少年野球練習日記

少年野球、不動のレギュラーを目指す息子(小5)と父の練習日記

■2018/02/21(水) 6:40~7:25 曇り(0.5℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・手投げショートバウンド捕球×10本
 ・手投げ前方フライ捕球×5本
 ・ノック(ライト位置)×8本
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球)×30本
 ・ロングティー(軟球)×45本
 ・トスバッティング(軟球)×15本
 ~帰宅

 市営Gに低学年くらいの子3名先客有り。逆サイドでサッカーの練習をしていた。少しづつ暖かくなってくれば人数が増えるのだろうか?
 久しぶりにショートバウンド捕球。やはり少し技術劣化しており、グラブに入るまでボールを見ずに「勘」で捕球しようとする。明日は神社横での練習予定なので、継続の必要あり。前方フライはグラブ出し追いをしないように手投げで実施した。ノックは先客に配慮し、ライト位置で少しだけ行った。
 打撃では、昨日に厳しく言ったタイミング重視が前半は出来ており、かなりの快打を連発。ロングティーでも最初の15球は半分以上ネットに接触し、それ以外も父のトスミス以外はライナー性となった。しかし、後半から疲労か集中力の途切れか、凡打が多くなる。タイミングの掛け声もズレてしまっていたので、まだまだ定着には時間が必要。疲労しても実行できるようになれば良い。掛け声と打球音がイコールの時は、本当によく飛んだ。

 

■2018/02/20(火) 6:40~7:25 晴れ(-0.7℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・スローイング修正×10本
 ・ノック(センター位置)×10本
 ・素振り×5本
 ・トスバッティング(軟球)×30本
 ・ロングティー(軟球)×15本
 ~帰宅

 昨日に続き、キャッチボール後にスローイング修正。変な投げ方をすると、球威・制球が良くても周囲から下手に見られる。きちんとしたスローイングフォームとなるよう投げてもらい、良ければ格好良いと誉めた。
 ノックでは前方フライをグラブ出しで追う癖が出る。あと一歩で捕球できなかったのは、グラブを出して走るために走りが遅くなるからなので、これもグラブを出して走らないよう再度言う。
 打撃では、父がトスの際に「1・2」と言いながら腕の振りを行い、息子に「3」を言ってタイミングを合わせる練習を併用しているが、「3」を言わない・言っても振ってから言う・または振る前に言うとバラバラ。それでバットの先端に当てたり凡打になってイライラしている。ロングティーの際に途中で止め、きちんと「3」をインパクトゾーンで打つ瞬間に言うようキツ目に言う。いい加減、同じテンポで同じ距離、同じ速さで投げるトス球にくらいタイミングを合わせられるよう自分で意識するよう、タイミングを意識せずに適当にやっているから、インパクトゾーンに来た球を打てずにゾーンから外れた場所で打つからいつまでたっても打てないんだと。
 それを言った後の8球ほどは、全て快心の当りで32m離れたネットの中央より上、5~6mの地点まで突き刺した。おそらく50m近くは飛んだだろう。毎日、朝早く起きて誰よりもボールを打ち、夜は近所の同級キャプテンと素振りをしている。こんなに振り込み練習をして、打てないはずはない。タイミングを取れと言い続けても、本当に自分でそれが最重要だと思っていなかったのかもしれない。息子は自分でも、これだけ飛距離が出た事にびっくりしていた。この飛距離を目の当たりにした事で、打撃時に重要視するべき事を理解してくれればと思う。

 

■2018/02/19(月) 6:40~7:25 晴れ(-0.6℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(センター位置)×10本
 ・スローイング修正×5本
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球)×30本
 ・ハーフバッティング(軟球・ネット近距離)×30本
 ・ハーフバッティング(軟球・ロングティー近距離)×30本
 ~帰宅

