元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

2018年02月

■2018/02/18 (日) 9:00~11:15

 午後から卒団式となる当日、時間は短いが6年生最後のチーム練習。一通りのアップの後、1時間近くの縦ノックが行われた。息子は内野距離でのゴロ処理が苦手なようで、短い距離のバウンド合わせに苦労する。息子チームでは、6年生の最終日だからといって特別な出来事は無く、淡々と終了した。

 練習後、我が家から近所の公共施設に移動し卒団式が開催された。この1年、学童チームに所属した息子の上級生となる彼らの活躍と成長を見てきたので、最後の卒団動画には目頭が熱くなった。息子も丁度1年後には卒団となるわけなので、それまで悔いが残らないよう頑張っていきたい。

 

■2018/02/17 (土) 13:30~14:45

 公式戦にも使用されるグラウンドでの練習試合。相手は同連盟で、選手数では息子チームの方が上回るも毎年キチンと仕上げてくるチーム。息子は「9番センター」で先発出場。

 試合は先攻。四球やヒットで走者を出すも、共に牽制死で三者凡退。

 守備、先発は左腕君。前の練習試合では継投で投げて制球に苦しんだが、今回は無難な立ち上がり。

 二回に4番からの3連打で2点を先制し、息子の第一打席は二死二塁で3球目を二ゴロ。やはり実打席では手打ちになってしまっているのでチョコンと引っ掛けてしまいがち。

 二回裏、センター位置から左に寄り過ぎの守備位置を監督から修正された直後に左中間前にフライが上がり、果敢に突っ込んだが寸でのところで捕球できず。先の守備位置であれば捕球できたかもしれないが、日頃から指導している、ふわっとした当りであれば突っ込めという姿勢が出た事は良かったと思う。それも両翼のカバーがあってこそできる事なので、強烈なライナー性の打球であれば、逆に慎重に処理してほしい。その後、ヒットと他選手のエラーにならない返球ミス、捕逸があり同点に追いつかれる。

 息子の第二打席は4回無死一二塁、送りバントのサインで絶妙な位置に転がす。サードコーチャーに入った怪我欠場のレギュラー君の的確な走塁指示も手伝って、打点付きのバントヒットとなる。後で監督コーチに誉められたようなので、自信に繋げて欲しい。

 その後も後続が続き、息子も捕逸の際にホームまで帰り得点を記録。この回で6点取得した。左腕君はその後の守備でも踏ん張り、終わってみれば8-2で勝利。息子も最後まで出場する事が出来た。左中間に上がったフライを捕球する守備機会があったが、走りながら捕球後にコケるというおまけがあった。

 来週から春の公式戦が始まる。最終学年最初の公式戦で波に乗れるよう、活躍できるように日々備えていきたい。

 

■2018/02/16(金) 6:40~7:25 晴れ(-0.9℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(センター位置)×15本
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球)×30本
 ・ロングティー(軟球)×45本
 ・トスバッティング(軟球)×15本
 ~帰宅

 気温は低いが市営Gの地面状態は良い。センター位置ノックでは、あえて難しい打球を打ち、2本後逸。今は打球の着地点に真っ直ぐ走りこむため、バウンドした時に頭を越されてしまいがち。捕球できないと判断した時に打球の方向に回りこんで捕球する判断力をつけるため、こういった難しい打球を混ぜていこうと思う。
 打撃は手打ち復活の悪い兆候が出ていたため、改めて腰から上半身を旋回させる事を指導。そして内角球を打つようにグリップから弾き出すよう打てた時には良い打球が飛んだ。ロングティーでのネット接触も5本有り、ネット最下部ではなく、ネットの地面から2~3mの地点で着弾する事もあった。引っ張った低い弾道も強い打球があった反面、何も言わずに続けると手打ち等の悪いスイングが顔を出す。今日は飛距離がいつもより遠くに飛んだため、息子も嬉しかったようだ。

 

■2018/02/15(木) 6:40~7:25 曇り(4.8℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(外野前進位置)×15本
 ・素振り×10本
 ・ハーフバッティング(穴あき練習球)×30本
 ~帰宅

