■2016/10/30(日) 10:30~11:30

 ほぼ1ヶ月試合が無く、久しぶりの実戦は秋季大会。ジュニアチームは恐らく最後の公式大会となる。組合せの関係もあり2回戦からの参加となった。息子は「8番ライト」で先発出場。相手チームは4年生が少ない事もあり、低学年の子達が先発出場していた。

息子チームが先行で初回の攻撃、3点先取したが7番打者までの攻撃。

守備面、やはり相手が低学年中心という事もありエース君に余裕があるのか3回まで0点で抑えた。ライトの息子に守備機会は無いものの、牽制や内野ゴロのファーストバックアップには頑張って入っていた。

2回表の息子の打席、結果は空振り三振。観覧場所から見ていたがまったくタイミングが合っていない。高めのボールに手を出していた。またもや、「頭真っ白」で打席に入っている。たぶん相手投手は3年生だったので球威があるわけではない。毎日の朝練で快打連発している姿はそこに無く、ただタイミングすら取れずにきた球に後れてバットを振り三振している姿だった。

そして三振してベンチに引き上げる姿も気になる。「プラス思考」を言い聞かせていたがすぐには効果が無く、自信なさげに下を向いて引き上げていた。何より顔が固い。そして守備に入る姿も同様だった。

3回表にも打席が回ってきたが1打席目と同じ状態。目を覆いたくなった。

息子は4回裏の守備で交代。先発メンバーでバットに1回も当たらなかったのは息子のみ。チーム快勝はうれしいが、素直に喜べない。

1ヶ月前の公式試合、その前の練習試合ではきちんとバットに当たり、鋭い当たりを放っていた。その姿は朝練と同じ姿だった。昨日の試合では別人だった。やはりメンタルの弱さが一番問題だと思う。

練習で出来ない事は本番でも出来ない。でも練習で出来ているのだから絶対できる。自信を持って練習と同じように発揮できるように持っていくしかない。「打てなかったらどうしよう」ではなく「絶対に打ってやる」と思える思考回路になってほしい。


【結果】
チーム12345
TB所属320106
NA相手000101