元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

2016年06月

■2016/06/30(木) 6:30~7:10
 ・ラジオ体操
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング×60球
 ・ペッパー×20球

 明け方に降雨、地面が湿りがち。打撃系のみ行う。ペッパー精度が少し向上。投手正面に打ち返せなくても父が少し動く範囲で捕球できていた。バットコントロールの上達が見込まれるので、是非続けていこうと思う。
 明日から家族旅行に出かけるが、もちろんボールとグローブは持参する。予定では公式戦も無く、チーム練習も日曜日に学校が別行事のため使用できず、チーム練習は土曜1日休むだけで済む。

  

■2016/06/29(水) 6:20~7:05
 ・ラジオ体操
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング×60球
 ・ペッパー×20球
 ・バント練習×5球
 ・ノック(近距離)×5本
 ・フライ捕球×5本

 晴れの日は続けている遠投。山なりではなく「レーザービーム」で投げているが、少し力強さが出てきた気がする。約30mの距離なので、これがノーバウンドでレーザービームできるようになれば外野手として武器になる。ただ、力いっぱい投げるので肩肘を壊さないよう、いつも少数にしている。
 打撃系が少しづつ上向いてきているかもしれない。ただ、やみくもに打っている時は当たるものの芯を外している。ボールを良く見てボールの芯を打つよう言うと、そこから数球は良い当りがある。集中力が続くよう意識付けしていきたい。

  

天気予報通りの雨天。
昨日は息子のスイミング進級テストだったが、残念ながら進級ならず。もう半年近く足止めとなっている。嫁いわく惜しいところまできているが、既定秒に5秒ほど足りなかったそうだ。日進月歩、朝練も同じだ。
昨日は朝練~学校(水泳有り)~スイミングとハードな一日。床に入ってすぐ就寝した息子。今日の休養で体力回復して欲しい。

  

■2016/06/27(月) 6:30~7:10
 ・キャッチボール
 ・キャッチボール(地面叩きつけ)
 ・素振り×5本
 ・トスバッティング×50球
 ・ペッパー×20球

 昨日の一日チーム練習での疲労と本日のスイミング進級テストを考慮し、軽めのメニューを実施。打撃系だけとし、守備練習を省いた。前回ちょっと進歩していたペッパーの精度は上がらず、直で投手方面に返せたのは5球程度であった。継続する事で技術向上してくれたら良い。それよりもトスで空振りが目立った。ボールを最後まで見ていないので当然ではあるが、疲労状態の時によくなりがち。明日の天気予報は雨なので、休養になれば疲労回復にあててもらおうと思う。

  

■2016/06/26(日) 9:00~17:00

本日は朝からチーム練習があり、息子は弁当持参で参加した。よって朝練も見送り。父としては昨日調子の良かったペッパーの精度を上げたかったが、疲労も考慮し無理はしなかった。

14:30頃から見学。
レギュラー組vs3年生+4年新入部員の紅白戦が行われており、息子はレギュラー組。ただし人数が多く11人打者、守備が2人入れ替わりで行われたいた。息子は9番で3打席。四球・四球・ショートゴロ。ただ、ショートゴロはいつもより打球の勢いがあったので、良い傾向だと思う。
その後はレギュラー組が守備のノックが行われ、息子はセンター守備。外野陣全体に言える事だが、手前で跳ねたバウンドをことごとく頭を越えてしまう。捕球できないと判断すれば、後ろに逸らさないよう待ってから捕球できれば良いのだが、皆できていない。息子だけでも出来るように仕上げたいところ。

 

■2016/06/25(土) 12:30~17:00

14:30頃から見学。
最初はレギュラー組が守備につき3年生が打者のレギュラーノック。息子はライト守備。その後に攻守交替で打席に立つも四球。もう一打席あるかと思われたが、降雨の影響で息子の前の打者で打ち切り。その後は低学年の子達の打撃練習となり、レギュラー組は片隅で近距離ノックに切り替わった。

 

■2016/06/25(土) 8:00~9:00
 ・キャッチボール
 ・フライ捕球×10球
 ・バント練習×20球
 ・ペッパー×20球
 ・投球練習

 小雨振る朝、少しの合間に止んだ隙をついて朝練実施。水溜り多数あるため、ノック・トスは見送り。この日の収穫は、ペッパーが以前よりラリーできるようになってきた事。まだまだ連続では続かないが、最大5球ほど続いた。これが出来るようになればバットコントロールの向上が見込まれるのではないかと思う。
 投球練習はカウント形式で実施。四球連発&暴投で3失点。投手の道はまだまだ先。フォーム固めをしたいが、父が捕手役なので近くで見れない。投球ネットと何球複数あれば後ろから確認できるが、外野手としてしっかり地位を確立する事を優先すべきだろうという思いもある。

  

■2016/06/24(金) 6:25~7:10
 ・ラジオ体操
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・フライ捕球×10球
 ・ノック(近距離)×5本
 ・トスバッティング×50球
 ・バント練習×10球
 ・ペッパー×5球

 前回の父ノーコンの反省から、穴あき練習球を投げるトスを先に行う。毎回、ストライク・ボールを判定を言う練習のせいか、内角球をボールと判断し、ことごとく見逃す。クソボールを振る事は減ったが、ストライクを見逃すのが増えては意味がない。練習なので、「クソボールは見逃しバットが届く球は振って良し、ただしゾーン判定は正確に」と指示しているが、なかなか身につかない。ボール球を振って、その後にあれはボールだったと判断できていれば良いと思う。
 何かを指摘すると、途端に打撃全体がダメになる。かといって放置すればクセがついてよろしくない。指摘を受けてダメになるメンタルを鍛えるためにも、あえて言う必要はあると思う。しかし極端なスランプに陥らせたくないので、バランスがとても難しい。

  

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