元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

2018年03月

■2018/03/11 (日) 8:00~9:30

 3週続けての公式戦は準決勝。相手は同一連盟の強豪チームで息子チームはジュニア時代に一度も勝利していない。インフルエンザからの病み上がりである息子、最近就いた守備位置ではないが「9番ライト」で出場させてもらえた。

 試合は序盤から投手戦。エース右腕君の抜群の快投と、相手投手を息子チームが打ちあぐねる展開。息子の第一打席は3回先頭打者で投ゴロに倒れる。先週の試合と同じ投ゴロだが、先週は自分の取り組んでいるフォームで打とうという兆しがあったのに対し、今回はチョコンとバットだけ合わせてしまう悪いフォームで打っていたように思う。

 4回守備で、ヒットの先頭打者が2塁にいる時にバントで2塁走者が本塁まで突っ込む2ランスクイズで先制される。送りバントと決めつけてしまったがために、本塁がガラ空きだったスキを突かれた格好。

 6回攻撃まで無安打だった息子チーム、先頭の息子の打順で代打が送られる。その選手が四球出塁と1番打者がヒットで3番打者の時にスクイズが成功し、同点となる。

 その後は互いによく抑え、同点のまま試合終了。既定により抽選が行われたが、残念ながら抽選敗退。惜しくも決勝進出ならず。強豪ひしめく連盟で、準決勝まで進出できた事は立派だと思う。一方、あと一歩が足りなかった部分を埋めていく事が必要なのだとも思う。

 息子は6回守備まで出場したが、守備機会もなく良いところなし。まだシーズン序盤、インフルエンザによる体調不良の影響で低下した各能力を、まずは発症前までの水準に戻していく事からはじめたい。そして守備の自信を回復させ、打力向上で少しでも試合に貢献できるよう、取り組んでいきたい。

 

 息子の風邪症状はインフルエンザ罹患だった。予防接種しており学級閉鎖時にも罹患せず耐えていたが、クラス担任から感染した可能性が高い。火曜日に診察、即座にリレンザ吸引で水曜から解熱したものの、月・火の罹患時の体力消耗が予想以上に激しい。週末に公式戦だった事から、自発的に土曜日からチーム練習にも参加。その前の午前中にコーチによる自主トレ打撃練習にも参加したが、明らかにパワーダウンしていたようで、それを注意され半泣きで帰宅してきた。

■2018/03/10 (土) 12:30~17:00

 公式戦前のチーム練習。新5年生が打撃練習で息子はセンター位置で守備につく。最初の守備機会で何でもない凡フライを落球。それに萎縮したのだろう、次の守備機会でもポロリを連続。後のシート打撃でも空振りと引っ掛けた内野ゴロばかり。最後のシートノックでも最初のエラーの影響か、ビビリながらで初動が遅く、いつも通りの守備タイミングではないため外野ゴロをことごとくトンネルした。インフルエンザの影響が、ここまで如実に現れるとは思いもしなかった。監督も途中で昨シーズンまでセンターだった子をセンターに入らせてシートノックを継続した。おそらく、明日の公式戦にはセンターで使えないと判断されたのだろう。仕方ないにせよ、今週月曜まで良い兆しが見えてきた矢先に出鼻を挫かれた格好となった。
 試合に出たい一心で、体調万全ではなくても練習に参加した息子。しかし結果的に裏目に出てしまったようだ。体力面と技術面、何より精神面での復調をさせてあげなければいけない。

 

 前日の朝練から登校までは元気だった息子、一時限目終わり頃に発熱したようでお昼には帰宅した。頭痛と中耳炎のような耳痛を訴えており、土日の咳症状は風邪と花粉症の合併症だったのかもしれない。当然、自主トレする以前に体調回復を優先させるべく、本日は学校もお休みとなった。まずは週末の試合に向けて、体調を万全にしてほしい。

  

■2018/03/05(月) 6:40~7:25 曇り(8℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(ファースト位置)×10本
 ・ノック(センター位置)×5本
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球)×30本
 ・ロングティー(軟球)×30本
 ・トスバッティング(軟球)×15本
 ~帰宅

