元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

2017年04月

■2017/04/19(水) 6:45~7:30 晴れ(15℃)
 ・ストレッチ
 ・定位置ジャンプ×5本
 ・キャッチボール
 ・ワンバウンドキャッチボール
 ・フライ捕球×5本
 ・ノック(中距離)×15本
 ・素振り×15本(トレーニングバット×10本)
 ・サンドボールトス×5球
 ・フリーバッティング×45球

 明け方に少し雨が降ったので地面が少し湿っているが水溜り無し。今日も「上投げ」意識の送球。無意識で出るサイドスローでは必ず逸れる。上投げすればリリースがズレても前後のズレ、サイドスローでリリースがズレれば左右のズレで捕球できない事をしつこく説明。理解はした模様。
 久しぶりのフリー打撃はバットが軽く感じるせいか、ミートポイントが前にきてしまい引っ張りすぎのファールの山。そして死球確実の体に向かってきた球も強引に振ってしまう。一週間ぶりでゾーンの意識が飛んでしまったか?それでも後半にはミートポイントを修正してセンター方向に飛ぶようになった。反面、引き付けすぎて詰った当りもあった。試合ではそんなに修正する余裕がないので、すぐ対応できる能力も必要だと思う。

 

 昨日から降り続いた猛烈な雨の影響で地面が水浸し、よって朝練休養。次の公式戦が決まり、土曜に開催される予定。息子の出番は微妙だがベンチ入りしているので、いつでも出られるように万全の準備を心身共にしておきたい。

  

■2017/04/17(月) 6:45~7:30 晴れ(12℃)
 ・ストレッチ
 ・定位置ジャンプ×5本
 ・キャッチボール
 ・ワンバウンドキャッチボール
 ・フライ捕球×5本
 ・手投げゴロ捕球×30本
 ・ノック(中距離)×10本
 ・素振り×15本(トレーニングバット)
 ・サンドボールトス×30球

 本日も動作中の返球でサイドスロー矯正。言うとその場は治るが、しばらく言わないと自然と出るのは横投げで逸れる。腕を回してアピールなど必要なく、原因が分かっているなら意識してやって欲しい。
 片手ノックの負荷軽減で普通のバットも持参する。やはりキチンと当たる。やはり横着せず必要な物は使った方が良い。サンドボールトスも打音がトレーニングバットで静かなので遠慮なく行える。最近は穴あき練習球を使用したフリー打撃を行っていない。ミートの練習も必要なので、久しぶりに行いたいが今日から大雨で明日は朝練を実施できなさそうだ。

 

■2017/04/16(日) 13:45~15:20

 所属連盟の公式戦2回戦、相手はジュニア時代の強豪チームだったが6年生は少数で半数以上が5年生の編成。息子チームも人数は多いがスタメン編成に3名5年生がいる状況。息子はベンチ入りだが控えで今試合はボールボーイをしていた。

 試合は後攻、息子チームの先発は学童エース君。1回表は球数は多かったが三者凡退。相手投手はエースでもキャプテンでもなく、背番号が内野手の5年生が先発。球速はそんなに速くないし、振りかぶる際に球を見せながら投げているが、制球と緩急を使って打ちあぐねる展開。

 3回、学童エース君が2死走者無しから四球と死球から乱調し、単打と走HRを打たれ4失点。その前後の回も失点し合計7失点。息子チームの攻撃は学童エース君の走HRの1点のみ。最終回に2,3塁にランナーをためたが生還できず、1-7で大敗となった。

 学童エース君は球威もあるが、制球の不安定さと緩急が使えず単調になってしまっているのかもしれない。次戦は越境して中規模大会の1回戦。調整して万全の状態で挑んでほしい。

 試合後はホーム小学校に戻り、1時間ほどであるがソフトボール打ちで打力強化が行われた。

 

■2017/04/15(土) 12:30~17:00 チーム練習

 明日の公式戦に向けてのチーム練習、今週も打撃力強化のソフトボール打ちが行われた。息子の打撃は早めに足を上げた状態で待ちきれずに上体と下体がバラバラになるスイングもあり、心配になる。しかし打力は以前よりついているようにも思えた。
 シート打撃は6年生+精鋭5年生数名が行い、控え組が守備につく。息子も控え組のレフト、センターを3名で交代しながら守備についた。外野手ならばライト専門ではなく、3ポジション全てこなしてほしい。試合でライトであっても、練習でより多く打球のくるポジションで感覚をつかんでほしい。
 攻守交替のシート打撃では、フルカウント想定だったが学童エース君の制球が定まらず息子の打席は2打席共に四球(一ボール)出塁だった。


 

■2017/04/14(金) 6:45~7:30 晴れ(6℃)
 ・ストレッチ
 ・定位置ジャンプ×5本
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・フライ捕球×5本
 ・ノック(中距離)×15本
 ・素振り×15本(トレーニングバット)
 ・サンドボールトス×50球
 ・手投げゴロ捕球×10本

