元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

2016年07月

■2016/07/20(水) 6:25~7:10
 ・ストレッチ(肩・腕)
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・素振り
 ・フリーバッティング×100球

 打撃不振が深刻になってきている。タイミングとボールをよく見るの2点を中心にフリーバッティングを行うが、大半が空振り、バットの先、芯を外す。下投げのトス球ですら豪快に空振りする。そしてインパクトの瞬間を見ておらず、明後日の方向を向いてる。トス球ですら振り遅れる。基本練習の基本が出来ていないので、言葉でいくら言っても無駄でしかない。自分で感覚を取り戻してもらうしかない。数をこなす必要があるのだろうが、ここまでダメになってしまうとこちらも滅入ってしまう。あまりダメ出しばかりすると野球を嫌いになるかもしれないが、小言の一つも言ってしまう。やらされるだけではなく、自分で良くするために少しは考えて欲しい。

  

3連休を全て少年野球に費やした息子。
昨日は朝から弁当持参で練習に参加していたので、明けての今日は休養日とした。
最近、チームメイト2名が夜にランニングや素振りに誘ってくれているので、父としては嬉しい。
来週に新たな公式戦の予定が入ったので、本番時タイミングズレ病をなんとか治したい。

  

■2016/07/18(月) 9:00~17:00

 3連休最終日。チーム練習も3日連続であり、息子も参加。
グランドの打席でのみ発症するタイミングズレ病は相変わらず治らない。今日はコーチバッテリーを相手にシート打撃を行っていたが、捕手をしていたコーチにも振り出しのタイミングが遅い事を指摘されていた。
 しかし、素振りや朝練では出来ているため、どのように修正してあげれば良いか悩む。練習場所が思いっきり打つ事が出来ずに穴あき練習球でやっているせいもあるのだろうか?

 

■2016/07/17(日) 12:30~17:00

 14時半頃から見学、息子のシート打撃は散々たるもの。投手の投球動作に入るや否や、足を上げるにも関わらずバットの振りだしが遅いため完全なる振り遅れ。そもそも素振りや朝練のタイミングの取り方ではない。スタンスから投手の始動と共に「1・2ぃの・3」としているのに、チーム練習だと「1・2ぃぃ…………3」となってしまっている。振り遅れているから早目にタイミングを取ろうと足を早く上げているのかもしれないが、振り出しが遅いのでかえってバランスが悪い。相変わらず当たっても三塁方向にしか打球がいかない。練習と打席で動きが異なるのをどうやって修正しようか悩む。

 

■2016/07/17(日) 8:05~8:45
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・手投げゴロ捕球×10球
 ・素振り×30本
 ・ノック(近距離/遠距離)×各5本
 ・フリーバッティング×25球

 朝練開始時の曇り空から一転、キャッチボール時に小雨が降り、その後断続的に降ったり止んだりの繰り返し。合間にノックをし、降雨時に屋根のある場所で素振りを行う。フリーバッティング時に息子のスタンスが左打席で右肩が上がり、左肩が下がっていた。何故そんなスタンスになったのかわからないが、それが原因でアッパー気味になっている。即、直すよう言う。そもそも素振りではダウン気味、インパクトでレベルになるよう指導している。打席だけスタンス・スイングが変わる事は良い事ではない。もっと修正スイングさせたかったが、降雨のため断念し、早めに切り上げた。

  

 今年の3月初旬から手探りで始めた息子との朝練が100回を迎えた。あくまで通過点ではあるが、文句も言わず一緒に頑張ってくれている息子、そして毎日送り出してくれる嫁にも感謝である。
 前回の節目の50回から比較すると、目に見えて何か特出したレベルアップというものは感じられない。父世代で例えるのであれば、それはドラクエのレベルアップに似ていると思う。冒険の初期に弱いモンスターを倒すとすぐレベルアップするが、やがてレベルは上がりにくくなる。ゲームであればちょっとレベルの高いモンスターを倒せば良いのであろうが、野球は基本練習の繰り返し。ましてマンツーマンで出来る事は限られるため、地道に練習を行うしかないのであろう。そしてゲームと決定的に違うのが、一度習得した技がすぐに劣化してしまう、忘れてしまうという事。少しサボったり練習しないでいると、とたんにレベルダウンする。
 不動のレギュラーを目指して頑張っている息子、現在はジュニアチームの外野手としてスタメンには出られている。打順は変わらず下位打線であり、常に打席は1回か2回のみとなる。その少ない打席の中でなかなか結果が出ていない状況である。四死球の出塁は3割程度あるが、走塁経験が少ないため、よく走塁ミスをしている。試合で途中交代がある場合に、真っ先に交代の対象となる身分であるため、まだまだ「レギュラー」と呼ぶにはおこがましい。あくまで「出してもらっている」程度と認識しておくべきであり、一つ上のレベルになるよう、日々の練習に取り組んで欲しい。

