元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

2017年03月

少し前から本日記のタイトルを変更しました。元は「父子でがんばる野球練習日記」としており、これで約1年継続しました。この約1年を通じ朝練は確かに父子の二人三脚で実施してはいますが、それを送り出してくれる妻の理解があって継続できている事です。また、チーム練習や試合、チームイベントでは監督コーチをはじめ、チームメイト、代表・スタッフの協力や下支え無くして成り立たない事であり、広義の意味をこめて「父子~」の文字は外し、シンプルに「少年野球練習日記」としました。

決して二人だけで上手になれるわけではない、周囲の協力助力があってこその上達なのだと改めて気付かされた1年でした。

  

 三連休明けの平日は明け方から結構な雨模様。よって朝練も休養。息子にとっては恵みの雨か。今週は父仕事の都合で朝練実施できない日もあるので、自主的に動いてもらえるとうれしい。

  

■2017/03/20(祝・月) 13:45~15:50

 3連休最終日、息子はチーム練習に皆勤。この日は同協会所属のチームとホーム小学校で練習試合が行われたが、相手チームの到着時刻が遅れた事や相手チームメンバーが少数である事、試合が長引いた事もあって第二試合は行われず、よって息子の出番も無かった。第一試合に息子同学年の精鋭達が出場しているわけなので、息子もそちら側に行けるよう頑張りたい。試合は後半にエース君が乱れて四球を連発し大量失点、味方の援護点もなく敗戦。残り時間は守備練習に当てられた。


 

■2017/03/19(土) 12:30~17:00 チーム練習

 3連休2日目も通常練習。中日で出席率が悪く、9名ほど欠席していた。しかしながら打撃力強化のソフトボール打ちはこの日も行われ、息子は引き続きファーストの助手に回っていた。連日のシート打撃では3打席ほど回ってきたが全て凡打。昨日のような当りがあれば嬉しかったが、空振り率が減っている事を良しとすべきか。


 

■2017/03/18(土) 12:30~17:00 チーム練習

 3連休初日は通常練習。打撃力強化のソフトボール打ちの間に外野手はノックとなるが、息子はファーストの助手をしていた。エース君登板によるシート打撃では、久しぶりにセンター返しのキレイなヒットを打っていた。良い打ち方を感覚で身につけてほしい。


 

■2017/03/17(金) 6:45~7:30 晴れ(1℃)
 ・ストレッチ
 ・定位置ジャンプ×5本
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・フライ捕球×8本
 ・ノック(中距離)×15本
 ・素振り×15本(バットウェイト×10本)
 ・サンドボールトス×15球
 ・ペッパー×10球

 休養明け、守備系はリズムと全身を使った投球を意識して行う。打撃系、サンドボールトスが空振りばかり。素振り後の雑談中に、試しに右打ちの素振りを3本ほどさせてみた事の悪影響だろうか?空振りばかりで時間を要するだけだったので、ペッパーに変更。ペッパーも打ち方が変で、完全なダウンスイングになっていた。投球に対してダウンするだけならボールの軌道とバットが交差する点でしか打つ事ができない。始動ダウン~インパクトのゾーンでレベルをペッパーでも実践してほしい。

 

 息子の小学校で卒業式が行われる今日、小4の息子は休暇となる。普段早起きを続けている息子に体力回復を目的として朝練は完全休養とした。最近、息子が自主的に行っている夜練は上級生も交えて5名となっている。暗いため朝練ほど様々なメニューは出来ないだろうが、皆で切磋琢磨しながら楽しく練習するのも良い事だと思う。

  

■2017/03/15(水) 6:45~7:30 晴れ(4℃)
 ・ストレッチ
 ・定位置ジャンプ×5本
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・フライ捕球×6本
 ・ノック(中距離)×15本
 ・素振り×15本(バットウェイト×10本)
 ・サンドボールトス×20球

 今日はストレートステップで投げてもボールが逸れる事が多かった。遠投は1日2本やっているが、3連続で逸れてしまい、結局5本行った。フライ捕球やノックでも事前に下半身を使ったフォームで返球するよう言うが、忘れて上体投げになる事が多い。なのでキチンと出来ている時は誉め、出来ていない場合はやり直しで出来てからメニュー終了とした。
 ノックのゴロ捕球~返球までのタイミングがバラバラで、返球が逸れる時は捕球~返球のリズムも悪い。捕球後の姿勢のまま返球し、ノーステップの上体投げになっている事もある。俊足ランナーがいる時の内野手であればギリギリでアウトにする場合にそのような体勢で投げる事は許容範囲であるが、外野手である息子はキチンとした捕球~返球のリズムを取ってほしい。捕球し、ボールを持ち手に代えながらステップし返球する。このリズムで守備ができていれば誰もダメ出ししない事を伝えた。

 

■2017/03/14(火) 6:45~7:30 晴れ(7℃)
 ・ストレッチ
 ・定位置ジャンプ×5本
 ・キャッチボール
 ・キャッチボール早投げ×20ラリー
 ・フライ捕球×8本
 ・ノック(中距離)×10本
 ・素振り×15本(バットウェイト×10本)
 ・サンドボールトス×20球
 ・フリーバッティング×60球

 気温より少し肌寒く感じた今日、昨日できなかった打撃系をメインに行う。しかし、その前の守備系ではきっちり返球する事を意識して行った。打撃系はボールの芯を打ち、鋭い打球となる事を課題とした。フリー打撃で外角球に限らず、全ての球を内に踏み込んで打つようになってしまっている。それでは外角のクソボールに届く反面、内角ストライクすら窮屈になる。これを正すよう言いながら続けた。コロコロと変わるスタイル、それが良い方面であれば良いが、悪い方向に行くから修正してもらう必要がある。

 

■2017/03/13(月) 6:50~7:30 晴れ(4℃)
 ・ストレッチ
 ・定位置ジャンプ×5本
 ・キャッチボール
 ・ノック(中距離)×20本
 ・素振り×15本(バットウェイト×10本)

 チーム練習でのキャッチボールで相手の捕球範囲から逸れてしまう事象が出ている。要はノーコンなのだが、上半身だけ使った手投げで体が開いている事が原因だと思う。もう何ヶ月も言い続けている事が、いざという時に出来ずにいる。なので今日は普段朝練で実施しているセットポジションからの投球ではなく、チーム練習時の正面を向いて捕球~投球の流れを行った。正面を向いているなら、その後の投げ方はワインドアップで投げても良い。体を開かず下半身をストレートステップで相手に向ければ、下半身のパワーロスしない。上半身だけで投げるから腕だけで制球しなければならず、フラフラする。下半身が安定して相手に向けば、相手に制球もしやすい。連続キャッチボールも行い、早く投げようと焦るあまりボールの持ち替えやステップがぎこちなくなる。捕球してから1・2・3くらいのテンポで返球してもラリーが続けば結果的に早いラリーになる。それも下半身が相手に向いている事。地道で何度も言っている事を言い続けるしかない。キャッチボールとノックに時間を費やし、打撃系は素振りのみとなった。

 

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