元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

2016年10月

■2016/10/31(月) 6:25~7:10
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・フライ捕球×15本
 ・ノック(近距離)×30本
 ・素振り×15本(バットウェイト×10本)
 ・フリーバッティング×60球

 公式戦はチームは快勝、しかし息子の打撃は2打席連続三振と散々だった。原因の一因はメンタルにあるので、「練習で出来ない事は本番で出来ない。練習で出来る事は本番で出来る。朝練で父相手に快打連発している。その時に体がガチガチか?朝練と同じ気持ちで挑めば絶対に出来る。」と言い聞かせる。
 練習場所の関係から、ノックは正面をメインに行っている。今日から緩めのノックで左右に振る事にした。
 昨日のチーム練習での外野ノックで左右に振られた時、追いつくのが微妙な時に必ず息子は膝をつく。朝練でも時折出ていたものの、ノックで顕著に現れた。膝をついてしまったら、そこで動作が完全に止まってしまう。その後の動作に支障が出るし、膝から崩れて故障してしまう危険性もある。追いつくのが微妙でも膝をつかず、走り抜けてその後の動作に繋げるように言った。
 フリー打撃は息子が気持ちよく打てるような投球をしていたが、今日から球速を上げた。前半は詰っていたものの、すぐに打てるようになっていた。ようは打てる能力がある。父とは緊張せず好きなバッティングをしている感覚での打席では、自分の打撃ができているのだ。少しでもリラックスして本番の打席に立てるようになってほしい。

 

■2016/10/30(日) 12:30~16:30 チーム練習

 秋季大会はチーム快勝、時間の関係で登録メンバーはお弁当持ちでそのままチーム練習に合流。息子は打撃成績が良くなかった状態を引き摺って唯一の打撃練習で外角ボールを見事すぎる腕の伸びたへなちょこスイングで三振。後ろで見てたコーチにも指摘されていた。普段の朝練でコンパクトスイングしている姿はどこへやら。相変わらずのメンタルの弱さが出ている。自信回復させてあげないといけない。

 

■2016/10/30(日) 10:30~11:30

 ほぼ1ヶ月試合が無く、久しぶりの実戦は秋季大会。ジュニアチームは恐らく最後の公式大会となる。組合せの関係もあり2回戦からの参加となった。息子は「8番ライト」で先発出場。相手チームは4年生が少ない事もあり、低学年の子達が先発出場していた。

息子チームが先行で初回の攻撃、3点先取したが7番打者までの攻撃。

守備面、やはり相手が低学年中心という事もありエース君に余裕があるのか3回まで0点で抑えた。ライトの息子に守備機会は無いものの、牽制や内野ゴロのファーストバックアップには頑張って入っていた。

2回表の息子の打席、結果は空振り三振。観覧場所から見ていたがまったくタイミングが合っていない。高めのボールに手を出していた。またもや、「頭真っ白」で打席に入っている。たぶん相手投手は3年生だったので球威があるわけではない。毎日の朝練で快打連発している姿はそこに無く、ただタイミングすら取れずにきた球に後れてバットを振り三振している姿だった。

そして三振してベンチに引き上げる姿も気になる。「プラス思考」を言い聞かせていたがすぐには効果が無く、自信なさげに下を向いて引き上げていた。何より顔が固い。そして守備に入る姿も同様だった。

3回表にも打席が回ってきたが1打席目と同じ状態。目を覆いたくなった。

息子は4回裏の守備で交代。先発メンバーでバットに1回も当たらなかったのは息子のみ。チーム快勝はうれしいが、素直に喜べない。

1ヶ月前の公式試合、その前の練習試合ではきちんとバットに当たり、鋭い当たりを放っていた。その姿は朝練と同じ姿だった。昨日の試合では別人だった。やはりメンタルの弱さが一番問題だと思う。

練習で出来ない事は本番でも出来ない。でも練習で出来ているのだから絶対できる。自信を持って練習と同じように発揮できるように持っていくしかない。「打てなかったらどうしよう」ではなく「絶対に打ってやる」と思える思考回路になってほしい。


【結果】
チーム12345
TB所属320106
NA相手000101

 

■2016/10/29(土) 12:30~16:30 チーム練習

 先週の学校イベントで無かった事もあり、久しぶりのチーム練習。この日から練習時間が冬季となり30分短縮された。明日の公式戦に向けてレギュラーメンバー中心のシートノックがあり、息子は一応ライトで参加していた。朝練で好調の打撃はチーム練習では良くなかったらしい。

 

■2016/10/28(木) 6:30~7:10
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・フライ捕球×5本
 ・ノック(近距離/遠距離)×各5本
 ・素振り×10本
 ・フリーバッティング×60球

 キャッチボールの際、息子にはセットポジションで相手に対し真っ直ぐ立つよう指導している。多少のズレは見逃すものの、空間認識能力が悪いのかよくズレる。今日はそれが顕著に出ており、毎回ズレている事を指摘したため、それに気をとられて捕球範囲外の暴投を3連続でしてしまう。ここで中断し、実際に父がセットポジションでズレた姿勢を示してみる。送球の基本として、投球姿勢から踏み出しの足、目線とリリースポイントまで全て相手に向けるよう言っている。始動からズレていれば、当然コントロールも乱す可能性が高い。基本練習だからこそ、しっかりやってほしい。その後は姿勢を修正し、「プラス思考」でやるように言うと直った。相変わらずメンタルが弱いためにプレーに即座に影響する。少しづつ強くなるよう持って行きたい。
 暴投の影響はフリー打撃には出ておらず、昨日に引き続き快打もありながらもボール球に手を出す傾向もある。バットに当たっているが凡打っぽい。ファールならば良いが、姿勢を崩して打ちにいくのは良くないものの、機嫌良く打っているので様子見しておこうかと思う。

