元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

2018年02月

■2018/02/28(水) 6:40~7:25 晴れ(2.4℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(センター位置)×15本
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球)×30本
 ・ロングティー(軟球)×30本
 ・トスバッティング(軟球)×15本
 ~帰宅

 センター位置ノック、センター位置よりややライト寄りの手前に落ちるライナーを正面に回りこめるのに逆シングルで捕球しようとして後逸する。何度か出ている症状で、たぶん体の正面に当たるのを恐れて逆シングルで入るのだろう。正面に回れば充分に捕球できるタイミングだったし、自分でわざわざ難しく捕球しようとしてエラーしているのであれば、意味がない。
 打撃は今日もおかしい。最初のネットトスでカス当りを連発してから息子自身がイライラし出し、自分の課題に向き合わずにきたボールを何も考えずに打って凡打を繰り返す悪循環となっている。時折、きちんとしたフォームとスイングで打てた時には飛距離も角度も良い快打となるが、自分でそれを定着させようという意識がない。同じ距離、同じ速度、同じタイミングで投げるトス球に対してフォームもスイングも毎回バラバラであれば、いつまでたっても良い打球を打つ確率は上がらない。何度言っても実行するのは息子なので、言い続けるしかないのだが、先週良くなる兆しが見えたが今週に至ってはダメになっている。明日は雨予報なので休養とし、一日空いた金曜にもう一度課題を意識しながら取り組んでいきたい。

 

■2018/02/27(火) 6:40~7:25 晴れ(0.4℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・手投げショートバウンド捕球×10本
 ・ノック(ファースト位置)×5本
 ・ノック(センター位置)×15本
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球)×30本
 ・ロングティー(軟球)×45本
 ~帰宅

 キャッチボールは20球ほどで済ませてショートバウンド捕球。勘捕りを注意するが、ポロリが4球ほどあり。ファースト位置のノックは全て捕球、返球は良いが捕球時の腰が高く腰を曲げて捕球する。ノックは打球判断がよく、ハーフライナーを後逸しなかった。捕球ミス後と無理な体勢のフライ捕球からの返球が逸れてしまったが、これはきちんと体勢を直して相手に向かって投げる事で修正できるはず。
 打撃は今日も凡打多し。タイミングを計るように言うが父が投げる前から打つ姿勢に入ろうとするなど、何を起点にタイミングをとるかの意識がまだ欠けているようだ。ミートゾーンで打つためのタイミングが取れず、疲労から上半身の旋回不足で手打ちになるなどあまり良くない。一番の心配は、ステップ幅が大きくなりだしている事。ボールを打とうとするあまり、無意識でボールを迎えにいくため結果的にステップ幅が大きくなる。息子の場合はステップ幅が大きくなって前シーズンに不調に陥っているので、現時点で早々に修正してあげる必要がある。迎えにいかず、ボールを呼び込んで打つ。簡単なようで、すぐに出来る事ではないため日々の練習で体得していくしかない。

 

■2018/02/26(月) 6:40~7:25 晴れ(2.2℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(ファースト位置)×10本
 ・ノック(センター位置)×15本
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球)×15本
 ・ロングティー(軟球)×45本
 ~帰宅

 前日夜間に降った雨のおかげか、市営Gの地面状態が良くなっていた。ノックはファースト位置でゴロ中心、きちんと捕球して返す基本通りのメニューとした。センター位置ではゴロとフライ。角度のあるフライにチャレンジしたが、3回失敗したので止めて、良い角度のフライを打った。ダウンスイング信奉時代の父なので、アッパーで上げる事が難しい。今日の外野からの返球精度が良く、ハーフフライのバウンドが頭を越される事も無かったので良しとした。
 打撃でタイミングがズレてボテボテが多くなりそうなので、今日は飛距離を意識せずタイミングと良い当たりを意識するようにしてロングティー。飛距離を意識せずとも、タイミングが合って体を使ったスイングが出来ればネット真ん中までは接触する。飛距離が出始めているので、改めてタイミングと良い当たりのみ意識させるようにした方が良いかもしれない。

 

■2018/02/25 (日) 10:50~12:20

 息子の代が最上級年となって初めての公式戦。相手チームは前年度は絶好調で数多くの大会で上位入賞したチームだが、今年は選手数が不足している様子。そんな大事な初戦に「9番センター」で先発出場。

