少年野球練習日記

少年野球、不動のレギュラーを目指す息子と父の練習日記

■2018/11/16(金) 6:45~7:25 晴れ(7.1℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(外野距離)×5本
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×30球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×30球
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×10球
 ~帰宅

 明日は公式戦予定。打撃練習をメインとし、守備練習は感覚維持の外野ノックのみ。打撃フォームは元に戻り、快打の時の弾道も内野の頭を越す程度の鋭い当たりが増えた。もう少し角度のある方が飛距離は出るのだろうが、今の息子の状態の良い弾道がそれなんだろう。打撃の少しの不安も解消でき、きちんとやるべき準備を怠らずに公式戦に挑めるのではないだろうか。

 

■2018/11/15(木) 6:45~7:25 晴れ(7.7℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ワンバウンドキャッチボール
 ・手投げゴロ捕球×10本
 ・手投げ後方フライ捕球×10本
 ・ノック(内野距離)×5本
 ・ノック(外野距離)×5本
 ・素振り×10本
 ・バント練習(軟球、ハーフ距離)×15球
 ~帰宅

 木曜恒例、神社公園。守備練習をメインに行う。久しぶりの後方フライ捕球は落下地点を予告し、きちんとした斜めバックをする事の練習だが、それを行わずに単なる後ろ走りをしてしまう。それで追いつくフライではあるが、練習の意味を理解してやって欲しい。
 打撃は素振りとバント練習のみ。バントの失敗は投球に負ける事が多いため、左打者だがあえて一塁方向に転がす事を指示。しかし実際にできたのは半数以下。全然できなかったため、そこに転がす意識があったのかを聞くと半泣きでやっていたと答えた。しかし結果は良くないため、あえて厳し目に言った。最近、ミスした事に対しての落ち込みが激しい。ミスを反省する事は良いが、そこで必要以上に自己嫌悪に陥る必要は無い。反省点を踏まえ、「次こそ」と前向きな気持ちを持てるようになって欲しい。

 

■2018/11/14(水) 6:45~7:25 晴れ(10.9℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(内野距離)×5本
 ・素振り×約20本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×30球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×30球
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×15球
 ~帰宅

 本日も打撃強化。キャッチボールの後に感覚維持目的のショートノックを行い、その後に打撃練習。最初、言葉でテイクバック時のトップが動いている事と、それにより手打ち気味になっている事を説明。以前のフォームのようにトップを決めて、そこから股関節に体重を乗せてインパクトゾーンまで最短距離で振り出すよう指導するも、最初のネットトスでは凡打率が高い。改めて父のスマホに残る数ヶ月前の素振り動画を見せながら説明した後に打撃復活。鋭い当たりを連発するようになった。ほんの1週間ほど前まで出来ていた事が崩れ始めていた事を元に戻す事がようやく出来た。ロングティーでも鋭い当たりがあるが時々は崩れたフォームで打ち、その時は打球が上がりすぎる。ただ、息子が良いフォームと悪いフォームの違いを認識できた事が大きい。明日は神社横公園での朝練予定なので打撃練習はできないが、数ヶ月間維持できていた良いフォームをまた維持できればと思う。

 

■2018/11/13(火) 6:45~7:25 曇り(13.7℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・手投げゴロ捕球×10本
 ・素振り×10本
 ・バント練習(ハーフ距離)×15球
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×30球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×15球
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×10球
 ~帰宅

 明け方に雨が降ったようだが、むしろ地面が少々湿気った程度で状態は良い。今日は打撃の修正をメインとしたため、守備練習は手投げゴロで地面にグラブの指先をつけてキチンと捕球する練習を実施。
 打撃練習、父が更なるレベルアップを目指して振り出しからレベルにする事がまだ早かったのか、それが原因でドア、アッパー気味になっているようだ。なので振り出しをダウン気味の従来のフォームに戻す事とした。打球角度は低くなるだろうが、ボールの芯を叩く率が高くなるなら今はその方が良い。
 バント練習後、トスから前のフォームで実施。しかし急には元に戻らないため、時折は打ち上げる。しかしキチンとできた時は従来の良い角度の打球が飛ぶ。コンパクトにインパクトまで振り出し、フォロースルーが大きい理想的なフォームから少しドア気味になってきているためか、引っ張る打球ではなくセンターより逆方向の打球が多くなり、その打球は打ちあがる傾向がある。ポイントが手前になってきている事と、振りが遅れている事が原因だろう。まだ初期症状なのですぐに直せると思うし、実際に息子が意識してスイングした時には快心の当りが飛んでいる。