■2016/07/16(土) 8:25~9:15
 ・ストレッチ(肩・腕)
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・手投げゴロ捕球×10球
 ・バント練習×20球
 ・フライ捕球×10球
 ・ティーバッティング×50球

 朝練回数は大台の100回に到達。息子の始動が遅く、朝練中に人が多くなり球が散る打撃形は行わず。バントは下投げ上投げ関わらず、上手。自宅に帰り、庭にネットを張ってのティー実施。ボールの真ん中を打ちネット真ん中をライナーで突き刺すよう始動するも、やはりボールの上か下っ面を叩いてのボテボテが多い。止まっている球を完璧に真ん中を打ちぬけるようになりたいが、平日朝にティーネットを張る余裕が無いのも一因かもしれない。

  

■2016/07/15(金) 6:25~7:05
 ・ストレッチ(肩・腕)
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・手投げゴロ捕球×10球
 ・ノック(近距離/遠距離)×各5本
 ・素振り×10本
 ・フリーバッティング

 久しぶりに穴あき練習球によるフリーバッティングを実施。下投げトス球は快打を連発するも、通常距離の上投げで空振り連発。特に外角ストライク球がバットの先か空振り。タイミング・積極性・ボールの芯・よく見る、を練習前に言わせているが、言うだけで実践できていない。打てないのは変わらないのに、フォームが大振りになってきている。せっかくコンパクトに仕上げていたが、ここしばらく打撃系がまともに出来ていなかったのが原因なのか、全体的に崩れてきている。もう一度基礎から固めていく必要があるかもしれない。

  

■2016/07/14(木) 6:25~7:05
 ・ストレッチ(肩・腕)
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・フライ捕球×10球
 ・手投げゴロ捕球×5球
 ・ノック(近距離)×10本
 ・素振り×10本
 ・投球練習

 また明け方に降雨があり、地面が湿っていた。気温の上昇も手伝って湿度が高く不快指数も高い。ちょっと動くと汗が噴出す。打撃練習をする場所の近辺のぬかるみが残っているため、守備練習をメインとした。守備練習は本数を決めているが、ミスした際はミス数分を追加している。今日はノック・フライ捕球共に+1だけで済んだ。しかし返球が相変わらず弱い。外野手の返球が弱いと、相手にスキを突かれて走塁を許す事もある事を伝え、常にしっかりした返球をするよう意識付けしたい。
 久しぶりにカウントを数えた投球練習を実施。結果は時間切れでワンアウトだけ。息子は悔しかったのか泣き顔。打者もいない状態でのコントロールミスなので、常日頃からキャッチボールや守備練習時の返球でコントロールを意識するように言った。

  

■2016/07/13(水) 6:40~7:05
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・フライ捕球×10球
 ・ノック(近距離)×10本
 ・ペッパー×20本

 息子の排便に時間を取られ、いつもより15分遅れの朝練開始。明け方に小雨が降り地面は湿っており、できるメニューを実施。ゴロ捕球の精度を上げるため、ノックは強めの正面ゴロ中心で行う。今日は捕球はマシだったものの、返球が逸れる事が数回あった。フライはあらかじめ前・後ろを指定して行った。全球捕球できた。
 打撃はペッパーのみ。相変わらず何もかも緩く弱い。逸れた球を投げて返すのも弱い。チーム練習でボールボーイをしている際、マウンドにボールを投げるのすら緩くバウンドしてしまう。試合の外野ボール回しでも同じ。息子には遠慮せず何事も全力でやるように言う。ちょっとキツイ言い方だが、「お前の全力球を怖がる奴などいないから遠慮せず投げろ」と言っている。実際、息子の全力投球は他のレギュラー陣のそれには及ばないので、的を射た事でもある。遠慮して緩々の球を投げていれば、いつまでたっても強い球など投げれない。

  

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