元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

2017年05月

■2017/05/20(土) 12:30~14:00 チーム練習(早退)

 公式戦前に有志を募って学童ベテランコーチによる練習前の自主トレのお誘いがあり、息子も午前中に参加。当日朝から軽めの咳が出だしていたが、午後に一旦帰宅した後から咳症状が悪化してきた。チーム練習には参加したものの、アップ後半のダッシュ途中でリタイアする。花粉やハウスダスト等のアレルギー持ちの息子、おそらくPM2.5や土埃などで症状が悪化してしまったと思われる。一度休憩後、キャッチボールで戻るがキャッチボール後半のラリーでまたリタイヤし、そのまま早退となってしまった。公式戦前の重要なアピールの場であったが、存分に発揮できぬままとなってしまった。まずは体調を整える必要がある。


 

■2017/05/19(金) 6:45~7:30 晴れ(15℃)
 ・キャッチボール
 ・外~内~捕 連携送球×10本
 ・ノック(各自ノッカー担当)×各10本
 ・ペッパー×各10球
 ・バント練習×各5球

 息子と仲間で計3名で朝練実施。この日はノッカーを子供たちに任せた。やはり5年生で学童レギュラーである2名はノックも上手。息子はボールに当たるも終始ボテボテ。ある程度は相手の練習になる打球を打ってあげないといけない。ペッパー・バントの投手役も子供たちで。息子の消化メニューは減るが、代わりに連帯感が生まれてくれればよい。

 

■2017/05/18(木) 6:45~7:30 晴れ(13℃)
 ・キャッチボール
 ・バウンド/フライ球際判断&捕球×各5本
 ・ノック(中距離)×各10本
 ・ペッパー×各10球
 ・投→捕~二遊間送球×10本

 息子の夜練仲間も交えての始めての朝練2回目。朝から元気な子供達の声が近所迷惑とならないか心配。皆が同じメニューをこなす分、息子のメニュー本数が減っている。今まで一対一のメニューばかり行っていたが、人数が増えた時に上手に効率よく出来る方法を採用していく必要があるだろう。今日は父がノッカーをしたが、それを子供達にまかせても良いし、ペッパーで次の子が素振りをしておくなど効率化を考えたい。

 

■2017/05/17(水) 6:45~7:30 晴れ(15℃)
 ・キャッチボール
 ・ワンバウンドキャッチボール
 ・バウンド/フライ球際判断&捕球×各5本
 ・ノック(中距離)×各10本
 ・手投げショートバウンド捕球×各10本
 ・ペッパー×各10球

 息子の夜練仲間も交えての始めての朝練。人数も増えて和気藹々ながら、朝から子供達の声が練習場所に響いて近所迷惑とならないか若干の心配もある。息子一人の練習メニューの本数は減るも、各人に割り当てるので父のノックや手投げ数はむしろ増えた。しかし何より皆楽しそうにやっており、息子も本当に楽しそうに練習をしている姿を見ると、こういう機会も必要なのだと改めて感じた。
 明日以降は自主的に来れる子だけ来れば良いと伝えたが、どうなるだろうか?

 

■2017/05/16(火) 6:45~7:30 晴れ(15℃)
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ワンバウンドキャッチボール
 ・遠投
 ・バウンド/フライ球際判断&捕球×5本
 ・ノック(中距離)×10本
 ・素振り×30本(バットウェイト×20本)
 ・ペッパー×20球
 ・バント練習×30球

 打撃練習の比率を上げようとしつつも、守備の課題も多々あるため本数を減らす。直近の課題は「恐怖心の克服」となる。いわゆる体の際で跳ね上がるバウンドに対して体が仰け反り逃げるため、ボールを後逸するし周囲からも逃げの姿勢が明確に伝わる。捕球できないのは仕方ないにせよ、それなら体に当ててでも前に落として後逸を阻止する姿勢が欲しい。ボールが体に当たるのが怖いのであれば、グラブに当ててくれれば良いのだが、まだ恐怖心が残っているので出来ないようだ。言いすぎるとそればかり気になり余計にミスするメンタルの息子だが、言わないとわからないので言った後は切り替えるよう伝えた。
 打撃系は主にバント練習。通常の打撃フォームの構えからのバントを16m距離から投球して行う。息子はバント上手を自負していたようだが、それは練習のアップ時に行う3人1組で5m程度の距離からチームメイトが投げた山なりの投球をバントスタイルでバットに当てるのが上手なだけ。実践では空振り、ファール、凡フライの山なので、キチンと実践でバントできるために練習を重ねる必要がある。

 

