元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

2018年03月

 降り続く雨は止まず、むしろ強くなる一方。練習試合とチーム練習の予定だったが早々に中止決定。昨日、父の甥っ子が公立高校に合格したので、合格&入学祝いを渡すため父実家に息子を連れて遠征。祝い金とG-SHOCKを手渡し、代わりに甥っ子がもうプレイしないゲームソフトを無期限で息子が借り受ける。帰宅後、バッセンに行きたかったが注意報が出るほどの強風のため断念。息子は借りたゲームを持って友達の家に出かけた。

  

 昨日の朝から降り続く雨。ほんの少し止んだ時間帯もあったが、昨日の時点で休養を言っていたので予定通りとした。明日、祝日も予報は雨。用事を済ませてバッセンでも連れて行けたら行きたい。

  

■2018/03/19(月) 6:40~7:25 曇り・少雨(13℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(ゴロのみ)×15本
 ・ノック(センター位置)×7本
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球)×30本
 ・ロングティー(軟球)×45本
 ・ハーフバッティング(軟球)×30本
 ~帰宅

 今週は雨予報が続くようで、今日も途中でほんの少し降ってきた。キャッチボール中、息子グラブのウェブ部分の補修跡がまた壊れてしまったのでキャッチボールは途中で中断。応急処置をして、ゴロノックに切り替えた。ちょっとは守備動作が良くなりつつあるようだ。
 打撃は今日からトスを斜め前から真正面に立つ事にした。そして、センター返しをしていては父に直撃するリスクがあるので、引っ張る打球を打つように言う。打撃の基本はセンター返しだと思うし、父もそれが基本通りで広角に打つために最善だと思っている。しかし、16m離れた真正面の投球に詰る現状を考えると、ポイントを前で打つ意識=引っ張る事を優先して前でボールを捕らえる感覚を養ってもらうのも必要かと感じた。
 最初はドン詰りだったものの、途中からは引っ張った良い当たりも多くなる。ロングティーも同様だが、注意点を最初に言った時にはそれが出来て良い当たりが続くものの、回数を重ねる毎にその形が崩れて詰まりだす。これが常に自分で意識して、やがて定着してくれれば良いのだが、そこまで至っていないので本番で悪い方が顔を出すループに陥っている。
 今日は正面から10m程度の距離でハーフ打撃をしたが、とんでもないポップフライを打ち上げてネットを越し、ネット外側の土手を越えてボールが用水路まで転落した。普通に打っていればそんな当りにならないはずだが、適当に打ち出すのでこういう事になる。一回目なので軽い注意だけにしたが、次回からどんな当りをするべきなのか気にしながら練習してほしい。

 

■2018/03/18 (日) 13:00~14:30

 同市のチームと練習試合。先週の公式戦先発メンバーが3名外れ、日頃出場機会の少ないメンバーも先発に起用され、息子はベンチスタート。

 先発は元はエースの左腕君。無難な立ち上がりとなる。3回まで四球は出すものの無失点。一方の攻撃、対戦投手を打ちあぐね、これも無失点の投手戦となりかけたが、エラー走者を4番の内野安打で1点先取する。

 試合は4回表、ヒットで出した走者を抱えて6番打者にランニングHRを打たれる。中継ミスも手伝ってなので、きちんと中継できていれば3塁打に抑える事ができたかもしれない。

 その後も5回にスクイズで1点取られ、攻撃でずっと結果が出ていなかった主力選手の快心の当りで1点差で最終回。息子は6回表から、代打の子の代わりに守備からライトで出場。

 最終イニング。4番の二塁打と6番のヒットで同点とし、3塁走者がいる場面で7番打者がスクイズ失敗。しかし3塁走者が生き残って2死3塁のチャンスで息子の打席。これで決めてくれればアピールだったものの、息子は四球出塁となった。しかし、次打者に繋いだ事は評価したい。次打者は内野ゴロで終了し、2戦連続同点となった。

 試合後はホーム小学校に戻り練習。縦ノックで息子の動きが少しは良くなってきているようだった。
 

 

■2018/03/17 (土) 12:30~17:00

 公式戦の抽選敗退から1週間、通常のチーム練習。インフル後の息子の動きは未だに鈍く、新5年生打撃時の守備でセンターに就くも突っ込んだら1バウンドで捕球できたであろう飛球を2バウンドで捕球し、コーチから叱責を受けるなどしていた。それでもエラーは無かったが、打球勘というよりもエラーする事にビビっているのだろう。インフル前の精神状態に戻すには、やはり数をこなして慣れていくしかない。
 打撃も同じ。朝練と同じ打撃フォームが出来かけていた矢先のインフル後にバットだけで打ちにいく悪いフォームに戻ってしまい、打球が飛ばない。体の旋回を利用したらすごい打球を飛ばせる実力があるのに、いざという時の体の使い方が朝練通りに出来ないのがもどかしい。その飛球を父以外の誰にも見せ付ける事ができていないから、いつまでたっても息子は非力だと認識され続けている。来週からも引き続き、体の旋回で打つフォームの練習を続けていくしかない。

 

