元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

2017年05月

■2017/05/31(水) 6:45~7:30 晴れ(22℃)
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・早投げキャッチボール
 ・23mダッシュ計測×各2本
 ・ノック(中距離・ノッカー持ち回り)×各15本

 今日は5名。先週行った23m計測を5名で実施。息子はフライング気味の1回目で他の子と同程度のタイムだったが、2回目は1回目より0.3秒ほど遅かった。他の子は皆レギュラー陣なので、当然息子より早いタイムだった。
 ノックをノッカー、キャッチ役全て子ども達にまかせたが、ノックや守備でミスした時の笑いや話しながらの待機、ミス後のリトライなどで大幅に時間を要してしまい、ノック後に行いたかったメニューは時間切れで出来なかった。自主トレでありつつも、要所は父が行って効率よく消化できるようにする必要があるかもしれない。

 

■2017/05/30(火) 6:45~7:30 晴れ(22℃)
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ワンバウンドキャッチボール
 ・後方フライ捕球(内野距離)×各10本
 ・ノック(中距離・ノッカー持ち回り)×各15本
 ・バント練習×各5本

 今日は息子含め4名で実施。偶数なのでキャッチボール相手に父の出番は不要。内野手3名、外野手1名(息子)なので後方フライを内野フライ距離で実施。あくまで正しい姿勢でフライを追う事を主とし、追う姿を待機中の子達に確認してもらった。ノックは各自ノッカーをし、5巡で交代。ノックの上手な子、苦手な子がいるが、皆が上手になればチームの打撃力向上につながるはず。自分の意志で目的の場所に必要な強さの打球を打つ事の練習である意識を持てばもっと良い。残り時間が少ない中、各自5球毎のバント練習で締めた。

 

■2017/05/29(月) 6:45~7:30 晴れ(17℃)
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ワンバウンドキャッチボール
 ・バウンド/フライ球際判断&捕球×各5本
 ・ノック(中距離・ノッカー持ち回り)×各10本
 ・ノック(二遊間連携、息子キャッチ)×20本
 ・ペッパー×各10本

 今日は同級キャプテンと新たな内野手と息子の3名。キャプテンはマルチプレイヤーだが、もう一人は内野専。でも外野向けのバウンド・フライの球際判断に参加してもらった。ノックは各自5周で計10本。自分のタイミングで思うところに打つノッカーは打撃の練習に最適だと思う。同級キャプテンはやや苦手っぽい。数をこなせば、そのうち上手になるだろう。内野手が出来る二名向けに二遊間の捕球~トス~捕手送球までの連携を各10本ごとに実施。そのあとはペッパー。息子は投手方向へ返すのがある程度できるようになってきているが、コスった当りが多い。きちんとバットの芯に当てて地面にバウンドさせるなりライナーで返すなりして欲しい。

 

■2017/05/27・28(土・日) 12:30~17:00 チーム練習

 チーム練習は通常営業、両日共にシートノック、ケースバッティングが行われた。息子同学年の外野手が重複しており、土曜はライト3名で回していたが、日曜は控え組を優先でライトに回したので息子はレフトへ。守備機会が多く練習になるが、サード後逸の打球をバックアップできずレフトで後逸するなど課題も多い。実践で出来てこそなので、生の打球で練習してほしい。日曜は練習後半の縦ノックにて、果敢に打球に飛びついた後の着地に失敗し、太ももを地面に強打する。そのまま途中退場となり、練習最後の、5年大会に向けての5年生守備ノックに参加できなかった。途中で自ら一塁コーチャーをやっていたが、消化不良に終わる。泣くほど痛い思いをしても、自分でその程度を把握して状況を伝える事が出来るようになって欲しい。必要以上に怪我・病気アピールをすると、体が弱い、怪我しやすいイメージが相手に伝わる。それじゃ出場機会が減る事になるし、自分が損になるだけだと思う。

 

■2017/05/26(金) 6:45~7:30 曇り(22℃)
 ・キャッチボール
 ・ワンバウンドキャッチボール
 ・キャッチボールラリー×2本(15秒間)
 ・バウンド/フライ球際判断&捕球×各10本
 ・ノック(中距離)×各10本
 ・フリーバッティング×各30本
 ・バント練習×各10球

 雨天完全休養から一夜明けての朝練実施。今日の朝練仲間は1名。自主トレなので任意参加。体調やスケジュールの都合がつく場合に来てくれれば良いと思う。今日は息子含め2名なのでメニュー消化率は良かった。本数も一人の量が多くできた。息子の守備が雑になっており、2日前にボールが体に当たった影響が出ているのか少し気になる。2名なので穴あき練習球のフリー打撃を実施。朝練仲間の子は息子より打球飛距離があるので、あくまでライナー性の打球を打つように言い、実施したがボールを拾いにいく手間が無いため比較的スムーズに実施できた。思ったより時間が掛からなかったので、バント練習を各10球行い、最後3球はセーフティーとスクイズにあてた。

