元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

2016年05月

■2016/05/08(日) 12:30~17:00

15:00頃から見学。入団希望者も混じって大人数。息子の動きが鈍すぎる。初公式戦の守備ボール回しの時と同じく、チームメイト同士の投球ボールをポロリするわ後逸するわ。。。1ヶ月以上前の姿を見ているよう。打撃練習も死球とファーストゴロ(守備エラー出塁)と散々。昨日、息子と野球観戦に行ったがその疲労が影響しているのなら、それも考える必要がある。外野ノックでの後逸はもう目も当てられない。しかも複数回。あれを試合でやればランニングHR間違いなし。新入団生にセンスのある子が一人いるので、こんな体たらくであれば抜かれるのは時間の問題。そういう時こそ、基本の基本に立ち返る必要があるのだろう。修正したいが、明日は雨予報なので朝練は無理そう。それがもどかしく感じる。


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■2016/05/08(日) 8:00~9:00
 ・キャッチボール
 ・キャッチボール(ワンバウンド)
 ・トスバッティング
 ・フライ捕球
 ・ゴロ捕球
 ・バウンド捕球
 ・投球練習

 起床時は寒いが、朝練開始しばらくすると暑くなる。近頃はジャージの上着は途中で脱ぐ気温となった。
 バッティングの不調を取り戻すため試行錯誤中。結局、足を早く上げておき、一本足打法でタイミングを合わせるのが現時点では一番合っている様子。デメリットとして足上げ中のバランスの崩れを懸念し、後ろ足に重心を置くよう言う。選球眼がまた狂ってきており、打席ライン際のボールすらスイングしにいく。改めてスイングした位置にボールを置き、その位置では窮屈で当たっても詰まった当たりにしかならない事を説明。GW前は快打連発していたのに、3日ほど空けただけでこうも変わるのかと思う。今まで出来ていた事が出来なくなった事で自信を無くす事は困るので前に当たれば誉め、タイミング・積極性・自信を持つの3点を言い続けた。

  

■2016/05/07(土) 8:00~8:55
 ・キャッチボール
 ・キャッチボール(ワンバウンド早投げ)
 ・トスバッティング
 ・ノック(緩め)
 ・フライ捕球

 前日に引き続き、バッティングはタイミング重視で指導。トスバッティングは正面からボールを投げるため判別がつきにくいが、ポップフライが多く、バットの出だしもややアッパー気味にスイングしているように思える。横から素振りを見た際はダウン気味スイングなので、素振りと実打撃でスイングが異なるのであれば問題有り。面倒でも朝練にビデオカメラを持ち込んで撮影してみようかなと思う。長打力があればアッパーでも問題無いが、打球が弱い現時点ではポップフライを量産する懸念がある。
 今日はチーム練習場所の学校がイベント開催のため、チーム練習はお休み。少年野球入団後、めっきり減った息子との外出を楽しもうと思う。

  

■2016/05/06(金) 6:20~7:05
 ・ラジオ体操
 ・キャッチボール
 ・キャッチボール(ワンバウンド早投げ)
 ・ノック(緩め)
 ・フライ捕球
 ・トスバッティング

 3日振りの朝練。ものすごく久しぶり感があった。息子は2日前、親戚とテーマパークで朝から晩まで遊んだ影響がまだ出ているのか、動きが鈍い。昨日の試合の2三振にも影響が出ていたのだろう。もう一度、バッティングはタイミングの調整から入った。出来るだけ動作の少ないスイングをしたいが、息子はすり足打法ではタイミングが取りづらいらしく、足上げでタイミングを取っている。投手の動作に応じて「1・2ぃの・3」で振るとタイミングが合うが、昨日の試合は「1・2ぃ」の段階で振っていた(振らされていた)。試合終了後、唯一のヒットシーンのタイミングと試合の三振のタイミングの違いを動画を見せて明確に教えた。しかしながら、トスバッティング始めは空振り連発、序々に修正し、空振りがあるものの快打を打ったところで締めくくった。


  

■2016/05/05(木・祝) 13:30~16:15 練習試合(ジュニアチーム)
同市のチームと練習試合。相手先小学校へ遠征。

4年生が中心のレギュラー組が先発する第一試合に「8番センター」で出場。チームのエース格くんが腕を痛めたらしく欠場。もう一人レギュラーが欠場していたため、打順・守備位置が横滑りした格好。

息子の守備機会は3度、
①センター前方フライをすくい上げ捕球
②右中間に抜けるヒットを追いかけ、セカンドへ返球
③ショート越え、左中間前方のポテンヒットを捕球

センター前方フライは、相変わらず初動が遅れたものの間一髪、地面スレスレで捕球。何にせよ、試合で初めてフライ捕球できたわけで、ここは素直に誉めておいた。試合でもフライが捕れる自信を持って欲しい。