 久しぶりに5℃前後の気温。息子は氷点下時には薄いウィンドブレーカーとジャンパーを着用するが、今日はウィンドブレーカー無し。なので移動時には寒かったようだ。
 神社横でキャッチボールから。普段、キャッチボールをワインドアップで行う息子だが、初球から的外れだったので、あえて父が移動せずに捕れる範囲だけで制球を意識したキャッチボールとした。しかし、ワインドアップ時だけ踏み出す足が少し開くため、制球がバラバラ。一度悪い箇所が出るとそこに意識がいき、更に悪くなるメンタルの息子。制球は常に「全部相手に真っ直ぐ」の意識が抜けていたため、セットポジションで投げさせるとキチンと投げれた。どんな体勢でも制球力をつけるため、今日の朝練の半分をキャッチボールに充てた。
 ノック、捕球できそうな打球は突っ込むチャレンジをしてもらう。これを繰り返す事により、自分が本当に捕球できるか無理なのかの打球判断力が身につくと思う。最初から突っ込まずにバウンドさせて捕球を続けていれば、この判断力はつかない。監督もコーチも見ていない練習では、チャレンジしての失敗はたくさんしてほしい。
 打撃練習は穴あき練習球でボテボテばかり。明日は打撃系を多くしたいと思う。

 

 全国的な寒波は居住区にも影響し、朝7時で-1.7℃の氷点下。前日早々から本日の休養を決めた。息子はチーム練習時の2日連続階段昇降の疲労がまだ残っているようなので、足腰の疲労回復にもなれば良い。

  

■2018/02/13(火) 6:40~7:25 晴れ(0.2℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(センター位置)×15本
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球)×30本
 ・ロングティー(軟球)×40本
 ~帰宅

 極寒だがギリギリで氷点下とはならず。しかし地面がガチガチに結露で固い。足元に注意しながらセンター位置でノック。少し散らしたフライを果敢に飛びついて捕球できたが地面が固くて体に当たった場所が痛いと言っていので、ここは飛びついた姿勢を誉めて調子に乗ってもらう。
 昨日の試合で、腕力だけに頼るスイングが復活してしまう。よく「腰を回せ」と他のコーチから言われる息子。自分では腰を回しているつもりらしいが、確かに腰は回っている。しかし腰を回した後にバット(腕)だけ先行してしまい、ボールに当たってから上半身が回っている。なのでパっと見は腰が回っていないように見えるのだが、本当は下半身~腰~上半身~腕とパワーが伝わる動力連鎖の上半身~腕の順序が逆になってしまっている。それを補うべく、体に当たりそうなボールを打つイメージ、ボールを投げる際の体の使い方と同じイメージで振るよう指示している素振りやトスでは出来ている。しかし定着していないので、いざ打席に立った時には元に戻ってしまうのだろう。今日はこれを再修正すべく練習したが、先週までのボールの飛距離よりやや落ちてしまったようだ。しかし昨日の試合でのファインプレーのように、日々の練習が必ず結果に結びつくと信じて取り組んでいくしかない。

 

■2018/02/12 (月・祝) 13:30~15:00

 ホーム小学校にて練習試合。前日に新チームの背番号配布が行われ、息子はシングルNoを頂戴した。この背番号が二桁にならないよう、そして常時試合に出場できるよう、気を引き締めて練習して欲しい。

 練習試合は新6年生チームで先に行われ、息子は「9番センター」で出場。対外試合でセンターに入るのはジュニア時代の試合に下級生に混じっての出場以来。守備機会がライトとは異なり、増える事が予想されるだけにどう動けるか?

 試合は先攻、先頭打者キャプテンのヒットの後に後続が倒れるが、6番のレフト強襲ヒットで先制。パスボールでもう1点追加する。
 しかし守備ではエースNoをつけた右腕君がボール先行で3四球の満塁。そして5番に左中間を破られる。息子が打球を追い、返球時のカットに入ったショートに対しての返球が少し逸れてしまい、その後の中継プレーも乱れてランニングホームランを許す。

 息子の1打席目は1死走者無しでフルカウントからファールを挟んで四球出塁。1番打者のキャプテンのランニングホームランで一緒に得点を記録する。

 2回に立ち直ったと思った右腕君だったが、3回にも四死球から連続でセンター前ヒットを許して3失点。この打球処理を息子はミスなくこなす。

 3回表の攻撃、2打席目は同じく1死走者無しの場面で低めのボールを連続で見送ってストライク判定。確かに低めを取る審判だったが、それであれば積極的に振っても良い。結局、同じ低目を空振りして三振。しかし後続が出塁して同点に追いつく。

