元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

2016年09月

■2016/09/30(金) 6:25~7:10
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・後方フライ捕球×8本
 ・ノック(近距離×5本/遠距離×10本)
 ・素振り×5本(バットウェイト10本)
 ・フリーバッティング×50球
 ・サンドボールトス×10球

 曇り空でわずかに水溜りが残り、少し肌寒い。明日に公式戦を控えての朝練。ノックで返球の逸れが2回あり、息子志願の遠距離ノック倍増。自分から言うのは良い事と思う。
 素振りで足上げの際にいつも腰が浮いてしまい目線が動く悪い癖があったが、腰を落として足を上げた時に足が後方に引き気味にタメができ、腰が浮かずに振る事ができていた。スイングの風切り音も出たので即座に誉めてその形で素振りを継続してもらった。腰を落としているため、スイング後のふらつきもなかった。
 そのままフリー打撃に移行したが、前回に比べライナー性も多かった。この形を実打席でも実践してくれたら良い当りが出るかもしれない。サンドボールトスも同じく腰を落としてどっしり振れており、しっかり打ち返せていた。

 

■2016/09/29(木) 7:05~7:25
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・フライ捕球×10本
 ・素振り×15本(うち、バットウェイト10本)

 昨日とまったく同じ天候、そして朝練開始予定時刻を30分過ぎて少雨から霧状の雨。よって体をほぐす程度のキャッチボールと思い練習場へ。足場の悪い中でフライ捕球の回数を増やす。やや後方フライを何球か上げ、後ろ向き捕球ではなく正面を向いて1歩後ろで待って捕球する事を実践。見る人が見れば打球の程度とプレーが一致しているかは明白なので、凡打をファインプレーのように捕球するのではなく、凡打は確実に処理する方が格好良い事を言った。
 相変わらず素振りはおもしろくないようで、バットウェイトが重いと文句を言いながらやっている。一回毎にきっちり構えさせ、投球をイメージして振るよう指導しているので回数のわりに時間がかかるが、回数は少ないのでしっかりやってもらいたい。

 

■2016/09/28(水) 7:05~7:25
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・フライ捕球×5本
 ・素振り×15本(うち、バットウェイト10本)
 ・投球練習×20球

 今日から息子に自主的に起床するよう言っていたが、起床時刻に降雨だったため取消となる。降雨が止んだのでキャッチボール程度はやっておこうと練習場所へ。水溜りが多数あったが、キャッチボール以外のメニューも少しできたので朝練回数にカウントする事とした。
 今週末は土曜日に公式戦、日曜には運動会と息子にとってハードになりそう。息子は楽観視しているが、公式戦にスタメン出場できるだろうか?雨の心配もあるが、できる準備はさせておこうと思う。

 

■2016/09/27(火) 6:30~7:10
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・フライ捕球×5本
 ・ノック(近距離/遠距離)×各5本
 ・素振り×10本(バットウェイト10本)
 ・フリーバッティング×50球
 ・ペッパー×20球

 久しぶりに練習場の地面が乾いていたのでフリー打撃実施。しかしライナー性は少ない。フリー打撃でゾーンの際どい球をことごとく見逃す。これがいつも本番打席で見逃しストライクの原因になっている。少々の際どい球であれば積極的に振っていく、逆にクソボールは振らないようにしてもらいたい。ペッパーもほとんど投手方向に返す事ができず、ひたすら飛散した球を拾いに行く事に時間を費やす。
 以前の「朝練怖い」の件があってから、極力はキツく注意する事は避けている。しかしビビりの息子は自分のミスが続くと顔がひきつり泣き出しそうな顔になる。また、最近は朝の起床に手間取り朝練への出発もダルそうにしており、練習メニューも「やらされている」感が出ている。捕る・投げる・打つの基本的な事が出来なかった頃は必死に練習し、出来るようになった喜びを一緒に感じてこれたが、最近の息子は目的意識無く、何も考えずにきた球を捕球し、返球し、打ち返しているだけ。これでは上手にはなれない。自分から上達する意識が無く、ただやらされているだけなら自主トレをする必要など無い。今後の朝練の終了を提案したが、息子は継続するという。それであればせめて起床からやる気を見せてみろという事で、明日からちゃんと起床できるのか?