 昨日とまったく同じメニューを実施。肩痛持ちの父にとっては片手ノックも肩に負担が掛かるのだが、トレーニングバットの重量が左肩に掛かって痛みを発症。後半はボテボテの当りでやり直し多数。かつての息子の軽量バットをノック用に回そうかと思う。
 ノーコン対策は腕が下がってサイドスローになった時に発症するのは相変わらず。無意識でサイドスロー気味なので、それを無意識で上投げになるよう対策中。サンドボールトスは時折変なフォーム、打った後に横に流れるような打ち方が出たので、フォームを崩さず重いバット・重いボールを体で受け止めて弾き返し、きちんとしたフォームでフォロースルーまで行うよう意識する事を伝えた。

 

■2017/04/13(木) 6:45~7:30 晴れ(5℃)
 ・ストレッチ
 ・定位置ジャンプ×5本
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・フライ捕球×5本
 ・ノック(中距離)×15本
 ・素振り×15本(トレーニングバット)
 ・サンドボールトス×50球
 ・手投げゴロ捕球×10本

 気温が低く、久しぶりに吐く息が白い中での朝練実施。父の肩痛も少し和らぎ、普通にキャッチボールが出来た。散々だった息子のノーコンも、「上投げ」の意識を持たせる事で改善の兆しが出ている。少し前まで腰の回転が上投げ用で腕だけサイドスロー気味になっていたので、ちぐはぐな投球動作になっていた。それを腰の回転、腕の振り両方上投げにしているのだから、前者より安定する。きちっと上投げできていれば、リリースポイントのズレで投球が上下にズレるだけなので、捕球範囲に収まる事が多い。反面、左右に振ったゴロを捕球後の返球では腕の振りがサイド気味になり、とたんに相手の捕球範囲から逸れる。それをきちんと認識させ、どんな動作でも上投げを意識させる事が必要だと思う。
 打撃系は今日もサンドボールを行う。バットがトレーニングバットなので、フリー打撃は行わなかった。バット・ボール共に重いので変なクセがつかないよう注意しながら約50本実施した。

 

■2017/04/12(水) 6:45~7:30 曇り(6℃)
 ・ストレッチ
 ・定位置ジャンプ×5本
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・フライ捕球×5本
 ・手投げショートバウンド捕球×20球
 ・素振り×15本(トレーニングバット)
 ・サンドボールトス×30球
 ・ノック×20本(中距離10本、遠距離10本)

 父の肩痛はまだあるが、何とか捕球系の練習を行う。サンドボールトス対策の一環として木製のトレーニングバットを購入。普通の少年軟式木製バットと迷ったが、耐久性と今後も使用する事を考えてトレーニングバットとした。
 さっそく目的のサンドボールトスを実施。やはり打音が静かで良かったし、バットが重いが当たるとそのバットのヘッドの重さが効いているのか、きちんと前へ飛んだ。あくまでライナー、強いゴロを打つように言い、バットの重さでスイングが変にならないよう注意しながら行った。
 片手ノックをトレーニングバットで行ったので感覚がおかしかったが、何とかバットには当たった。ここしばらくノックをしてなかったせいか、ミスを連発する。ポロリするし、捕球が出来ても返球が逸れる。最後にキチンと出来て終わろうとしたが出来ず、やり直しを5回ほど行って締めた。

 

 昨日夜から降雨と暴風が止まず、雨天休養。昨日、小学校の始業式で早々に帰宅した息子はチームメイトと遊び半分の自主トレをした模様。それは良いが、サンドボール打ちも行っているらしい。メインのバットでやっているため、劣化の恐れがある。そろそろ専用の木製バットを購入しようかと思う。

  

 息子の入団1年経過時に記した時の目標、学童チームのベンチメンバー入りは辛うじて達成した。守備固めながら公式戦デビューも経験したので、次の目標はAチームとして打席に立つ事、Bチームで常時レギュラーとして試合出場する事だろうか。

 朝練は開始から1年1ヶ月が経過した。我ながらよく続いたと思うし、起床に手間取りながらも息子も頑張っている。

 冬季の氷点下や天候不順の関係で、朝練をこなすペースは一時期より鈍っている。これから気温も高くなるだろうから、序々にペースを元に戻していきたい。

 息子が入団後、同級生が6名新しく増えている。センスのある1名がベンチ入りメンバーに選出されたが、他の子は控えに甘んじている。息子と彼らの差は4ヶ月の入団時期の差だけだ。息子の4ヶ月前と現在の彼らを比較しても、親バカかもしれないが息子の4ヶ月前の方がしっかりとしているように思う。彼らが毎日、息子と同じように自主トレを行っているかどうかはわからないが、おそらく週末のチーム練習のみの子もいるだろう。

私が常日頃、少年野球の実力差は練習時間の差と比例すると思っている。であるなら、先行して入団したレギュラー陣に追いつくにはその差を埋める自主トレは理にかなっているはず。

好きこそ物の上手なれ。父との朝練だけでなく、チームメイトとの夜練も並行して行っている。嫌々なら、絶対にやっていない。野球が好きだからこそ、チーム練習にも参加し、チームメイトとの自主トレも行う。プロ野球観戦にだって行く。

時には監督コーチに厳しい指導を受ける事もあるだろう。そこでいつまでも落ち込んでいるのではなく、「次は絶対にやってやる」という前向きなメンタルとなるべくサポートを心がけたい。

何より、「継続は力なり」を身を持って実行している息子にとって、子供時代のこの経験がこれからの人生にきっとプラスになってくれると期待している。

 

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