打撃面は2打数2三振。まったくタイミングが合わず。足を上げるタイミングが遅くなり、全体的に動作が遅い。GW休暇の影響だろうか…再度、修正する必要あり。

試合はまたも一方的な猛攻に合い、大量点差の負けとなった。

  

■2016/05/02(月) 6:25~7:05
 ・ラジオ体操
 ・キャッチボール
 ・キャッチボール(ワンバウンド早投げ)
 ・ゴロ捕球
 ・バウンド捕球
 ・ノック(緩め)
 ・フライ捕球
 ・投球練習

 基本の基本、手投げゴロ・バウンド捕球をメニューに組み入れ。フライ捕球も後方だけでなく、正面・前面の複合で実施。久しぶりに投球練習を実施。カウントし四球で走者、暴投で進塁を想定。1イニング分は走者一塁で3アウトを取れたが、2イニング目ではまったく3ストライクが取れず四球・暴投を連発。いかに投手が難しく、投手を助けてあげなければいけないかを多少なりとも実感した様子。練習時間の都合上四球で終了したため、納得いかない様子だった。

 本日の学校終了後、息子のみ祖父母宅へ帰省する。今まで春夏冬の長期休暇中に息子のみ帰省するのが恒例となっていたが、入団後の春休みは試合の兼ね合いで帰省せず。GW中に念願の帰省となった。父としてはGW中もチーム練習に行って欲しい気もする。しかし羽を伸ばすのも必要かと思い、送り出す事にした。


  

■2016/05/01(日) 13:30~16:15 練習試合(ジュニアチーム)
同市のチームと練習試合。大学グランウンドへ遠征。

4年生が中心のレギュラー組が先発する第一試合に「9番ライト」で出場。試合は終始、相手チームの猛攻。特に四死球の走者を走塁でかく乱され、バッテリーエラーで得点をされるパターンとなった。

息子の守備機会は3度、
①右中間のヒットのバウンドを捕球し、セカンドへ返球
②二塁けん制こぼれ球を捕球
③ライト定位置やや前方の飛球を走りこみながらグラブに収めるも、落球(タイムリーエラー)

落球については、練習では難なく確実に捕れる範囲の飛球。凡フライに相当するもの。エラーの最大要因は、やはりボールへの集中力の欠如。相手チームの猛攻に合い、守備時間が長く自分にボールが来る事を想定できずにボーっとしていたのではないか。ボールに集中していれば、走りこみながらの捕球ではなく、落下点で待って捕球できていたと思われる。前回も同じミスをしている。相手チームの猛攻に合い、苦しい投手。捕球できていればイニングチェンジだったのに、味方を苦しめてしまった。大量点差があったからこそ、なおさら点差の開きを与えてしまってはいけない。

打撃面については、第一打席は投ゴロ。第二打席はストレートの四球。四球後に次打者の内野ゴロで二塁ホースアウト。打撃面の収穫は特になし。

終わった失敗は仕方が無い。しかし、試合終了後に息子に感想を聞いたところ、打撃の投ゴロと四球出塁を自慢気にアピールする始末。エラーを指摘すると、「え、エラーしたっけ?」と言う。怒られると思って惚けているのか、本当に忘れてしまっていたのかはわからないが、あんな失敗を簡単に流そうとし、本気で悔しがっていない事に対し、情けなさ・むなしさを感じた。

息子帰宅後、改めてボールに集中するよう促す。そして自分のエラーがどのような影響があり、周囲にどのように評価されるかを説明した。くどいかもしれないが、息子の心に少しでも響いてくれればと思う。失敗を糧として、次に繋げて欲しい。

【結果】
チーム12345
HS相手0545-14
TB所属2020-4

  

■2016/05/01(日) 7:55~8:30
 ・キャッチボール
 ・キャッチボール(ワンバウンド)
 ・トスバッティング

 本日は練習試合があるため、課題のバッティングを中心に打ち込みを行う。いつもより距離を置き、スピードを速めに設定。70球程度打ったところで、息子のチームメイトが練習場所に来訪。朝練は終了し、息子を置いて先に家路についた。

■ 10:00~10:45 バッティングセンター
 80km/hを4回、70km/hを2回行う。全体的に空振り、ポップフライが多い。振り遅れと球威に差し込まれている。腕にたよって打っているだけではどうしても負けてしまうので、体を使って腰から回転するように言うが、なかなか身には付かない。

  

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