元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

2017年07月

■2017/07/11(火) 6:45~7:30 晴れ(26℃)
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・素振り×25本(トレーニングバット×10本)
 ・バント練習×各10球(打者、投手、野手持ち回り)
 ・ノック(近距離)×各5本

 本日3名。日差しがきつい。息子ともう一人がキャッチボール終了間際にもう一人来たので、その子のキャッチボールの時に息子は素振り。父がバットを差し出し、「1・2ぃ3」の「2」のタイミングで少しズラし、その軌道に向かってスイング。そしてボール球の時は止める練習をした。
 バント練習は父は捕手役にまわり、全て子どもたちで回してもらう。バントする打者はもちろん、投手は制球、野手はフィールディングの練習になる。
 残った時間で短距離ノック。吹き出る汗が止まらず帰宅後にシャワーを浴びたが、息子はそのまま学校に行った。

 

■2017/07/10(月) 6:45~7:30 少雨(26℃)
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ワンバウンドキャッチボール
 ・ペッパー動画確認
 ・素振り×20本(トレーニングバット×10本)
 ・内野フライ捕球×各5本
 ・ペッパー×(15分)
 ・サンドボールトス(息子以外)

 本日3名。開始時は息子とチームメイトでキャッチボールをしてもらう。もう一人後から合流でキャッチボール中に息子は素振り。一度タメで止めてから振り出す感覚(割れ)を序々にではあるが指導していきたい。
 水溜りが多々あるので、本日は息子につきっきりで別場所でペッパーを行う。その間に二人もサンドボールとトレーニングバットを渡し、サンドボールトスをしてもらった。息子とマンツーマンのペッパーで、先に見せていたペッパー動画を参考に上手に出来たら誉めて15分ほど行った。

 

■2017/07/09(日) 11:20~12:40

 隣市のチームと練習試合。息子チームはA~D全チームが相手チームにお邪魔し、グラウンド2面使っての開催。グラウンドが広く、とても羨ましい限り。

 学童チームは6年生が先に試合し、今回息子はベンチ外。6年チームに昨日の5年右投手が出場し、快投を演じた。最終回に四球が続き、6年エース君にスイッチしたところで本塁打を浴び同点だったが、良い試合だったと思う。

 息子は5年メインの第二試合に「8番ライト」で出場。

 試合は後攻、先発投手は昨日、息子に代わって代打HRの子。身体能力が高く、剛速球を投げる。息子は久しぶりの守備機会で二塁・ライトの間に飛んでいたフライを捕球。無難に相手打線を押さえ、息子チームの攻撃。

 昨日の勢いそのままに、四球・ヒットで先制点取得。息子の打席までは回らず、二回走者有りの場面で第一打席は四球出塁。見事に生還し、得点1。

 第二打席はドン詰りで一塁方向にバウンドし、一塁手がもたつく間に駆け抜け内野安打。これも生還し再び得点。

 第三打席は時間切れ間際の最終回、残念ながらボールの下を叩いてサードファールフライ。その後は全員に出場機会を与えるべく、守備交代となる。

 試合は快勝。息子は二出塁も快心の当りが二試合出ておらず、もう一度強い打球を打つ練習をしたいと思う。


 

■2017/07/08(土) 13:00~14:10

 隣市スポ少主催の5年生大会の2回戦、快晴というより炎天下中行われた。息子は「8番ライト」で先発出場。8番を昇格と見るか、1番に回す役割の9番から外されたと見るか。

 対戦相手は大阪府内屈指の強豪チーム。しかし息子チームはジュニア時代に善戦し同点抽選勝ちした事がある相手。

 試合は初回から息子チームの猛攻。ヒットと四球で先制、2ランスクイズも飛び出し4点先取。息子の前で途切れたが幸先よし。

 守備では初回、緊張からか三塁手の動きが鈍く、サードゴロが2回連続で出塁されてしまう状況の中、急成長中の右投手が内野ゴロの間の得点とスクイズの2点で押さえ、リードのまま終える。

 息子の第一打席は二回先頭打者、叩き付けた打球は投手の焦りもありエラー出塁。凡フライでなく転がす事で何が起こるかわからないわけで、先頭出塁という最低限の仕事をした。その後は9番打者の内野ゴロと送球の乱れをついて一気にホームまで生還し、久しぶりの得点を記録。

 守備はその後右投手が要所を抑え、息子チームの猛攻が3回に再び訪れる。無死二塁の場面でセーフティーバントし、そのまま一塁を駆け抜けバントヒット。息子の初「公式戦」安打となった。相手の暴投で2塁まで進むも、9番打者の内野ゴロの間に本塁まで狙う事を躊躇い、お叱りを受けていた。しかし1番打者のヒットで生還し、再び得点を記録。

