元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

2017年09月

■2017/09/20(水) 6:45~7:30 曇り(18℃)
 ・ストレッチ
 ・素振り×20本
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・フライ捕球×各10本
 ・フリーバッティング(練習球)×各30本
 ・バント練習×各3分

 本日2名。同級キャプテン到着まで素振りを行い、後に息子とキャプテンでキャッチボールとバックホームの練習。予告手投げフライ捕球は右後方・左後方・正面後方・正面前方を各2本毎と、息子への追加分で10本行う。フライ捕球の型を確認するのが目的だが、同級キャプテンは捕球ギリギリもナイスキャッチでさすが。
 今日は2名だったので久しぶりに穴あき練習球でのフリー打撃。山なりのボールを自分のポイントで打つ事に主眼をおいたが、息子はポップフライが多い。肩担ぎスイングさせるとライナーになるので、通常スイングでは山なりを下からバットが出ているのだろう。反面、同級キャプテンは当たりが鋭いが全て引っ張り気味。センター方向を意識するように言うが、急にはできない。
 最後は残り時間を利用してバント練習。息子は近距離から距離を伸ばして最後は16m距離。同級キャプテンは最初から16m距離で行う。約10本ほどだったが、今日は効率良くメニューを消化できたと思う。


 

■2017/09/19(火) 6:45~7:30 晴れ(18℃)
 ・ストレッチ
 ・素振り×20本
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・フライ捕球×10本
 ・ノック(近距離、遠距離)×20本
 ・バント練習×15分

 本日3名。前日の敗退後のチーム練習で「キャッチボールエラーは校庭5周」ルールで10周した息子は足が張っていたようだが、チームメイト2名は平気っぽい。2回のエラーは相手が捕球できなかった事によるが、捕球できない送球をした息子にも責任はあるので仕方ない。
 素振りは軸足に体重を乗せて5秒静止し振る練習、腰の回転を素早くする意識をもってするよう指示。ノックはチームメイト全員で各・約20本を実施。課題のバントは息子のみ、チームメイトはサンドボールトスをしてもらった。

 

■2017/09/18(月・祝) 10:00~11:10

 台風の影響で同週末開催とはならなかったが、別市の5年生大会1回戦が開催された。大会1試合目となる対戦相手は初顔合わせの隣県チーム。前情報がまったく無い中で、息子は「9番ライト」で先発出場。

 息子チームは先攻。相手投手は投球速度も速くなく、制球も良くは無いが息子チームが打ちあぐねて凡退。一方、息子チーム先発投手が先頭打者の振り逃げから調子を上げられず、四球連発で内野ゴロで走者を返す悪い展開。3点先制される。

 二回表、先頭打者の内野安打&盗塁から2ランスクイズ成功で1点を返し、息子の第一打席は二死無走者から見逃三振。息子いわく外寄りの際どい球でボールと思ったらしいが、2ストライクからは際どい球は積極的に振っていく姿勢が必要。5年生になって2度目の三振となった。

 試合は四球連発ながらも踏ん張っていた投手だが、エラー出塁の後に四球を連発し押し出しで1点取られ、別の投手と交代となった。

 息子の第二打席は幸運にも代打が出されず一死無走者。何とか一矢むくいたい展開で四球出塁。ところが盗塁でスライディングがベースに届かず盗塁死。これは常日頃走塁で出ている「一歩」が足りていない事象がそのまま出てしまった。牽制時の帰塁や、スライディングがことごとく一歩足りていない。練習なら笑いにもなるが、本番では出てしまってはいけない。「一歩」足りないなら「二歩」余計に費やせば充分に足りる。タラレバにはなるが、1番打者も四球出塁していたので、息子の憤死が無ければ得点できていたかもしれない。

 結局、息子チームは1回戦敗退。前回の公式戦で隣区チームと激戦を演じた姿とはほど遠い、気合が前面に出ていない内容となった。別の5年生大会も控える中、この試合で出た課題の克服と反省を次に生かして欲しいと思う。

 

■2017/09/17(日) 9:30~10:10 少雨(25℃)
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・フライ捕球×10本
 ・投球練習×30球
 ・バント練習×20本
 ・サンドボールトス×30本

 ・バッティングセンター20球×6打席

 台風の接近でチーム練習中止は早々と決まっていたが、予報とは異なり風が強いが降雨なしの時間帯があった。その隙間を利用してキャッチボールをしようと練習場所に向かう。いつもの流れでそのまま練習したため、これを朝練にカウントした。
 暇を持て余し、昼食後はバッティングセンターへ。日頃からライナー性を求めているが、ポップフライが多い。これを改善するため「肩担ぎ」でスイングさせるとライナー性が多くなる。ようは、強制的にレベルスイングとなっていれば良い当たりが出る。元のフォームで打たせると打ち上げるという事は、ボールを打つインパクトの際にバットが下からアプローチされているのだろう。
 帰宅後、1歳上のチームメイトと暴風の中で少し練習をしてきた息子。2日何もしないと体が鈍るので、動かす機会があって調度良かったと思う。