 

■2016/09/26(月) 6:30~7:10
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・ノック(近距離/遠距離)×各5本
 ・後方フライ捕球×10本
 ・素振り×10本(バットウェイト10本)
 ・投球練習×30球

 最近はずっと練習場所のコンディションが良くない。昨日も夜間に降雨があり、水溜り多数。
 チーム練習で守備機会が少ないくなっているため、後方フライを増やす。バックしながらギリギリの捕球ではなく、落下点に入り振り向いて捕球できるまで続けた。初動と落下点までのダッシュが遅いので、それを意識させた。
 打撃系はボールが散ると水溜りにはまるので、投球練習を実施。今日はストライクが入らないもののゾーンからボール3個程度内の外が多く、暴投が1球のみで収まる。打者がいれば振ってくれるボール球も何球かはあったであろう。それでもカウント想定で四球連発なので、球威が無いのならコントロール重視で丁寧に投げてほしい。

 

■2016/09/25(日)  7:45~8:00
 ・サンドボールトス×30球

 昨日の紅白戦での2三振を受けて、サンドボールトスを実施。腰を落としてタメを作り、タイミングよくボールの芯に当てるよう言いながらの30球を行った。

■12:30~17:00 チーム練習

 引き続きジュニアチーム精鋭4名が抜けて5年生大会へ。1回戦は勝ったとの事。息子が直接関わってないとはいえ、同チームなのでやはり勝ってほしい。
 息子はシート打撃で①三エラー ②三エラー ③右前打。 ジュニアの試合は前に飛ばせば何か起こる可能性が高い。決して良い当りでなくても相手のミスで出塁できる事もあるので、前に飛ばしてこそ、である。③の右前打は息子がはじめてライト方向にクリーンヒットを放つのを見た。クリーンヒット過ぎて危うくライトゴロになりそうだったが、間一髪間に合った。ヒットの感覚を覚えてほしいのだが、すぐタイミングズレ病を発症するので悩ましい。
 シートノックで最初はファースト守備につくも、途中で精鋭4名が合流し、息子はセンターへ。外野陣が渋滞し過ぎて各ポジションに3名が入り、出番は3イニングに1回。練習時間がもったいないと思う。
 次週に公式戦の予定があるようなので、課題の打撃を中心に自主トレをしていきたい。

 

■2016/09/24(土) 12:30~17:00

 ジュニアチームの精鋭4名が5年生大会の補充メンバーとして上クラスの練習に参加する中、ジュニアチームは3年生vs4年生の紅白戦が実施されていた。息子は空いたファースト守備。朝練で内野距離のノックはするものの、ファースト想定の動きは教えていないので、牽制に入る動作もぎこちない。牽制球を逸らし、内野ゴロのファースト送球も逸らし気味。外野手はあまりショートバウンドを捕らないし、息子はショートバウンドが苦手。ファーストはレギュラー君やエース君、控え投手も守備につくので、本番で息子に守備機会がある可能性は薄いが、左投げが内野守備につくにはファーストしかないわけなので、少ない機会を活かしてほしいところ。
 打撃はスイングしていたがタイミングが合わず、2三振。良いところがなかった。

 

■2016/09/23(金) 6:30~7:10
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・ノック(近距離/遠距離)×各5本
 ・後方フライ捕球×5本
 ・投球練習×20球