 息子チームは先攻。序盤から相手投手の制球難とヒットで得点し、1回から息子の打席。結果は初球デッドボール。痛みに耐えて出塁し、3塁まで行くが生還できず。しかしながら初回6点で優位に立つ。

 先発はエース右腕君。エラー走者を三塁打で返され1失点するが、後続を断つ。

 息子の2打席目は3回先頭打者。フルカウントから低めのボール球に手を出し空振三振かと思われたが、捕手が後逸し振り逃げ出塁。盗塁と捕逸で3塁まで到達し、2番打者の内野ゴロの間にギリギリ生還し、得点を記録。

 エース右腕君は四球を出すものの得点を許さず、その後は無失点に抑える。

 息子の3打席目はまたも初球デッドボール。生還できなかったが、盗塁も記録。無安打ながら全打席出塁となった。

 試合はそのまま終了し、無事初戦突破。来週にも2回戦が予定されており、引き続き練習して出場できるよう頑張っていきたい。

 午後はホーム小学校に戻って練習。打撃練習ではヒット性が無かった息子。正面から投げられる投球にタイミングを合わせる課題があるが、まずはトス球を捉える確実性を上げてから後々、取り組んでいきたい。

 

■2018/02/24 (土) 12:30~16:10

 近くの企業グラウンドで公式戦前の調整練習。午前にはコーチのお誘いで朝練に出かけた息子。シート打撃では快心の当りでセンターまで運ぶヒットを打つ。後は三塁線のサード後方のポテンヒット、四球もあり3出塁と2凡打。少しでも自信を持って課題を意識して打席に立って欲しい。
 シート打撃で出塁時、一塁上で何度も牽制を受けた際の帰塁で膝を打って足を引き摺る。そのせいでシートノックでも精彩を欠く。ヘッドスライディング時に、膝からついてスライディングではなく「コケる」ような動きなので、膝を怪我するのは当然とも言える。これは前々から何度も注意しているが、直らない。幸い、帰宅後の湿布で足を引き摺るほどの痛みは消えたようだ。

 

■2018/02/23(金) 6:40~7:25 晴れ(3℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(ファースト位置)×10本
 ・ノック(センター位置)×15本
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球)×30本
 ・ロングティー(軟球)×30本
 ・トスバッティング(軟球)×15本
 ~帰宅

 父が日帰り出張予定だが時間に余裕があるので通常通り実施。ノックで高いフライを上げたいのだが、父の技術不足で上げられずカスった当りばかりで息子に迷惑をかける。良い角度のフライならわけなく上げられるが、60~70度くらいで打ち上げる技術がほしい。
 一日打撃練習しなかったのが原因か、この日は打球角度が低かった。凡打も2日前より多かった。前回が調子良かっただけに、息子も少し落胆していた。他の事でも同じで、出来始めの時は定着していないので、ちょっとしたコツをすぐ忘れるのだろう。

 

■2018/02/22(木) 6:40~7:25 曇り(0℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・手投げショートバウンド捕球×20本
 ・ノック(外野前進位置)×15本
 ・素振り×10本
 ・バント練習(軟球)×20本
 ~帰宅

 木曜恒例、神社横公園。昨日に続きショートバウンド捕球。少しづつ距離を伸ばしていくが、距離があると勘で捕球しようとする。グラブに収めるまで見続けるよう指導。外野前進守備距離のノックをするが、父のノック精度が悪くて何度か打ち直しをした。
 素振りは父が投手のモーションを行い、それに合わせてインパクトゾーンで振るタイミングの練習。その後はバント練習。最初から構えてのバントは良いが、ある程度球速のあるボールをスクイズでバントの際にはことごとく逆サイドのファールとなる。球威に押される、構えの切り替えが遅い、バットの持ち方が悪い(きちんとヘッド部を持たず、グリップ上部で持ってしまう)などの症状のため、前に転がして終わろうとするが8球連続で失敗。息子もイライラしだすが、形が悪いので簡単には決まらない。スクイズの素振りをして、形を直す必要がある。

 

■2018/02/21(水) 6:40~7:25 曇り(0.5℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・手投げショートバウンド捕球×10本
 ・手投げ前方フライ捕球×5本
 ・ノック(ライト位置)×8本
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球)×30本
 ・ロングティー(軟球)×45本
 ・トスバッティング(軟球)×15本
 ~帰宅

