元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

2017年07月

■2017/07/20(木) 6:45~7:30 晴れ(27℃)
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・サンドボールトス×各20球
 ・ペッパー×各10本
 ・ノック(近距離)×各5球

 本日2名。夏休み中はお休みと伝えていたが、内野手1名が合流したので一緒に朝練実施。二人でキャッチボール~サンドボールトスまでやってもらう。ペッパーは父が投手で残りが守備。ノックは各5球で5分早く終了。

 

■2017/07/19(水) 6:45~7:30 曇り(26℃)
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・フライ捕球×5本
 ・ペッパー×各10本
 ・手投げゴロ捕球×15球
 ・投球練習×各10球

 本日3名。夏休み前なので皆で行う朝練は本日で一旦休憩。各自、夏休み中は自分のペースで素振りやキャッチボールを行って技術アップをしてほしい。
 今日は父と息子がペアでキャッチボール。最近、強いゴロを途中で目切りしてポロリする事象の改善のため、今更ながら手投げゴロ捕球を練習。ペッパーは最近フライを打ち上げ気味の同級キャプテンに、打撃時に踏み出す前足の位置くらいをミートゾーンに設定し、意識するように言った。すると結構、良いペッパーとなっていた。
 最後は投球練習。捕手役の息子はバウンドを捕球できずに耳に直撃して悶絶する。しかし、同級キャプテンはわけなく捕球できているので、技術力の差だと思う。
 明日から夏休み明けまで、父と息子のペースで練習を行う。暑さと息子の体調、イベント日程などを考慮して無理なくやっていけたらと思う。

 

 3連休を午前・午後全て野球に費やした息子、体力回復のため朝練休養。事前にチームメイトにも根回し済み。もうすぐ朝練300回到達だが、疲労し過ぎて練習が雑になっても困りもの。

  

■2017/07/17(月) 9:00~16:35 チーム練習

 3連休全て、終日野球漬けの息子。最終日は通常練習。ノックでフライ・バウンドの捕球は良いものの、強いゴロを後逸する。正面ゴロなのだから、確実に捕球してほしい。

 シートノックはライトの位置へ。フライ・バウンドは問題なく捌く。月曜なのでスイミングがあり、30分早退する前に、5年組のシート打撃1番目に入れてもらい、学童エース君から良い当たりのセンターフライを打った。常に快心の当りを心がける事で、ヒットに繋がると思う。

 

■2017/07/16(日) 15:00~16:30

 ご近所の企業グラウンドを借りて、午前中から練習。午後からは隣市チームとの練習試合予定。午前のシートノックは練習試合の先発予定選手をメインに行われたが、息子はここに名を連ねず。ここ最近の同級生先発は、この日のA・Bチームのどちらかに先発予定だったが、息子のみ両方から外れた格好。

 普段試合に出場できない子をメインに機会を与えようという配慮だと思うが、唯一どちらにも先発できなかっただけに心中は複雑である。しかし、チーム全体の総力を上げるには必要な事だとも思う。

 試合はAチームが先に行われ、最終回に逆転される昨日のBチームと同じ展開。

 5年生の試合は第二試合、9名中レギュラーが4名出場し、うち1人はサブ守備位置の捕手へ。レギュラー位置は3名で、投手が最近急成長中の子。残りの4名が出場機会の少ない選手で試合開始。

 初回の息子チーム、去年までレギュラーだった子の二塁打で盛り上がり、四球&相手エラーで満塁の好機も後続が続かず無得点。

 守備は先発投手が乱調で四球が続き、やっと相手が打ってもエラーでアウトが取れない嫌な展開。首脳陣はある程度我慢していたが、1回1死・10失点を喫したところで昨日の先発陣に総入れ替え。息子も9番ライトの守備位置に入った。

 継投の左腕エース君が牽制アウトと凡打に抑えて守備終了。結果的に先発するも、打席に立たずに交代した選手は気の毒ではあるが、時間制限のある競技なので攻守交替する事が優先されたと思う。

 息子の打席は2回1死2塁でショートへのボテボテのバウンドが功を奏し内野安打。3塁走者のフェイントでショートがボールを持っている際に息子は二塁に走ったが、これが暴走と判断され首脳陣から叱責を受ける。結果的にセーフだが、息子に後から聞くとランナーコーチのゴーがあったから走ったらしい。自己判断で危ないプレーはやらず、でも行くべき時に行く積極性と走塁センスを磨いてほしい。

 息子はその後、2番打者のヒットで生還し数少ない得点に絡んだが、その後に継投した左腕エース君が4点献上し、終わってみれば大量失点の時間コールドとなった。

 守備機会は一度、右打者のラインドライブのかかった右翼線際のフライを走って捕球。ファインプレーとまではいかないものの、良い捕球だったと思う。

 出場機会の少ない子もチャンスを伺っているし、外野手は重複している。決して気を抜かず与えられた機会を確実に物にするべく、日々の練習に真剣に取り組んでほしい。


 

