボールの散るロングティーなどは行えず。暑さもあっておもいのほかメニューは消化できず。本当はもう少し行いたかったが、集中できないので切り上げた。

 

■2018/08/09(木) 7:05~7:45 晴れ(27.5℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・手投げショートバウンド捕球×10球
 ・ノック(センター位置)×10本
 ・素振り×計15本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×45球
 ~帰宅

 守備は真正面のゴロ・バウンドが相変わらず合わない。後逸まではいかないものの、格好良くない。少し斜めから入っても良いのだが、そういう動作が身に付いていないせいか、できないようだ。
 打撃練習はトスの速さを「普通・速い」の交互に行ったが、これが全然タイミングが合わず打ち上げてばかり。色々な投手がいるし、緩急も混ぜてくる。きちんと交互に投げると宣言しているので、自分で意識してタイミングを取れるはずだが、そうはならない。バッセンで打ちまくるのも、同じテンポで同じタイミング、ゾーンもだいたい同じ。そうではなく、自分の狙ったコースに来なければ振らない、かつタイミングを合わせる意識が練習から必要だと思おう。きたボールを単純に振ってるだけではいつまでたっても打撃力向上はできない。

 

■2018/08/08(水) 7:05~7:45 晴れ(28.0℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・手投げショートバウンド捕球(逆シングル)×15球
 ・ノック(外野距離)×10本
 ・素振り×計30本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ、トレーニングバット)×15球
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×15球
 ・ハーフバッティング(軟球、上投げ)×30球
 ~帰宅

 守備は息子の苦手な真正面のゴロを前に弾く事があったが、それ以外は問題なし。角度のあるゴロな難なく捌けるが、真正面は苦手なようだ。
 打撃は下投げトスは快打連発だが、上投げは父のノーコンも手伝って、ようやく入ったストライクもタイミングが合わずの消化不良。息子の手首に死球を当ててしまい、息子は継続すると言うものの終了時間間近だったので大事をとって終了にした。タイミングの取り方を覚えるため、いろいろな投げ方のトスや、距離を変化させた方がいいのだろうか?

 

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