元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

■2016/05/28(土) 12:30~17:00

15:15頃から見学。
いつもより練習メンバーが少なく不思議に思う。後で聞くと、5年生大会に補充メンバーで主力4年生が助っ人に行っていたとの事。主力でない息子が居残りなのは当然である。
この日は残りのジュニアメンバーで紅白戦が行われていたが、主力の内野メンバーが居なかったのでファーストに抜擢されていた。しかし見るも無残で目も当てられない。終始ガチガチでファーストの捕球がポロポロこぼす。普段ファースト練習をしていないので、動きがわからないのは仕方ないにせよ、捕球はキチンとして欲しかった。
そして相変わらず打撃はダメで低学年投手に対し三振。本当に朝練とは動きがまったく違うのはなんでなんだろうと思う。

 

■2016/05/28(土) 6:20~7:10
 ・ラジオ体操
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・キャッチボール(地面叩きつけ)
 ・ノック(近距離のみ)
 ・フライ捕球
 ・トスバッティング

 気温が低く曇り空。久しぶりにジャージの上着を着ての朝練実施。本日は土曜日授業があるので平日と同じメニュー。土曜授業後にチーム練習があるので、ノックを近距離のみ行い残りの時間をトスバッティングに当てる。フライ捕球は全球捕球できた。1歩後ろでの待機も出来ているものもあった。
 打撃は肩担ぎで行う。肩担ぎで無理矢理ドア気味を矯正しているが、効果が出ている。スランプの頃に比べればミート率も高くなってきている。この調子でチーム練習でも打撃アピールをして欲しい。

  

■2016/05/27(金) 6:20~7:10
 ・ラジオ体操
 ・キャッチボール
 ・キャッチボール(早投げ)
 ・素振り
 ・正面フライ捕球
 ・投球練習

 明け方の雨での水溜りと極々少雨の中、出来る事をする。素振りは肩担ぎから20本。肩担ぎの状態からでも時折ドア気味になるのが不思議である。その度に肩口からヘッドを出すよう言う。違いを示すため、ちょっと大げさに両方の手本を見せてみる。
 投球練習は3アウト終了の実カウントで実施。最初は3球連続ストライクで1アウトも、その後は四球連発&暴投で2失点想定で終了。足上げからのタメ、ヒップファースト、5歩先での着地を心がけるように言っていたが、ボール先行になると忘れて即投げ・手が下がりコントロールを乱す。打者がいないのに一人相撲をしている。何とか失点0想定で終れるようになりたいもの。

  

■2016/05/26(木) 6:20~7:10
 ・ラジオ体操
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・キャッチボール(地面叩きつけ)
 ・ノック(緩め)
 ・後方フライ捕球
 ・トスバッティング

 フライ捕球の精度向上のため、後方フライ捕球からの出直し。10球中3球の落球あったものの、昨日より捕球姿勢は良い。グラブを上げながら追うクセも再発しているが、まずは落下点の1歩後ろで待つ事を優先させようと思う。
 打撃は肩乗せスイングを継続中。肩口から最短でスイングする事を徹底しているからか、昨日より快打率が高い。穴あき練習球だが、今まで最長距離の飛球が出て息子もご満悦。理想は元日ハム稲葉型だが、現時点ではSB松田のような型になっている。だが息子が打てる事が最優先なので、肩乗せで良い軌道のスイングが出来ているのでしばらく続けさせようと思う。

  

■2016/05/25(水) 6:25~7:10
 ・ラジオ体操
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・キャッチボール(地面叩きつけ)
 ・ノック(緩め)
 ・後方フライ捕球
 ・トスバッティング

 曇り後、極々少量の雨。朝日が無い分、視界は良い。
最近、フライ捕球の精度が低くなりつつある。落下点から1歩後ろで待てなくなり、捕球後のポロリも出てきている。打てない息子がスタメン出場できる由縁は、他の外野手候補よりほんの少しだけフライ捕球の精度が高い(捕球姿勢やフライへのアプローチ)からだと思っている。故に、フライ捕球の精度が下がれば息子を使う理由は無くなるので、再度後方フライ捕球への取り組みをしっかりしようと思う。
 打撃は昨日と同様、木こり(肩担ぎ)でドアスイング矯正。ラスト15球は通常スタンス。最後の締め快打がなかなか出ず15球ほど費やしたため、バッティング後にもう一度フライ捕球をしようと思っていたが時間切れとなった。

  

■2016/05/24(火) 6:25~7:10
 ・ラジオ体操
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・キャッチボール(地面叩きつけ)
 ・ノック(緩め)
 ・後方フライ捕球
 ・トスバッティング