 

 野球9連勤の息子には恵みの雨。昨日の夜練で仲間の投球が太ももを直撃して泣いて帰ってきた息子なので、患部を休める意味合いもある。これでボール恐怖症が再発するのが怖いが、青タンまでには至っていないので様子見となる。

  

■2017/05/24(水) 6:45~7:30 曇り(20℃)
 ・キャッチボール
 ・手投げショートバウンド捕球×10球(息子のみ)
 ・バウンド/フライ球際判断&捕球×各5本
 ・ノック(中距離・交互ノッカー)×各15本
 ・投球練習×10球(2名)

 降水量の無い少雨予報だったが降雨なし。未明に少し降ったのか地面がほんのり湿りがち。とうとう蚊の飛散が出始め、子供たちは何箇所か刺されていた。今日は息子含め4名だったので、メニューは少なめ。それでも時間はそれなりに掛かる。息子と内野手の子が16m幅で10球勝負のストライク数を競ったが、息子2球、内野の子が3球と低レベル。それでもこれが楽しかったり息子も本気で悔しかったようなので、早々に皆で再戦を希望していた。捕手役の同級生キャプテンもやりたいとの事。

 

■2017/05/23(火) 6:45~7:30 晴れ(18℃)
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ワンバウンドキャッチボール
 ・バウンド/フライ球際判断&捕球×各10本
 ・手投げショートバウンド捕球×10球(息子のみ)
 ・ノック(中距離・交互ノッカー)×各10本

 朝練開始時刻に息子チームメイトが来なかったので父子で開始したが、遅れて一人登場。誘いに来る子が寝坊したとかで遅れたとか。途中でキャッチボール相手を交代。球際判断練習をしている最中に寝坊の子が来たので肩慣らしをしている間に息子相手に手投げショートバウンドを実施。更に一人6年生の子が来たので再度キャッチボールをし、最後は子供がノッカー、父が捕球役で持ち回りしながらノックを行った。 

 

■2017/05/22(月) 6:45~7:30 晴れ(18℃)
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ワンバウンドキャッチボール
 ・23mダッシュ(タイム計測)×2本
 ・ノック(二遊間トス)×10本
 ・ペッパー×各10球

 父子だけの朝練の時であれば前日に朝から試合~練習だったので休養にあてたであろう月曜日、朝練仲間のチームメイトのやる気に押されて実施。今日から自宅で実施していたストレッチを皆で行う。ある程度は体がほぐれた方がよい。久しぶりに23mダッシュのタイム計測を行う。自分のタイムを知る事で、打撃と同時に一塁に駆け抜ける or タッチアップで帰塁できる時間を把握するため。そして息子の身体能力も比較できる。同級生キャプテンと息子の差は0.6秒。たった23mでこれだけの差があるので、息子の鈍足さに少し戸惑う。
 息子仲間は二遊の守備につく事もあるため、正面ゴロをとって相手にトスし、トスされた相手がホーム(息子)に返球するという簡単なシートノックを行った。トスが外れたり息子への返球が逸れる事もあるが、自主トレなのでお咎めなし。数をこなしてこそ習得できる事もあるし、本格指導は散々受けてきているので、自主トレの場にまで指導を行う必要は無いと思う。息子もチームメイトの返球を直接受ける事で捕球の練習にもなるし、一塁守備の練習にもなる。息子の消化メニューが減った分、違う方向で技術の習得が出来る方法を他にも考えないといけない。 

 

■2017/05/21(日) 9:30~11:00

 所属連盟の5大会の早くも3大会目、市長杯の1回戦。前日早退の息子だったが、薬を服用しつつ前日よりは体調を戻した様子。相手は今期初対戦だが、登録メンバーは少ないチーム。

 息子チームはライトのレギュラーが欠場だったが、残念ながら息子が代役とはならず。それでもベンチ入りメンバーなのでいつでも出場できるよう準備してほしいところ。

 試合は息子チームの先攻、出塁率の高いメンバーを上位に集めた打線が的中し、打者二巡の猛攻で大量得点。守っても学童エース君の好投で三者凡退に抑える。2回も得点し、その裏の守備では失策絡みで失点したものの最小失点に抑えた。

 息子の出番は時間切れの最終回の守備、めったに無い大量リードの恩恵でベンチ入りメンバー全員出場させるご好意でライトの守備に入った。残念ながら守備機会は無かったが、これで2試合目の公式戦出場(守備固めのみ)。緊張しやすい息子に少しでも公式戦の雰囲気になれてほしい。

 試合は大量得点で勝利した中、普段のチーム練習に積極的に参加しながら出場機会に恵まれなかった6年生が先発出場し、打線の爆発の一因を担って2安打を放った。日々の努力を見て機会を与えてくれた監督の英断と期待に応えた選手に感動を覚えた。

 試合の勝利の余韻が残りつつ、午後はホーム小学校に戻って次回に備えて練習が行われた。

 

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