 小学校の卒業式がある今日は生憎の雨。息子の自主トレも雨天休養。インフル後の野球面での復調がまだ完全ではないが、ひとまずは週末の練習に向けての体力温存と回復をしてほしい。

  

■2018/03/15(木) 6:40~7:25 晴れ(9.8℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・手投げゴロ捕球×5本
 ・ノック(ゴロのみ)×15本
 ・ノック(外野前進守備位置)×15本
 ・素振り×10本
 ・ハーフバッティング(穴あき練習球)×42本
 ~帰宅

 木曜恒例、神社横公園。軟球を打つ事が出来ないので守備中心で開始。ゴロに対し素早くラインに入り、余裕をもってグラブを出す事の繰り返し。数をこなすと腰が高くなりグラブの指先が地面から浮くので、それを意識して行うよう指導。
 打撃は穴あき練習球で前から投げるハーフ打撃を引っ張ってライナー性を注文。開始前に練習球が1球足りない事に気がつく。前日のチームメイト同士の練習で1個見つからなかったらしい。足りなくても平気で帰宅し父にも言わなかった事と、何より道具を大事にしない意識にイラ立つ。プラス、父が投げ手で打球に対し背を向けているため、打球方向は最後まで見届けろと毎回言っているのにボールを1個見失い、それを捜すのに10分近く要したため、やりたかったメニューを消化できなかった。
 今日は練習内容ではなく、道具を疎かにする事に対する注意をした。毎日楽しく練習したと帰宅したいが、最近は何か必ずキツ目の注意をする事が多く、後味が悪い。

 

■2018/03/14(水) 6:40~7:25 晴れ(7.7℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・手投げゴロ捕球×10本
 ・ノック(ゴロのみ)×10本
 ・ノック(センター位置・ゴロ半分)×10本
 ・素振り×5本
 ・トスバッティング(軟球)×15本
 ・バッティング練習(軟球)×45本
 ・トスバッティング(軟球)×15本
 ~帰宅

 気温は少し上がっているが、バイク移動時には寒い。しかし防寒着のまま動くと汗だくとなる。今日はゴロノックの前に手投げロゴ捕球をし、素早くゴロのラインに入って余裕を持ってグラブを出す動作を繰り返した。その後、ネット前に立たせて緩めのゴロで反復する。ゴロのラインに入るのはダッシュ、イレギュラーしない限りはライン上で少しの「間」と捕球姿勢の余裕が出てきた。その後、センター位置でノックの半分をゴロとし、少し強めに打った。一度グラブからポロリしたものの、前に落としているので今は不問とした。インフル以前の1/3程度まで動作が戻ってきたように思う。
 一方、打撃は変わらず悪い。前方から投げられる投球にまったく合わない。今日は16m距離で通常の打撃練習としたが、ゾーンの見極めもせず何でも振ってしまう。タイミングもヒットゾーンも気にせずきたボールをただ打ち返す事を繰り返すため、父の速くもない投球にすら詰る。何より、息子自身が思うように打てずにイライラした態度を出すので、父にもそのイライラが伝染する。トス球であれば快心の当りを打てるのに、前から来る上投げのボールにここまで打撃フォームが異なるのは何故なのだろう。インフルエンザ発症前の状態に戻すには、もう少し時間を要するかもしれない。

 

■2018/03/13(火) 6:40~7:25 晴れ(4.8℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(ゴロのみ)×30本
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球)×15本
 ・ハーフバッティング(軟球)×45本
 ~帰宅

 中7日空いての朝練再開。インフルエンザの悪影響は甚大で、日々の積み重ねの大半を吹き飛ばしたように思えるくらい。まずはノックでゴロ捕球からやり直し。ネット手前に立たせて父が離れて実施。後逸してもすぐに取りにいけるようにした。完全にゴロに対しての捕球方法と捕球タイミングが狂ってしまっており、捕球手前で歩幅が小刻みにチョコチョコと小さくなりグラブを出すのも遅い、腰も高いし外野補りか内野捕りかわからない捕球をしようとする。結果的にトンネルする。悪くなってしまった事が急に完璧に元通りになるとも思わないが、数をこなして簡単な事から成功させて自信を回復してもらいたい。
 打撃も同様。完全に手打ちに戻ってしまっている。今週はあえて「自分で考えてみろ」と伝え、父からは快心の当りをするようにだけ注文した。トスやロングティーの斜め前・下投げの近距離で良い当りが出来ても、正面から投げる球にタイミングを合わせられない状態が続いており、これを改善するために正面からのハーフ打撃を実施。結果は全然ダメで、ボテボテや打ち上げ、詰まって後ろにファールするなど散々。時折、バットの芯に当たるが少し打球も弱い。思えばトス・ロングティーの最初も似たようなものだったので、ハーフ打撃も数をこなして出来るようになっていって欲しい。ある程度形になれば、16m離れた本格的な打撃練習に移行したい。

 

 先週のインフルエンザ罹患の影響、日曜の公式戦が早い時間だった事による睡眠時間の確保を目的に本日はあえての休養。明日から自主トレを再開したいが、もう一度基本に立ち返った正面ゴロやバウンドなどの簡単な、でも土曜にミスした内容をカバーする練習をしたいと思う。

  

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