 4裏の守備から左腕君にスイッチ。1死から投ゴロの送球ミスで出塁を許して更に四球。1死一・二塁のピンチで1打席目にHRを放った5番が左中間の真ん中を抜けるような打球、息子が斜めバックからジャンピングキャッチで捕球。その後に飛び出した二塁に送球して併殺とし、ピンチを切り抜けた。

 最終回は控えの子に出場機会を与えるべく下位打線で代打攻勢。入団丸1年の選手が振り遅れながらも逆方向のファールゾーンギリギリにライナーを放ち、これで勝ち越し。息子の打順で他の子に打席を譲ったが、その子が打たないまま殊勲打の子が牽制アウトになってしまう。

 その後、連続四球を出した左腕君だったが、牽制で走者を刺し、その間にホームを狙った走者も刺して二死。最後は三振で締めて何とか勝利。

 極寒の中でストライクの入らない両投手の課題もあったが、息子は守備で課題と収穫あり。打撃は引き続き頑張って取り組んでいくしかない。

 もう2週間もすれば最初の大会が始まるので、少しでも課題を克服してほしい。

 続く新5年生の試合中、前日と同じく階段昇降で下半身を鍛えた息子。下半身がパンパンだと訴えていたが、下半身より足先の霜焼けの方が痛いようだ。

 

■2018/02/11 (日) 12:30~16:30

 雨天順延の6年生vsコーチ・保護者の卒団記念試合が開催される。息子は観戦する気満々だったが、監督指示により試合中は階段昇降を行っており、休憩中のみ観戦できたようだ。
 父も10番DHで出場し、学童エース君と初対決。少しバットの根元に当たったがセンター越のヒットを打てて、大人の体裁を保った格好。2打席目は兄弟対決の流れから福キャプテンと対決。何球かファールで粘ったが、凡フライを打ち上げて運良く右中間の前方にポテンヒット。格好悪いが何とか2打数2安打。
 試合は変則的に一度下がったコーチが再登場したり、父兄が代打や守備についたりと和やか。最後は監督が登板し、10アウトまで続けるイニングを与えたが1失点で切り抜ける。最終的に僅差でコーチ・保護者チームが勝利。
 運良く?、息子は父の打席は2打席とも見れたようで、息子から1打席目の結果に対してお褒めの言葉を頂いた。
 試合終了後、ほんの少しの時間を使って縦ノックが行われて終了した。

 

 6年生vsコーチ・保護者の卒団試合が予定されていたが、昼前から降り出した雨により試合も練習も中止。息子はコーチ・チームメイト数名と共に卒団イベントの景品買出しに付き添い。予算が限られる中で、チーム名とと共に子供用景品の選択をまかされていた。結構な物量なので、昼から夕方まで時間を要したが、息子は楽しかったようだ。バットもボールも触らない一日だったが、風呂上りの腕立て腹筋はきっちり行った。

  

■2018/02/09(金) 6:40~7:25 晴れ(-1.2℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(ライト位置)×6本
 ・ノック(センター位置)×10本
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球)×15本
 ・ハーフバッティング(軟球)×15本
 ・ロングティー(軟球)×30本
 ・トスバッティング(軟球)×15本
 ~帰宅

 中3日空いての市営Gに遠征。気温は氷点下で本来であれば外練習を回避するのだが、明日も雨予報で練習できない可能性が高い。寒い中でキャッチボールから実施。息子の送球逸れを拾いに行く流れでそのままライト位置でゴロ3本・フライ3本。その後にセンター位置に移動し、ノック。ゴロを1回トンネル、上空に高く打ち上げたフライを捕球ミス1回有り。ホーム小学校では場所の制限で高いフライ捕球の練習が出来ないが、試合では有り得るので市営Gでも行っていきたい。
 打撃練習はペッパーと同じ距離で通常打撃するハーフバッティングをしてみたが、父のコントロールとタイミングを合わせられないの両方から快打なしの引っ掛けまくり。時期尚早と判断し、ロングティーに切り替える。室内練習時の素振りと同じスイングが出来た打球がネット接触3球、ライト線の当たりがフェンス直撃と少しづつパワー強化練習の片鱗が出てきてる予兆あり。誉めておいたが、フォームが悪くなると弾道が低くなるので定着にはまだまだ。最後、散らばったボール1球が見当たらず5分ほど捜したが諦めて帰ろうとしたら、何故か植え込みで発見した。

 

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