 日の出時刻が早くなるのに寒さが一向に緩和される気配を感じない中、今日も自主トレを慣行。ノックで前方のハーフライナーをグラブを出しながら追う癖再発。出しながら走って良い事なんか一つも無いし、見ていて下手クソにしか写らない。明日以降に集中してこれを矯正する作業を再開する必要あり。
 また、スローイングが少し変になってきている。捕球後の握り替えで、グラブを利き手方向に残したまま、グラブの中からスローイングするような形になってしまっている。これでは、体の旋回を使って上手に投げられない。その為の修正作業、きちんと捕球してからグラブで握ったボールを外に出して肩口で構えて投げる を5球ほど行った。
 打撃はペッパー位置で思いっきり振るハーフ打撃を実施。実打席でボールを迎えにいって手打ちになる癖を修正すべく、ロングティーと同じように待って自分のポイントで振る練習。しかし、トス・ロングティーとは異なり凡フライの山となる。結果は散々だが、トス打撃が上手になりつつあるのでハーフ、最終的に16m距離で良い打撃が出来るようにステップアップとして、ハーフ打撃は時折やっていきたい。

 

■2018/02/18 (日) 9:00~11:15

 午後から卒団式となる当日、時間は短いが6年生最後のチーム練習。一通りのアップの後、1時間近くの縦ノックが行われた。息子は内野距離でのゴロ処理が苦手なようで、短い距離のバウンド合わせに苦労する。息子チームでは、6年生の最終日だからといって特別な出来事は無く、淡々と終了した。

 練習後、我が家から近所の公共施設に移動し卒団式が開催された。この1年、学童チームに所属した息子の上級生となる彼らの活躍と成長を見てきたので、最後の卒団動画には目頭が熱くなった。息子も丁度1年後には卒団となるわけなので、それまで悔いが残らないよう頑張っていきたい。

 

■2018/02/17 (土) 13:30~14:45

 公式戦にも使用されるグラウンドでの練習試合。相手は同連盟で、選手数では息子チームの方が上回るも毎年キチンと仕上げてくるチーム。息子は「9番センター」で先発出場。

 試合は先攻。四球やヒットで走者を出すも、共に牽制死で三者凡退。

 守備、先発は左腕君。前の練習試合では継投で投げて制球に苦しんだが、今回は無難な立ち上がり。

 二回に4番からの3連打で2点を先制し、息子の第一打席は二死二塁で3球目を二ゴロ。やはり実打席では手打ちになってしまっているのでチョコンと引っ掛けてしまいがち。

 二回裏、センター位置から左に寄り過ぎの守備位置を監督から修正された直後に左中間前にフライが上がり、果敢に突っ込んだが寸でのところで捕球できず。先の守備位置であれば捕球できたかもしれないが、日頃から指導している、ふわっとした当りであれば突っ込めという姿勢が出た事は良かったと思う。それも両翼のカバーがあってこそできる事なので、強烈なライナー性の打球であれば、逆に慎重に処理してほしい。その後、ヒットと他選手のエラーにならない返球ミス、捕逸があり同点に追いつかれる。

 息子の第二打席は4回無死一二塁、送りバントのサインで絶妙な位置に転がす。サードコーチャーに入った怪我欠場のレギュラー君の的確な走塁指示も手伝って、打点付きのバントヒットとなる。後で監督コーチに誉められたようなので、自信に繋げて欲しい。

 その後も後続が続き、息子も捕逸の際にホームまで帰り得点を記録。この回で6点取得した。左腕君はその後の守備でも踏ん張り、終わってみれば8-2で勝利。息子も最後まで出場する事が出来た。左中間に上がったフライを捕球する守備機会があったが、走りながら捕球後にコケるというおまけがあった。

 来週から春の公式戦が始まる。最終学年最初の公式戦で波に乗れるよう、活躍できるように日々備えていきたい。

 

【通算成績(全成績)】
打率出塁率試合打席打数安打HR打点得点三振四死球犠打盗塁
.207.41739675311011101817013

【通算成績(学童A)】
打率出塁率試合打席打数安打HR打点得点三振四死球犠打盗塁
.400.50036520321101

【試合別成績】
日付試合内容打順打席結果備考
2018/01/28練習試合①9(右)1反則打席スクイズ時、ボックスハミ出し
2三内安打点2
2018/02/12練習試合①9(中)1四球得点1
2空三振
2018/02/17練習試合①9(中)1二ゴロ
2犠打安打点1、盗塁1、得点1

■2018/02/16(金) 6:40~7:25 晴れ(-0.9℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(センター位置)×15本
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球)×30本
 ・ロングティー(軟球)×45本
 ・トスバッティング(軟球)×15本
 ~帰宅