 夜間の降雨で地面が湿る中の朝練実施。ノックで捕球・送球の凡エラーが多発する。

 各メニュー間でベンチに座り2~3分休憩を取っている中、いつも色々な話を息子にしている。今日は問いかけにも返事がなく上の空、身振り手振りのアドバイスにも父を見ず下を向いてボーっとしている。朝練も継続しているとマンネリ化し緊張感も無くなるのだろうか?早朝の練習場でテレビやラジオ、漫画や他の人が居るわけではなく、マンツーマンの状況下でそんな態度ではこちらとしてはやってられない。
 言う方も嫌だが、朝練をする意味や人の話を聞く際の態度等の注意をする事となり、練習メニューを消化する事ができなかった。
 息子は決して身体能力が高いわけでも野球センスがあるわけでもない。地道に自主練してきた積み重ねの結果、同学年が16人いる中でギリギリ試合に先発出場できるようになった。手を抜けばいつでも後続に追い越されるポジションにいる。
 たかが少年野球に何を熱くなっているのか、と思う事はある。これまで特段、得意や人に自慢できる事が無かった息子にとって、それに為り得る事が少年野球なのではと思う。


 

■2016/09/22(木・祝) 13:40~15:00
 ホームの小学校に隣県の強豪チームを迎えての練習試合、息子は定位置「9番ライト」で先発出場。
息子チーム先行で相手投手を攻略し、1回表ランナー有で打席が回る。結果は空振り三振、捕手後逸も振逃げとはならず。

1回裏の守備でライトオーバーの大飛球を追い、中継に素早く返球できていたが、守備機会はこれだけだった。

1回裏の守備から帰ってくる際、足上げ後のタメを作る事を軽くアドバイスする。2回表に相手投手が交代するも、またまた攻略、1アウト、ランナー2塁3塁で息子の打席。1球目に捕手後逸し、3塁ランナー生還。そして3球目をセンター方向に弾き返し、ショートが追いつけずセンター前のクリーンヒット。1塁上の息子と目が合い、息子が嬉しそうにサムアップポーズ。練習試合ながら、父もうれしかった。

その後、なんとか二盗に成功したが後続が抑えられ生還ならず。


練習試合なので全員出場させるべく、2回裏で外野陣が全て今シーズン新入団生に総とっかえ。よって息子もお役御免。3回表も新入団2人が代打で出場し、3回裏で5名の新入団生が守備につく。


途中から雨が激しくなりボールが滑るのか、エース君がコントロールを乱す。四死球の乱発と守備陣の乱れで失点が重なり、途中で投手交代。継投でも失点するが、なんとか逆転までは許さず終わってみれば14-12の僅差で勝利となった。

久しぶりのヒットが出たが、第一打席は日頃の朝練で実践する内容をすっかり忘れての三振だった。練習試合だから途中で息子に声をかける機会があり、なんとか第二打席でヒットとなったが、公式戦ではそうもいかない。一々言わなくても練習と同じ動きができるようになってもらいたい。

【結果】

チーム12345
TB所属572--14
UC相手2010--12

 

■2016/09/21(水) 6:30~7:10
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・後方フライ捕球×5本
 ・ノック(近距離/遠距離)×各5本
 ・素振り×10本(バットウェイト10本)
 ・フリーバッティング×50球
 ・サンドボールトス×20球

 昨日の台風の降雨で地面が湿り、少し肌寒い。朝練始めはジャージ着用だったが途中で脱ぐ。気温が低くても蚊はいるようで、何箇所か刺されてしまう。まだ虫除けスプレーは必要のようだ。
 明日の祝日に練習試合が入ったので、塁間ダッシュは避け基本練習を行う。ノックもあえて緩めの正面にして捕球・送球を正しくできる事を重視した。後方フライは斜めバックに加え、真後ろバックを2本してみた。目線を切らないとバックできないので、当然の事ながら始めてすぐに出来るわけはない。序々に感覚をつかんで外野手のダレよりも早く真後ろの後方フライを捕球できるようになってほしい。
 久しぶりのフリー打撃はライナー性が多かった。事前の素振りで足上げ後のタメを作るように言った事ができているのだろうか?サンドボールトスも行うが、こちらはライナー性は少ない。ボールに力負けしない対策だが、効果はどうなんだろう?


 

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