 

 エントリーしていたN市5年生大会が台風襲来のため中止。チーム練習も中止となったため、早朝からチームメイトが来訪し我が家の2階でゲーム大会をしていた模様。

  

■2017/09/15(木) 6:45~7:30 晴れ(20℃)
 ・ストレッチ
 ・素振り×15本
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・フライ捕球×10本
 ・バント練習×10分
 ・ノック(近距離、ノッカー交代)×各10本

 本日3名。肌寒く、息子はジャージ上着着用。全員揃う前に息子に軽く素振りをしてもらい、揃ってからキャッチボール。父と遠投~フライ捕球まで実施。バント練習は息子と父がペア、チームメイト2名に組んでもらい行う。息子には至近距離の下投げから距離を伸ばし、軽い上投げ~最終的に16m距離でバント練習。いつもわざとボール球を投げる事があるが、それを当てにいってしまうのは相変わらず。そしてバント体制から体近くの球を避けれず練習なのに死球。バント練習に取り組んでから通算4度目の死球。太ももだが涙目の息子。避ける技術も必要だし、常にストライクだけ来るとは限らない。痛いのはかわいそうだが、ゾーン判定の意識を持つためにはボール球も必要だと思う。
 最後はノッカーを子どもにまかせての近距離ノック。皆これが一番楽しそうだが、時間が掛かる。

 

■2017/09/14(木) 6:45~7:30 晴れ(20℃)
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・手投げショートバウンド捕球×5分
 ・ノック(近距離、ノッカー交代)×各10本
 ・バント練習×15本

 今日は息子含め4名。その分、一人当たりの練習量が少なくなる事を懸念し、バント練習以外は全員参加のメニューを行う。手投げショートバウンドは息子以外は内野手なので上手。息子も何とかこなしている方だと思う。ノックはノッカーがミスするとやり直しが入るので、少し時間が掛かった。最後は息子ともう一人の子にバント練習、残りの二人はサンドボールトスをしてもらい、終了した。

 

■2017/09/13(水) 6:45~7:30 晴れ(21℃)
 ・ストレッチ
 ・打撃フォーム確認、素振り数回
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・ノック(遠距離)×各10本
 ・投球練習~捕手→二塁送球(投球15球、捕手送球5球)
 ・サンドボールトス×各15本

 快晴だが前日雨の蒸発があり湿気で暑く感じる。今日は同級キャプテンと息子の2人だったので両名でキャッチボール~遠投~フライ捕球をやってもらう。ノックは息子はライト距離、同級キャプテンは二塁深めの距離をとってノック。正面にゴロを打ち、正しく捕球しキチンと返球を確認。メイン守備位置が捕手のキャプテンと、息子の制球練習のため投球練習をしながら父が二塁距離に立って、投球3回に1回の割合で捕手→二塁送球。朝で体が軽いのか、キャプテンの送球は5球中3球ストライク、1球少し逸れ、1球は息子の投球が低いために持ち直したものの、送球位置はストライクだった。
 最後はサンドボールトスをしたが、息子がドン詰り連発だったので残り5分で息子だけ補習。タイミングが取れていないので、トス前にテイクバックをとり、投げてからスイングするようアドバイスすると5球連続で前に打球を返す。出来ていた事が急に出来なくなる事もあるし、少しのアドバイスで元に戻る事もある。定着への道は険しいが、近道は無いので地道に行くしかない。

 

 予報を上回る豪雨が5時頃から降り出し、息子の目覚まし時計を45分遅らせ再セット。昨日はスイミングスクールにも行っていたし、良い休養になればと思う。

  

■2017/09/11(月) 6:45~7:30 曇り(23℃)
 ・ストレッチ
 ・打撃フォーム確認、素振り数回
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・フライ捕球×各人10本
 ・ペッパー×各人10本
 ・バント練習×各人10本

 日曜は別の5年生大会の入場式~所属連盟の公式戦~ホームで練習と一日中野球漬け。そんな翌日は疲労感がありつつも週末に5年生大会があるため、休まず朝練。内野手の子達向け・息子も含めて後方フライ捕球の斜め後ろバックの型を確認する予告手投げフライを実施。右斜め、左斜め、バック、前進と4パターンをそれぞれ2~3回行った。その後はペッパーとバント練習をチーム練習と同じく3人1組で順番づつやってもらい、本日は終了した。

 

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