6年生選手が晴れて卒団を迎えた。4年生の息子は送る側となる。息子が入団したのが1年2ヶ月前、6年生とは直接的な接点は無かった。父もジュニアチームをメインに見ていたので、3・4年生は把握しているが、5・6年生は把握できていない。これから学童チームの息子なので、5年生は序々に覚えていくだろうが、6年生は把握できないままだった。
 それでも、少人数ながら勝利を目指して必死に頑張ってきていただろうし、その努力はきっと将来に直接・間接問わず役立つ時があるだろう。中学に上がっても野球を続ける子も半分以上いるようだし、今4年生の息子と比較して立派に見える。
 卒団を記念したスライドショーで、思わず目頭が熱くなった。きっと現5年生のメンバー、更に息子の代になった時には更に思い入れが増す事は間違いないと思う。
 卒団式はチーム納会も兼ねており、年間通じての個人表彰が行われた。試合で結果が出ず貢献できなかった息子だが、練習態度や向上意欲が認められたのかジュニアチームとしての「努力賞」を頂いた。帰宅後、日頃の積み重ねを認めてくれる人がいる事、来年も個人表彰を頂けるよう頑張ろうという事を伝えた。