 息子の小学校が休校日なので、体力回復の意味も込めて休養日とした。明日からは課題の克服に向けて自主トレをしていきたいし、5年生大会も近いのでスタメンに選ばれるよう、準備をしていきたい。

  

■2017/05/14(日) 12:30~17:00 チーム練習

 前日の雨雲はキレイに消えて晴天、日差しが強く気温も最高28℃の夏日。まだ夏仕様の体になっていないメンバーはアップの時点でキツそうに見える。これから真夏にかけての大会もあるので、それに耐えうる体力と精神力を身につけてほしい。
 シート打撃、息子は二度のバントをまったく決められずコーチから苦言を受ける。朝練でバント練習をはじめても、それは緊張感のない場面での事であるため、本番で確実に決めれる技術力が必要。打撃の機会もボテボテのバントで転がるようなドン詰りの投ゴロのみ。守備力はある程度の及第点はあげられると思うものの、打撃力は乏しい。朝練は守備力強化を中心にやってきており、比率でいうと守備7:打撃3くらい。そろそろこの比重を打撃寄りにしていっても良いのかもしれない。


 

■2017/05/13(土)

 前日から降り続く雨が午前中は止まず、グラウンドコンディションも悪いので練習中止。朝練4連勤とチームメイトとの夜練も行っている息子なので、完全休養日とした。友達の家に5時間近く滞在していたそうだが、やっていた事は友達がゲームをやっている横でずっと眺めていただけらしい。一緒にやらないなら他の子と遊ぶか、別の事をして遊ぶ事を提案すればいいのに、それでおもしろかったと言うのは本心なのかどうなのか。プライベートがインドア過ぎる事に対し、ちょっと腹立たしく思う。


 

■2017/05/12(金) 6:45~7:30 晴れ(15℃)
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ワンバウンドキャッチボール
 ・遠投
 ・バウンド/フライ球際判断&捕球×10本
 ・ノック(中距離)×10本
 ・手投げショートバウンド捕球(直接)×10本
 ・手投げショートバウンド捕球(バウンド)×10本
 ・素振り×10本(バットウェイト×10本)
 ・ペッパー×20球
 ・バント練習×10球

 昨日の就寝時刻が遅かった息子、起床後に「学校の体力テストがあるから体力温存で朝練なし」を言い出す。睡眠不足で眠たいから言っている事は分かっていたが、「朝練やる気があるならやるし、やる気が無いならなしでも可」と返答したら「やる」と言った。父からそう言われたら「やる」と言うしかないのは分かっている。
「眠たい、ダルい」だけで放棄できる事を覚えてしまっては良くないと思うし、本当に体を動かすのが苦痛なほど疲労しているのであれば休む方が良い。ここで認めて中止にする事が今後の息子にとって良いのかどうか悩む。前日から体力テストに意気込み、前もって言ってくれているのであれば素直に認めるところなのだが、キチンと定刻に寝るよう言っているに見たいTVを最後まで見ての睡眠不足は自分自身の責任でもある。
 そんな父だけ朝からモヤモヤした気持ちを抱えつつ、朝練は昨日とほぼ同じメニューを消化。体力テストのソフトボール投げに備えて遠投の方法を思い出してもらった。守備系は睡眠不足も手伝って昨日より悪かったが、それでもある程度の本数はこなせた。

 

■2017/05/11(木) 6:45~7:25 晴れ(16℃)
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ワンバウンドキャッチボール
 ・バウンド/フライ球際判断&捕球×10本
 ・ノック(中距離)×10本
 ・手投げショートバウンド捕球(直接)×10本
 ・手投げショートバウンド捕球(バウンド)×10本
 ・素振り×15本(バットウェイト×10本)
 ・ペッパー×20球
 ・バント練習×10球

 今日も球際判断&捕球練習、後逸は無かったがフライを頭の正面よりやや後ろで捕球する危なっかしい一面もあった。始めた頃よりマシになったが、球際が来ると思い込んでいるとそういう事象も出てきやすい。
 昨日の手投げショートバウンド捕球に気を良くしたのか、息子からの志願で今日も行う。手投げで直接バウンドする球を捕球できる確率が増えたので、父が一度地面に叩きつけて大きなバウンドをさせてから、あえてショートバウンドで捕球する練習もしてみた。捕球率は下がったが、それでも半分近くは捕球できていた。大きなバウンドになる分、顔の上下動があるため最後までボールを見る事が出来ていない時は逸らしているようだ。
 父の仕事の都合で5分早く切り上げたが、ペッパーの投手へ打ち返す確率が高くなったので本数はこなせた。

 

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