元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

2017年02月

 予報が-0.3℃で、朝6時時点で-0.8℃。またも既定により休養。寒暖差も大きくなり、花粉もあって体調管理には気をつけないといけない。

  

■2017/02/27(月) 6:45~7:30 晴れ(2℃)
 ・ストレッチ
 ・定位置ジャンプ×5本
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・フライ捕球×5球
 ・手投げゴロ捕球×20球
 ・手投げショートバウンド捕球×15球
 ・投球フォームチェック×30球(穴あき練習球使用)
 ・素振り×15本(バットウェイト×10本)
 ・フリーバッティング×40球

 すっかり日の出が早くなり、朝日が眩しいため対策が必要となった。投球フォームチェックは踏み出す足のつま先がまだ投球先にうまく向かない。どうしてもインに向いている。根気良くつま先を前に出せるようしていきたい。
 打撃は相変わらず何でも振っていく。これを指摘すると途端にバットが出なくなるため、言いたいが言い出せない。せいぜい、今のはボール、クソボールと指摘するくらい。ちょっとボテボテの当りが多かった気がするし、少しアッパー気味になってきている気がする。素振りだと出ていないので、撮影でチェックが必要かもしれない。

 

■2017/02/26(日) 14:00~15:30

 所属協会の春季大会1回戦、息子・父共に初めて訪れるグラウンドで開催された。息子はギリギリながらベンチ入りメンバーに選出されたが、出番はなし。

 息子チームは後攻。学童エース君の立ち上がりは無難に三者凡退も、2回表に四球の走者を返して1失点。3回表にも四球で出した走者2人を牽制エラーで返して2失点。その後は四死球が出るも本塁までは返させず、粘りの投球。

 攻撃は早打ちが目立ち、凡打の山となる。四球出塁もあまりなく、相手失策の出塁と2安打のみで1得点をあげるのが精一杯だった。

 相手チームに1安打だけながら、四死球エラーが響いて残念ながら初戦敗退。次の大会までにキチンと練習して課題を克服してほしい。

 息子は学童チームの試合にベンチ入りする事で少しでも場に慣れ、出場機会がもらえるよう、しっかり練習、自主トレを行ってレベルを上げてほしい。

 試合終了後はホーム小学校に戻り、残りの時間に練習を行っていた。


 

 午前中は卒団した6年生を送る卒団記念試合として近所のグラウンドを借り、コーチ陣vs6年生が実施された。5年生が塁審などを勤め、息子を含めた4年生は試合を見学。父親がコーチの子には親子対決が実施され、和やかながらもジュニアのコーチが場外HRを飛ばすなど得点し、面目躍如でコーチ陣が勝利。6年生達の活動は全て終了し、完全引退となった。4・5年生による新学童チームが本格始動となる。

■2017/02/25(土) 12:30~17:00 チーム練習

 広いグラウンドで連携プレーを練習。各ポジションにつき、シート打撃とシートノックを同時実施。打撃は下投げで7回振り、最後は走塁する。息子はポップフライを連発していたので、途中で朝練でいつも通りのサンドボールトスと同様にするようにアドバイスすると前へ飛んだ。自分で考えて対応できるようになってほしい。


 

 前日に雨が止んで同級生キャプテンと夜練をした息子。就寝前に急に咳ごみだす。夕方の習い事で先生が風邪を引いていたらしいが、接触後3時間前後で感染するかどうかよくわからない。葛根湯を飲ませ、本日の朝練は念のため休養とした。無理をして土日の練習に支障が出ても良くない。この冬シーズンは朝練がコンスタントに出来ていないが、やらないよりはマシだと思っておこう。

  

 気温は10℃近くあるらしいが、体感気温は寒い。昨日時点から結構な降雨量の予想が出ていたので前日から早々に休養とした。昨日の同級生キャプテンとの夜練も小雨で中止。何もせず体がウズウズするらしく、父が夜練とはいかないまでも、街灯の下で手投げゴロと素振り×60本に付き合った。

  

■2017/02/21(火) 6:50~7:25 曇り、小雪(2℃)
 ・ストレッチ
 ・定位置ジャンプ×5本
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・フライ捕球×5球
 ・素振り×20本(バットウェイト×10本)
 ・キャッチボール(16m)×30球

 息子の始動が遅れ5分過ぎて実施。薄ら雪が舞っている気がしていたが、次第に大きくなり結構な降雪量になる。途中で止める事も考えたが、せっかく練習場所まで来ているので16m幅でキャッチボールを行い、構えたところに3球きたら帰ろうと思って実施したが、結局30球近くを要した。

 

■2017/02/20(月) 6:45~7:30 晴れ(8℃)
 ・ストレッチ
 ・定位置ジャンプ×5本
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・フライ捕球×5球
 ・投球フォームチェック×30球(穴あき練習球使用)
 ・素振り×15本(バットウェイト×10本)
 ・フリーバッティング×60本

 気温の割りには寒く感じる日、今日も投球時の体の開きを矯正。アウトステップの体重移動のまま、ストレートステップしようとするため投球後の姿勢が苦しくなる。最初から体重移動を前に掛けながらストレートステップすれば体勢が苦しくならない事を伝えた。T字に線を引き、|から極端にはみ出さないよう意識してもらった。穴あき練習球を使用しての投球だったが、息子は結構楽しかったそうだ。
 フリー打撃は60球。ちょっとボテボテの当りが多い。特にストライクゾーンを踏み込みすぎてバットの根っこに当てるなど、ゾーンを意識せず来た球をただ振っている悪い癖が再発しているようだ。だから外角のクソボールも踏み込んでカットのような腕だけの手打ちになる。最近はチーム練習で打撃練習が不足している分、朝練でカバーしてもらいたい。

 

 6年生選手が晴れて卒団を迎えた。4年生の息子は送る側となる。息子が入団したのが1年2ヶ月前、6年生とは直接的な接点は無かった。父もジュニアチームをメインに見ていたので、3・4年生は把握しているが、5・6年生は把握できていない。これから学童チームの息子なので、5年生は序々に覚えていくだろうが、6年生は把握できないままだった。
 それでも、少人数ながら勝利を目指して必死に頑張ってきていただろうし、その努力はきっと将来に直接・間接問わず役立つ時があるだろう。中学に上がっても野球を続ける子も半分以上いるようだし、今4年生の息子と比較して立派に見える。
 卒団を記念したスライドショーで、思わず目頭が熱くなった。きっと現5年生のメンバー、更に息子の代になった時には更に思い入れが増す事は間違いないと思う。
 卒団式はチーム納会も兼ねており、年間通じての個人表彰が行われた。試合で結果が出ず貢献できなかった息子だが、練習態度や向上意欲が認められたのかジュニアチームとしての「努力賞」を頂いた。帰宅後、日頃の積み重ねを認めてくれる人がいる事、来年も個人表彰を頂けるよう頑張ろうという事を伝えた。

  

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