 何度目かのドアスイング矯正。肩担ぎからの素振り(通称:木こり)を実施し、そのままのフォームでトスを実施。木こりでもドア気味になる場合には、その場で素振りで肩口からスイングをしてからトスに戻す。窮屈ながらもスイングのラインにボールがいくと今までに無くシャープな当りとなる。しばらくは続けてみようと思う。
 外野距離ノックにて、捕球できない飛球に突っ込み過ぎてバウンドが頭を越す事2回。確実に捕れる飛球でなければ無理をせず、後ろに逸らさない事を優先するよう言うが、やはりとっさの判断がまだつかないのだろう。回数をこなす事により慣れてくれればと思う。

  

■2016/05/23(月)  7:10~7:20
・キャッチボール
・フライ捕球

試合が2試合続きチーム練習もあったので、体を解す目的のキャッチボール+フライ捕球を10分程度行う。名目的には休養日とした。本日、息子はスイミングスクールなので夕方まで体力温存の意味合いもある。

 

■2016/05/22(日) 12:30~17:00

15:00頃から見学。
午前に公式戦のコールド負けあり、仕切りなおしのチーム練習。見学に行った時、3年生(バッテリー4年生)vs4年生(バッテリー3年生)で紅白戦が行われていた。息子は人数の足りない3年生チームに組み入れられていた。4年生チームの猛攻に合い、守備時間が長い中、センターを守っていた息子はポロリを数回してしまっていた。打撃も振り遅れ。ドアスイングの再発でボテボテのサードゴロ。午前から公式試合をして疲労があるのだろうか。その後の外野シートノックでも、いつもは捕れるレベルのフライをほとんど捕れていなかった。公式戦ではまあまあ動けていたので、今日は大目に見ておこうと思う。

 

■2016/05/22(日) 7:55~8:40

雨天中止と試合会場の兼ね合いから期間が空いたが、やっとこさ公式戦が開催された。朝8時の開催に合わせ、5時半起床で準備する。息子は「8番レフト」でスタメン出場できた。

試合前のボール回し、相変わらずポロリする。チームが三塁側でレフトの守備位置から観覧した位置が近い事もあり、ゼスチャーして緊張をほぐすようもっていく。

試合開始すぐ、1回からレフト線の三塁を破るヒットを浴びるがカバーに入り捕球しすぐ返球できていた。3回にもレフトオーバーの大飛球を追い、すぐカットマンに正確に返球しており、ランニングHR確実と思われたが二塁打で抑える事ができた。レフトなので常にボールが来る意識があるからなのか、いつもよりボールへの反応は良かった。

打席は1打席のみ。しっかりスイングが出来ていたと思うが、結果は三塁フライ。相手チームの投手が皆とても良く、息子チームは三振の山を築く中でバットに当たったのは前向きに捉えたい。

試合は大量失点をし、得点も無くコールド負けとなった。

【結果】
チーム12345
TB所属0000-0
HW相手2401-7

  

■2016/05/21(土) 14:00~17:00 練習試合(ジュニアチーム)
隣学区チームと練習試合。同校区中学校へ遠征。

4年生が中心のレギュラー組が先発する第一試合に「8番ライト」で出場。故障中のエース格くんとレギュラー1人が欠場。

守備についた際のボール回し、相変わらず捕球ミスしまくる。これじゃ相手チームに僕は下手ですよとアピールしているようなもの。父子間のキャッチボールは、どうしても父が息子に捕り易いボールを無意識に投げているのだろう。もう少し、集中力をもってやって欲しい。

守備、相変わらずボールへの集中力が切れる。右中間を抜ける当たりがランニングHRとなったが、フライが上がってから反応するまでに2秒くらい掛かっていた。味方ピッチャーが打ち込まれて守備時間が長いのは仕方ないにせよ、ボールへの集中力は切らさずにいて欲しい。反応が早ければ、もしかすると回り込んでボールを押さえヒットだけで済んでいたかもしれない。

打撃は1打席のみで、死球出塁。次打者のスピンのかかった内野フライが着地した時点で進塁しないといけないのに、何を思ったか一塁に帰塁しようとする。コーチの声と相手守備のもたつきもあり二塁に進塁したが、その守備ミスを見て三塁へ進塁してしまい、結果爆死する。かなり余裕のあるタッチアウト。走塁経験の無さが見事に露呈した。そして足の遅さをいかんともしがたい。つま先に体重をかけて走るよう言ってるが、実際には身に付いておらず足全体でドタドタ走る。遅すぎて恥ずかしくなってくる。

息子チームにとって唯一の明るい兆しは、3回からマウンドに上がった子がランナーを出すものの、1失点で2イニングを投げた事だろうか。明日の公式戦、ちゃんと試合になって欲しいと思う。

試合は一方的な猛攻に合い、大量点差の負けとなった。

【結果】
チーム12345
NJ相手2501-8
TB所属0020-2


  

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