 

■2016/10/27(木) 6:30~7:10
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・フライ捕球×15本
 ・ノック(近距離×3本、遠距離×2本)
 ・素振り×15本
 ・フリーバッティング×60球

 フライ捕球の精度を上げるため、真後ろの後方フライにチャレンジ。少々の後ろなら斜めに構えて後ろに下がって捕球できるが、距離があると斜めバックのようにフライを見ながら下がる事ができない。よって「目切り」と正確な落下地点の判断が必要。5球ほどやってみたが、一度も捕球ならず。しかし初歩段階ですぐに出来るとは思っていない。次にやる時に今日より少しでも捕球に近づけるようになれば良い。
 フリー打撃は昨日の調子の良さが持続している。スイングがレベルになってきているので、ボールを点ではなく線で打てるようになってきているのかもしれない。父は正面から投げているので判断はつかない。今週末は公式戦、出場できるならこの調子の良さを維持してほしい。

 

■2016/10/26(水) 6:30~7:10
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・フライ捕球×10本
 ・ノック(近距離/遠距離)×各5本
 ・素振り×15本
 ・フリーバッティング×60球

 前日夜の雨で地面が湿るも水溜り無く、その湿度がかえって動くと暖かい。今日も「プラス思考」を合言葉に、ほぼノーミスで朝練実施。今日は特にフリー打撃の精度がよく、穴あき練習球とはいえ芯に当たると良いジュラルミンの打球音が続いた。気を良くした息子ではあるが、快打が続いても「調子に乗らない」ように言う。快打が続いてついつい大振りになったり、クソボールに手を出すようになってはいけない。基本に忠実に、良いフォームや間合いを掴んだのであれば、それを定着できるように冷静に練習してほしいところ。

 

■2016/10/25(火) 6:30~7:10
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・フライ捕球×10本
 ・ノック(近距離/遠距離)×各5本
 ・素振り×15本
 ・フリーバッティング×50球

 昨日とまったく同じ練習メニュー。つまりは特出した指摘事項が無くスムーズに実施できたという事。ノックのエラーもあったが、「プラス思考」を合言葉に次に引き摺る事が無かった。
 父の肩痛が少し治まってきたので、フリー打撃の父コントロールがマシになり実打撃の回数が増えた。良い当りもそこそこある。最近、素振りを横から見ていると結構良いレベルスイングになっている。しかし油断すると(疲れてくると)アッパー気味になってくる。元がアッパーだったので素振りはダウン気味にし、インパクトで水平になる事を優先させてきた。しかし本当の理想は常にレベルスイングが出来る事。振り出しをグリップから当てにいくようなコンパクトスイングを意識してもらい、今のバットの軌道は維持できるよう見守りたい。

 

■2016/10/24(月) 6:25~7:10
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・フライ捕球×10本
 ・ノック(近距離/遠距離)×各5本
 ・素振り×15本
 ・フリーバッティング×50球

 とうとう吐く息がほんのり白くなってきた練習時刻、それでも通常メニューを実施。「プラス思考」を前もって言ったノックはノーミス。これが今まで当たり前だったが、エラーが続いてイップス気味になっていた息子が陥っていた根本原因が「マイナス思考」だったのだろう。これは日常生活でもそうなので、常日頃から言い続ける必要があるかもしれない。
 今日はいつも通りのメニューをこなす事ができた。フリー打撃でスタンスがまたクローズになっているのが気になる。言えばその都度直るものの、本番打席で誰も指摘してくれないだろうし、フォームを崩す原因にもなる。新バットでバットが重くなった事が原因だろうか?固定化しないよう、注意して見ていく必要がある。

 

■2016/10/23(日) 6:55~8:00
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・フライ捕球×10本
 ・ノック(近距離)×10本
 ・素振り×15本
 ・ノック(近距離)×5本
 ・ノッカー練習×40本
 ・投球練習×30球

 小学校イベント日のため、チーム練習なし。しかし学童チーム・5年生チーム(4年選抜メンバー含む)は公式試合あり。選抜メンバーでは無い息子はチーム練習オフ。朝からイベント参加のため友達の家に行きたい息子の希望により、休日としては早い朝練開始。今日の息子は前日とはまったく逆で、ノッカー練習の精度が低くなる。ほぼ半分以上、ノック相手の父とは異なる方向に打ち込む。30本終了時点で一度止める。ノッカー練習の最初で数本ミスしたため、動揺して自分で勝手にプレッシャーを感じ「打てなかったらどうしよう」というマイナス思考で心も体もガチガチになっている。プラス思考とマイナス思考、極端な事例と心の持ちようを説明し、プラス思考で物事を考えるように言った後のノッカー練習は、10本中9本が父の前に打ち込む事ができ、外した1本もプラス思考、「次は絶対にミスしない!」と思うよう言った。
 同じプラス思考で考えるよう言い続けた投球練習では、カウント想定で四球を出して満塁となっても最終的にはスリーアウトまでとる事ができた。

 

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