 市営Gに低学年くらいの子3名先客有り。逆サイドでサッカーの練習をしていた。少しづつ暖かくなってくれば人数が増えるのだろうか?
 久しぶりにショートバウンド捕球。やはり少し技術劣化しており、グラブに入るまでボールを見ずに「勘」で捕球しようとする。明日は神社横での練習予定なので、継続の必要あり。前方フライはグラブ出し追いをしないように手投げで実施した。ノックは先客に配慮し、ライト位置で少しだけ行った。
 打撃では、昨日に厳しく言ったタイミング重視が前半は出来ており、かなりの快打を連発。ロングティーでも最初の15球は半分以上ネットに接触し、それ以外も父のトスミス以外はライナー性となった。しかし、後半から疲労か集中力の途切れか、凡打が多くなる。タイミングの掛け声もズレてしまっていたので、まだまだ定着には時間が必要。疲労しても実行できるようになれば良い。掛け声と打球音がイコールの時は、本当によく飛んだ。

 

■2018/02/20(火) 6:40~7:25 晴れ(-0.7℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・スローイング修正×10本
 ・ノック(センター位置)×10本
 ・素振り×5本
 ・トスバッティング(軟球)×30本
 ・ロングティー(軟球)×15本
 ~帰宅

 昨日に続き、キャッチボール後にスローイング修正。変な投げ方をすると、球威・制球が良くても周囲から下手に見られる。きちんとしたスローイングフォームとなるよう投げてもらい、良ければ格好良いと誉めた。
 ノックでは前方フライをグラブ出しで追う癖が出る。あと一歩で捕球できなかったのは、グラブを出して走るために走りが遅くなるからなので、これもグラブを出して走らないよう再度言う。
 打撃では、父がトスの際に「1・2」と言いながら腕の振りを行い、息子に「3」を言ってタイミングを合わせる練習を併用しているが、「3」を言わない・言っても振ってから言う・または振る前に言うとバラバラ。それでバットの先端に当てたり凡打になってイライラしている。ロングティーの際に途中で止め、きちんと「3」をインパクトゾーンで打つ瞬間に言うようキツ目に言う。いい加減、同じテンポで同じ距離、同じ速さで投げるトス球にくらいタイミングを合わせられるよう自分で意識するよう、タイミングを意識せずに適当にやっているから、インパクトゾーンに来た球を打てずにゾーンから外れた場所で打つからいつまでたっても打てないんだと。
 それを言った後の8球ほどは、全て快心の当りで32m離れたネットの中央より上、5~6mの地点まで突き刺した。おそらく50m近くは飛んだだろう。毎日、朝早く起きて誰よりもボールを打ち、夜は近所の同級キャプテンと素振りをしている。こんなに振り込み練習をして、打てないはずはない。タイミングを取れと言い続けても、本当に自分でそれが最重要だと思っていなかったのかもしれない。息子は自分でも、これだけ飛距離が出た事にびっくりしていた。この飛距離を目の当たりにした事で、打撃時に重要視するべき事を理解してくれればと思う。

 

■2018/02/19(月) 6:40~7:25 晴れ(-0.6℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(センター位置)×10本
 ・スローイング修正×5本
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球)×30本
 ・ハーフバッティング(軟球・ネット近距離)×30本
 ・ハーフバッティング(軟球・ロングティー近距離)×30本
 ~帰宅

 日の出時刻が早くなるのに寒さが一向に緩和される気配を感じない中、今日も自主トレを慣行。ノックで前方のハーフライナーをグラブを出しながら追う癖再発。出しながら走って良い事なんか一つも無いし、見ていて下手クソにしか写らない。明日以降に集中してこれを矯正する作業を再開する必要あり。
 また、スローイングが少し変になってきている。捕球後の握り替えで、グラブを利き手方向に残したまま、グラブの中からスローイングするような形になってしまっている。これでは、体の旋回を使って上手に投げられない。その為の修正作業、きちんと捕球してからグラブで握ったボールを外に出して肩口で構えて投げる を5球ほど行った。
 打撃はペッパー位置で思いっきり振るハーフ打撃を実施。実打席でボールを迎えにいって手打ちになる癖を修正すべく、ロングティーと同じように待って自分のポイントで振る練習。しかし、トス・ロングティーとは異なり凡フライの山となる。結果は散々だが、トス打撃が上手になりつつあるのでハーフ、最終的に16m距離で良い打撃が出来るようにステップアップとして、ハーフ打撃は時折やっていきたい。

 

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