 

■2018/11/12(月) 6:45~7:25 晴れ(11.8℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・手投げバウンド捕球×10本
 ・手投げショートバウンド捕球×10球
 ・ノック(内距離)×5本
 ・ノック(外野距離)×5本
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×30球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×30球
 ~帰宅

 公式戦敗戦から一夜。敗戦の中でも2回の出塁と外野からの補殺など、誉めるべき点もあった。それらは前向きに自信とし、ミスは反省として次に活かすべき。
 今日は改めて手投げのバウンドをその場で迎えながら捕球する練習を行う。リズムとグラブの出し方の基本動作を確認した後に手投げのショートバウンドでグラブの面をボールに向ける事の確認。その後は内外野のノックを5本毎。きちんとレフト位置に入ってもらい、左打席から投手方向を向いてレフトフライを打つ事をしたが、2本ほど失敗してしまった。
 打撃では打球が上がりすぎの事象が発生している。以前はダウンスイングだったが、レベルになるにつれグリップ位置が下がる事があり、そのままスイングしてしまうとアッパー気味になっているようだ。ダウン~レベル~アッパーなら問題ないが、最初からアッパーはよろしくない。きちんとボールに真っ直ぐスイングし、フォロースルーで打ちたい角度にバットを向けるように言った後は良い角度を連発する。他のコーチに手打ちを指摘され、それは当てはまるべき事項なので取り組ませているが、そこに意識があり過ぎると肝心のスイングがおかしくなりがち。練習の配分をきちんとしないと、今の打撃の好調さが崩れそうで怖い。

 

■2018/11/11 (日) 8:55~10:15

 所属連盟最後の秋季大会は2回戦。相手は今期4度目の対戦、もはや相手チームの選手名とポジションすら分かる息子チームにとってのライバルチーム。1勝1敗1分け(抽選負け)から挑む試合に「6番レフト」で先発出場。

 試合は後攻、先発はエース右腕君。一死からヒットを許すも後続を抑えて無失点。味方の攻撃も三者凡退。二回表の守備で一死から四球を許すが盗塁を刺す。その後も四球とヒットを打たれるが後続を断つ。

 二回裏の攻撃、四番エース右腕君の四球出塁の後に5番の送りバントで1死二塁で息子の打席。どうやらサインミスがあったらしく、息子がエンドランをスルーするが盗塁が決まった格好となる。その後もスクイズも見落としたらしく、結果的に相手の暴投で先制点。連続ミスだが、結果的には先制した。息子は四球を選択して出塁するも、後が続かず1点止まり。この試合は幾度も対戦する相手にサインを見破られまいと、いつもより素早く複雑なダミーサインがあったようで、息子だけでなくサインミスする選手が続出する事態となった。

 三回表の守備、先頭打者の二塁打と一死後の四球、盗塁で2、3塁のピンチで4番を迎える。レフト前ヒットで先制点を許すが、レフトの息子がホームへストライク返球を行い、2塁走者を本塁で刺す。これで同点止まりとなった。

 三回裏にも四球とヒットで走者を溜め、四番エース右腕君の二塁打で1点を取って勝ち越し。5番打者もサインミスでノースリーから棒球を振って平凡な外野フライ。息子の二打席目も四球で出塁し満塁とするも、7番打者もサインミスで二死満塁からバントを行い、好機を逃してしまう。

 四回には相手チームに流れがいってしまったかのように、何でもないライトフライをセカンドが深く追いすぎ、間にポテンで落ちてしまう。その走者を四球押し出し、ヒットで返され2点献上で逆転される。ここで左腕君にスイッチし、継続を絶つ。

