元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

2017年11月

■2017/11/03(金・祝) 10:25~12:00

 D市公式戦の開幕カード、硬式試合できる立派な球場で開会式の後にそのままプレイボール。息子はベンチ入りで守備交代時のライトとのキャッチボール役を拝命。

 試合は学童エース君の覚醒を感じられるような快投が冴え、エラー失点があったものの6回2安打11奪三振と圧巻の投球。
 攻撃も3回に安打と四球で満塁の走者を息子と同学年で学童レギュラーでもある内野手が3塁打で走者一掃、終わってみれば5-1と完勝した。

 息子の出番は無かったが、幸先良い勝利となった。

 

■2017/11/02(木) 6:45~7:30 晴れ(8℃)
 ・ストレッチ
 ~移動~
 ・キャッチボール
 ・手投げショートフライ捕球~返球×20本
 ・手投げゴロ・バウンド捕球×10本
 ・手投げショートバウンド捕球×20本
 ・素振り×10本(トレーニングバット)
 ・サンドボールトス×30本
 ・投球練習×10球
 ~帰宅

 今日も遠征。投球フォームで「腕をしならせる」が少し出来るようになってきている気がする。今まで体の旋回と腕の振りが同時に動いていたのが、体の旋回の後に腕が出るよう「ムチ」のように投げろと言い続けている効果が少しは出ているのかもしれない。チームの投手陣には及ばないが、将来的に投手もやってみたい息子なので球威ある投球ができる事はよい事だと思う。しかしながら、こちらから動作を指示しないと、以前の投球フォームのままなので定着していくよう仕向けたい。
 新練習場所の地面がボコボコながら、手投げゴロ・バウンド実施。短距離でもやはりイレギュラーしまくるので、途中から比較的地面の状態の良い場所でショートバウンド捕球に変更。場所の関係で全て正面のバウンドだったので、捕球率が良かった。
 サンドボールトスはまだまだ凡打多し。しかし父にノーバウンドで打ち返す当りもあるし、強いゴロもある。練習場所が限られる中で、打力向上に確実性を上げてほしい。

 

■2017/11/01(水) 6:45~7:30 晴れ(6℃)
 ・ストレッチ
 ~移動~
 ・キャッチボール
 ・キャッチボール早投げ×2本(5ラリー)
 ・手投げショートフライ捕球~返球×20本
 ・素振り×10本(トレーニングバット)
 ・サンドボールトス×30本
 ・投球練習×15球
 ~帰宅

 自宅か遠征かを息子に聞くと遠征と答えたので昨日と同様、用水路沿い公園へ。道中のバイク移動が寒くて制限速度以下で走行。吐く息が白い中、キャッチボールから開始。体を温めたいのでキャッチボール早投げも行う。父の手がかじかみ制球定まらず、父エラー×2回でやりなおし。地面がガタガタなのでバウンド・ゴロは出来ないので、フライ捕球~返球の練習。
 今日はトレーニングバット持参だったので、素振りを慣らし程度で10回した後にサンドボールトス。ライナー性で打ち返すよう言うが、ゴロやドン詰り多し。「集中」するよう言ってからの打球は時折良い当たりもあり。確実性を上げたい。
 残り時間は投球練習をしたが、昨日と同様、遊具付近にボールを投げてから制球定まらず。それでもラスト一球は構えた位置ど真ん中に投げたので、誉めて終了。今日の帰宅も7:30調度だった。

 

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