 気温は低いが市営Gの地面状態は良い。センター位置ノックでは、あえて難しい打球を打ち、2本後逸。今は打球の着地点に真っ直ぐ走りこむため、バウンドした時に頭を越されてしまいがち。捕球できないと判断した時に打球の方向に回りこんで捕球する判断力をつけるため、こういった難しい打球を混ぜていこうと思う。
 打撃は手打ち復活の悪い兆候が出ていたため、改めて腰から上半身を旋回させる事を指導。そして内角球を打つようにグリップから弾き出すよう打てた時には良い打球が飛んだ。ロングティーでのネット接触も5本有り、ネット最下部ではなく、ネットの地面から2~3mの地点で着弾する事もあった。引っ張った低い弾道も強い打球があった反面、何も言わずに続けると手打ち等の悪いスイングが顔を出す。今日は飛距離がいつもより遠くに飛んだため、息子も嬉しかったようだ。

 

■2018/02/15(木) 6:40~7:25 曇り(4.8℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(外野前進位置)×15本
 ・素振り×10本
 ・ハーフバッティング(穴あき練習球)×30本
 ~帰宅

 久しぶりに5℃前後の気温。息子は氷点下時には薄いウィンドブレーカーとジャンパーを着用するが、今日はウィンドブレーカー無し。なので移動時には寒かったようだ。
 神社横でキャッチボールから。普段、キャッチボールをワインドアップで行う息子だが、初球から的外れだったので、あえて父が移動せずに捕れる範囲だけで制球を意識したキャッチボールとした。しかし、ワインドアップ時だけ踏み出す足が少し開くため、制球がバラバラ。一度悪い箇所が出るとそこに意識がいき、更に悪くなるメンタルの息子。制球は常に「全部相手に真っ直ぐ」の意識が抜けていたため、セットポジションで投げさせるとキチンと投げれた。どんな体勢でも制球力をつけるため、今日の朝練の半分をキャッチボールに充てた。
 ノック、捕球できそうな打球は突っ込むチャレンジをしてもらう。これを繰り返す事により、自分が本当に捕球できるか無理なのかの打球判断力が身につくと思う。最初から突っ込まずにバウンドさせて捕球を続けていれば、この判断力はつかない。監督もコーチも見ていない練習では、チャレンジしての失敗はたくさんしてほしい。
 打撃練習は穴あき練習球でボテボテばかり。明日は打撃系を多くしたいと思う。

 

 全国的な寒波は居住区にも影響し、朝7時で-1.7℃の氷点下。前日早々から本日の休養を決めた。息子はチーム練習時の2日連続階段昇降の疲労がまだ残っているようなので、足腰の疲労回復にもなれば良い。

  

■2018/02/13(火) 6:40~7:25 晴れ(0.2℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(センター位置)×15本
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球)×30本
 ・ロングティー(軟球)×40本
 ~帰宅

 極寒だがギリギリで氷点下とはならず。しかし地面がガチガチに結露で固い。足元に注意しながらセンター位置でノック。少し散らしたフライを果敢に飛びついて捕球できたが地面が固くて体に当たった場所が痛いと言っていので、ここは飛びついた姿勢を誉めて調子に乗ってもらう。
 昨日の試合で、腕力だけに頼るスイングが復活してしまう。よく「腰を回せ」と他のコーチから言われる息子。自分では腰を回しているつもりらしいが、確かに腰は回っている。しかし腰を回した後にバット(腕)だけ先行してしまい、ボールに当たってから上半身が回っている。なのでパっと見は腰が回っていないように見えるのだが、本当は下半身~腰~上半身~腕とパワーが伝わる動力連鎖の上半身~腕の順序が逆になってしまっている。それを補うべく、体に当たりそうなボールを打つイメージ、ボールを投げる際の体の使い方と同じイメージで振るよう指示している素振りやトスでは出来ている。しかし定着していないので、いざ打席に立った時には元に戻ってしまうのだろう。今日はこれを再修正すべく練習したが、先週までのボールの飛距離よりやや落ちてしまったようだ。しかし昨日の試合でのファインプレーのように、日々の練習が必ず結果に結びつくと信じて取り組んでいくしかない。

 

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