 その後も猛攻は続き、息子の第3打席の際に急成長中の子が代打で登場。見事にレフト前に弾き返したがレフトが捕球できずそのままランニングホームラン。チームとしては嬉しいが、チーム内の息子のポジションが決して安泰ではない事を改めて思い知らされる場面でもあった。

 右投手君がそのまま攻撃をねじ伏せ、終わってみれば大量得点の快勝。息子も少なからず得点に絡み、出場全員出塁、得点のおまけつき。

 激しいチーム内の競争に負けず次回も出場機会を得られるよう、精一杯努力していくしかない。


 

■2017/07/07(金) 6:45~7:30 曇り(24℃)
 ・ストレッチ
 ・素振り
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・投→捕→二送球練習×5本
 ・ペッパー×各10球
 ・サンドボールトス(待機中)
 ・ノック(近距離、ノッカー持ち回り)×各6本

 本日4名。5年生大会を明日に控えて、投手役を息子が行い、盗塁を想定した捕手から二塁への送球練習を実施。あくまで捕手・内野手の動作感覚を思い出してもらう事が目的なので、掛かった時間や動作は不問。
 ペッパー、ノックもノッカー持ち回りで打つ感覚も少しは思い出してもらいたい。息子以外のノック精度が悪く、打ち直しが多かったので最後の子までノッカーが回らず中途半端に終わってしまった。

 

■2017/07/06(木) 6:45~7:30 晴れ(22℃)
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・キャッチボール早投げ(15秒)
 ・ペッパー×各10球
 ・サンドボールトス(待機中)
 ・ノック(近距離、ノッカー持ち回り)×各6本

 本日4名。キャッチボールから4名揃ったので父は球拾い。ペッパーで6年の子が投手返し7/10球と高確率。バットコントロールがよくなってきているのだろう。今日の息子はショート方面への返しが多かった。ノックは子ども達にノッカーをまかせ、各3人×2周でノッカー6本、守備6本となった。

 

 居住区に台風3号は直撃せずとも降雨のため、雨天休養。父が起床時に結構な雨量だったので、息子の目覚ましを40分遅らせて束の間の二度寝をした。

  

■2017/07/04(火) 6:45~7:30 曇り(24℃)
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・外野捕球→内野中継×10本
 ・フリーバッティング×各14球
 ・サンドボールトス(待機中)
 ・ノック(近距離)×各8本

 本日4名。明け方の雨のせいで蒸し暑い中、開始時2名でキャッチボール。途中で2名合流し、父が手投げで外野に送球で捕球し内野に中継してバックホームの練習。5年生大会が近いのでバットを振るべく練習球フリー打撃を各時14球(1球紛失中)。余った時間でノックをした。気温の上昇と共に汗が吹き出るため、帰って即シャワーを浴びたが息子はそのまま通学した。

 

■2017/07/03(月) 6:45~7:30 晴れ(25℃)
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・フライ捕球×5球(息子のみ)
 ・ショートバウンド捕球×5分
 ・投球練習対決(10球、ストライク判定)
 ・ノック(近距離)×各3本

 本日4名。開始時点で3名だったので父・息子と組みキャッチボール~遠投~フライ捕球まで行う。途中で1名合流したので、その子がキャッチボール中に息子ともう一人でショートバウンド捕球をしてもらう。
 昨日の公式戦でフル出場した2名の体力も考え、かつ投手の気持ちになってみようという事で10球勝負のストライク判定、打者は5年で一番背の高い子を想定して行う。結果は息子4球、同級キャプテン6球、A君6球、B君2球。
お遊びだからこの程度だが、実際の緊張感のある試合で走者を背負った試合後半の体力で、同じような結果が出るかは難しい。少しでも投手の気持ちを理解してあげられたら良いと思う。
 残り数分は軽いノックを一人3本行い、本日は切り上げた。

 

■2017/07/02(日) 11:00~12:30


 同大会の1回戦突破から1ヶ月以上経過し、やっと開催された2回戦。息子はベンチ入りも控えで応援&ライトとのキャッチボール役をしていた。


 試合は息子チームの半数以上が5年生で占める先発メンバー、対戦チームは前シーズンに対戦して1点差で勝利した相手。湿気と気温が高く少し動くだけで汗の吹き出る日差しの中、2回に四球出塁の走者をスクイズで先制される。3回も連続安打で1点、4回には四死球の走者を牽制の隙をつかれたり、エラー絡みで2失点。

 息子チームは四球走者を内野ゴロの間に生還させる1得点のみ。時間切れ間際の5回にはエース君の制球が乱れて四球連発、押し出しが出たところで時間切れコールド負けとなった。


 シーズンも中盤を折り返す時期となり、残す大会も少なくなる。その中で貴重な公式戦に勝ち進めないため結果的に試合経験数も少なくなる。一試合毎に集中力をもって取り組んで欲しいし、息子も学童チームの戦力となるよう、練習しなければいけない。


 

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