 時間切れ目前の最終回は5番打者からも、凡退。息子の3打席目はセンター正面をつくフライとなった。7番打者が四球出塁するも、走者でサインミスを何度もして盗塁せず、途中出場の8番打者が幸運な内野安打で出塁するが、9番打者が凡打に倒れて試合終了。1点差の敗戦となった。

 県大会の敗戦から気合を入れられ、チーム目標としていた所属連盟の優勝は叶わなかった。残りの大会、これを落としたから次の目標…という事はあえてさせず、個々が次に向けてどのように取り組むかの真価が問われる事になるだろう。

 

■2018/11/10 (土) 12:30~16:45

 学校行事や地域イベント、公式戦の参加が続き、久しぶりのチーム練習日。翌日に所属連盟最後の大一番を控え、ゲージを作って2箇所でフリー打撃が行われた。息子は芯に当てる率は高いものの、飛距離が物足りない。ちょっと手打ち気味に戻ってきている感じがする。
 シート打撃は6年レギュラー陣が守備につき、控え選手+5年数名が打撃で行われた。息子はこれまでのライト・センターのポジションではなくレフトの守備に就いた。守備に不安が出ている元レフトの子とコンバートされた格好。息子の希望はセンターだが、少年野球で最も外野に飛んでくる確率の高いレフトに回された事はそれだけの期待が掛かっていると前向きに捉えて欲しい。最後のシートノックでいつも通りセンター位置についたが、やはりレフトに回されていた。外野なら何処でも守れるようになって欲しい。

 

 公式戦が週末に予定されているので自主トレしたかったが天候には逆らえず休養。チームメイトとの夜練も途中で雨となり30分ほどで帰ってきた。

  

■2018/11/08(木) 6:45~7:25 曇り(12.7℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・手投げゴロ捕球×10本
 ・手投げショートバウンド捕球×10球
 ・ノック(内距離)×5本
 ・ノック(外野距離)×5本
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(穴あき練習球、下投げ)×15球
 ・バント練習×15球
 ・投球練習×約15球
 ~帰宅

 木曜恒例、神社横公園。キャッチボールで息子の投球フォームが急に様になる。聞くと、息子贔屓プロ野球チーム投手の投球フォームをマネしてるとの事。思いのほか球威・制球も良いので、続けるよう言う。
 軟球を打てないので守備メイン。手投げの捕球練習と感覚維持のノック。久しぶりに穴あき練習球でトスを行うが、軽い練習球のトスがいつもと感覚が異なるのかフォームが崩れて向かえに行く打ち方となる。これは現在好調な打撃の妨げになりそうなので早々に終了。替わりに軟球でバント練習を実施。きちんと当てるが、まだ膝の使い方が完全ではなく50%程度でバットで当てにいきがち。最後は息子念願の投球練習実施。プロのマネをした投球フォームが抜群で、父のグラブも快音を連発した。これを自分の物にして欲しい事と、同じ選手のセットポジションもyoutube等で見ておくように言った。

 

■2018/11/07(水) 6:45~7:25 晴れ(13.3℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(投手距離)×5本
 ・ノック(外野距離)×10本
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×30球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×30球
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×15球
 ~帰宅

 今日から通常営業。前日の雨の影響でまだ少し地面が緩い。ノックは投手距離で動きをチェック。問題無さそうなのでセンター位置でノックを10本。やはり初動が少し遅い。1歩目が素早く動ければ余裕の捕球も、遅れているせいで余裕の無い捕球になりがち。
 打撃は最初が低い弾道。日頃のダウン気味スイングではなく、フォロースルーは正常だが弾道が低い=ボールの上っ面を叩いているため、ボールをよく見るよう言う。きちんとボールの芯を叩けている時はフォロースルーと弾道が同一となる。湿気のせいか、ロングティーは思うように飛ばない。それでもネット手前までは飛んでいる。滞空時間が短く飛距離が出る事を追い求めたい。

 

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