■2017/07/15(土) 17:30~19:00

 隣市チームのお誘いで夕方からナイターで練習試合を2試合。息子は第一試合Bチームで「9番ライト」で先発出場。

 試合は先攻、同日公式戦と同じく走者は出すものの、もう一押しが無く無得点。初回は息子まで回らず。反対の守備、安打&四球の走者を走ホームランで早々に先制を許す。

 息子の打席は2回2死3塁。結果はつま先に当たる死球。盗塁を決めて2,3塁。1番打者での暴投で1点返し、息子は3塁まで進むも、攻撃はそこまで。

 守備ではライト前の当りを「ライトゴロ」を狙うあまりボールから目を切るのが早すぎたのか、グラブに収めきれずにライト前ヒットにする。焦らず、確実に捕球してから一塁送球しても充分に間に合ったであろう。その走者が得点にならなかったものの、苦しい投手を助けてあげてほしかった。

 息子チームはその後、逆転に成功し2死走者なしで息子の打席は強い当りだったがショート正面のショートゴロ。普段、ボールの真ん中を叩いて強い当りを打つよう指導しているので、凡退であったがナイスバッティングだったと思う。

 試合は最終回に四球&ヒットで先発投手が崩れ、残念ながら逆転負けとなった。


 

■2017/07/15(土) 9:00~10:30


 隣市連盟主催で有名選手の名が冠につく中規模大会の1回戦、相手チームはネット情報が少なく実力が不明。息子はベンチ入りも出場機会なく、応援を頑張る。

 息子チームは投手に最近調子の良い同級右腕くんが登板。学童エース君は内野手で出場。ところが同級右腕くんが四球連発と連打を浴びて大量失点。息子チームの攻撃は、四球と安打で走者をためるものの、ここ一発が出ずに残塁7の非効率な攻めが響いて一回戦敗退。

 相手チームが決して強かったというわけではなく、息子チームの悪いところが出てしまい自滅した格好かもしれない。残す大会も少なくなっていくが、気を引き締めて頑張ってほしいし、息子も学童チームで出場機会を得るために引き続き練習をしてほしい。

 

■2017/07/14(金) 6:45~7:30 曇り(26℃)
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・フライ捕球×5本
 ・キャッチボール
 ・外野球際判断、捕球・送球×各5本
 ・サンドボールトス×各20球
 ・フリーバッティング×各30本

 本日2名。開始時は息子と父のみ。キャッチボール~フライ捕球をしている頃に同級キャプテンが参上したので息子に再度キャッチボールを20球程度してもらう。明日は公式戦、同級キャプテンは外野手で出場するかもしれないので、久しぶりに球際判断を実施。
 その後はサンドボールトスを交互に20球やってもらい、穴あき練習球でフリー打撃。息子は最初は快打連発も、途中から凡フライを打ち上げる。疲労からか、集中力の欠如か、最初できていたのに後半できなくなってきたのはおもしろくない。シンプルにボールの真ん中をバットの芯で打ってライナーを打つ意識をしっかり持ってほしい。

 

■2017/07/13(木) 6:45~7:30 晴れ(26℃)
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・フライ捕球
 ・サンドボールトス×各10球
 ・フリーバッティング×各60本

 本日2名。同級キャプテンと息子。2人だけなので打撃をメイン。穴あき練習球を使用してのフリー打撃。前から15球×3回、斜め横から下投げトスを1回。ボールの真ん中を叩いてライナーを打つ事を意識するよう言った。やはり同級キャプテンの方が上手。息子は空振りこそ無いものの、同級キャプテンより快打は少ない。あと、やや下からバットが出ているようだったので、息子に対し最初から肩担ぎのままスイングさせると快打連発。やはりこちらのフォームの方がバットがスムーズに出るのだろう。出来るだけ肩担ぎをやらせつつ、低いバットの位置で出るSB松田のようなフォームで監督コーチからダメ出しが出ない程度に作っていけたらと思う。

 

■2017/07/12(水) 6:45~7:30 晴れ(26℃)
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ワンバウンドキャッチボール
 ・走塁練習(3塁走者)×各3球持ち回り
 ・ペッパー×各10球
 ・サンドボールトス(待機中)
 ・ノック(近距離)×各3本

 本日4名。割と早い集合で2人1組でキャッチボール。息子の走塁判断のため、三塁走者で外野に打球が行く想定で実際に手投げを行い実施。やはり息子はアウトカウントと打球の判断が咄嗟にできない。2アウト想定でベースに戻ったり、1アウトなのにフライで三塁に戻らないなど走塁に不安あり。やはり出塁経験が少ない=走塁経験が足りない となるが、最近特に走塁ミスが目に付くため、やはり最低限の事はできるようにしたい。
 ペッパーは各人ちょっとづつ上手になってきている。以前に参考動画を見せた影響もあるだろう。

 

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