■2016/09/23(金) 6:30~7:10
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・ノック(近距離/遠距離)×各5本
 ・後方フライ捕球×5本
 ・投球練習×20球

 夜間の降雨で地面が湿る中の朝練実施。ノックで捕球・送球の凡エラーが多発する。

 各メニュー間でベンチに座り2~3分休憩を取っている中、いつも色々な話を息子にしている。今日は問いかけにも返事がなく上の空、身振り手振りのアドバイスにも父を見ず下を向いてボーっとしている。朝練も継続しているとマンネリ化し緊張感も無くなるのだろうか?早朝の練習場でテレビやラジオ、漫画や他の人が居るわけではなく、マンツーマンの状況下でそんな態度ではこちらとしてはやってられない。
 言う方も嫌だが、朝練をする意味や人の話を聞く際の態度等の注意をする事となり、練習メニューを消化する事ができなかった。
 息子は決して身体能力が高いわけでも野球センスがあるわけでもない。地道に自主練してきた積み重ねの結果、同学年が16人いる中でギリギリ試合に先発出場できるようになった。手を抜けばいつでも後続に追い越されるポジションにいる。
 たかが少年野球に何を熱くなっているのか、と思う事はある。これまで特段、得意や人に自慢できる事が無かった息子にとって、それに為り得る事が少年野球なのではと思う。