 明け方に少し降雨があり、8時から完全に雨予報の合間をぬって朝練実施。内野距離のノックでゴロ中心。距離が短い方が返球が上に逸れる。外野であれば思いっきり助走するが、内野となればそうもいかない。その時に手投げになるので逸れてしまうのだろう。外野位置ではフライ5本。まだまだ際どい打球判断が難しいようだ。
 打撃はキレイに打ち返す事をテーマとした。最初は良いが、ある程度打ち続けるとボテボテが出始める。その都度、体を逸らさず地面に並行に、ダウン~レベル~アッパーの(緩いU字)スイング、何よりタイミングの3点を言うと戻る。ロングティーでも距離を意識せず、キレイなスイングをした方が結果的に良い打球になる。飛距離はネット上部でも、ふわっとした滞空時間の長いフライは捕球される。やはり角度のついた早い打球が欲しい。

 

■2018/03/04 (日) 8:30~9:30

 2週続けての公式戦は春季大会2回戦。相手チームは前シーズンに練習試合で勝利しているものの、1年近くの間隔があり油断してはいけない。そんな朝早い試合に「9番センター」で先発出場。

 試合は久しぶりの後攻。エース右腕君は初回に二死からヒットを浴びるも後続を抑えて無失点。対する攻撃は四球とエラー、送りバントがヒットになり4番エース右腕君の走者一掃二塁打。その後も死球やヒットで初回から二死3塁で息子の打席。結果はフルカウントから四球出塁。その後に盗塁とパスボールで生還し、得点を記録。初回から9得点をマーク。

 2回もエース右腕君が無難に抑え、2回裏の攻撃でも5番打者のランニングHRが出る。投手がスイッチしたところで3人に抑えられ、その中に息子の第二打席もあり。結果は投ゴロだったものの、投手がギリギリにジャンピングキャッチして捕球しており、抜ければヒットだったかもしれない。

 3回に一死二・三塁のピンチがあったが、内野小フライで飛び出した走者に送球して併殺。3イニングで10得点し、コールド勝ちした。

 次はこれまでの2戦とは異なり、強豪チーム相手。臆する事なく、立ち向かってほしい。

 ホーム小学校に帰還後は、コーチ投球による打撃練習。息子は空振りがあったものの、センター前とレフトの守備位置が良くヒットにならなかったものの、外野にフライも打った。少しづつ、日々の練習通りのスイングをしようという意識が芽生えてくれればと思う。

 

■2018/03/03 (土) 12:30~17:00

 公式戦前のチーム練習。息子を含む新6年生が先に守備位置につき、新5年生が攻撃の実戦練習。息子はセンター位置で交代選手無くフルで守備練習に就いていた。守備機会もソツなくこなすが、アレルギー性鼻炎持ちの息子は花粉症とPM2.5にやられて咳ごみながら練習していた。
 攻守交代の打撃練習では、新5年生の投手相手に精彩を欠く。「投球が遅いから」と言い訳していたが、それは投球に対してタイミングが取れていない証拠。何より、毎日の朝練で行っている近距離のトス投げと対して変わらないわけで、実打席で練習通りのスイングが出来ていないのが横から見ていてもはっきりわかる。最終打席に、朝練通りのロングティーと同じスイング・タイミングの取り方をするよう言うと、センター前にキレイに弾き返した。毎日行っているトス・ロングティーで快打を打っているのと同じ事が出来ればいいのだが、それが中々難しい。しかし、それが出来るようになれば結果が出てくると思う。

 

■2018/03/02(金) 6:40~7:25 晴れ(2.3℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(センター位置)×15本
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球)×15本
 ・ロングティー(軟球)×45本
 ~帰宅

 日の出が早くなったからか、市営Gには父子だけでなくサッカーする低学年3名やソフトボールのキャッチボールをする女の子2名も現れるようになった。
 今日のノックは捕球をメインとし、ゴロを確実に腰を落として膝をついて捕球するように指導してみるが、今までやった事が無いのでぎこちない。打者の足が早くて走者が無いなら確実に捕球する方が見てて安心するので実践させてみたが、ぎこちなくても仕方ない。
 打撃は一日空けた事できちんとしたスイング時の飛距離は戻る。反面、鋭い当たりでも弾道が低い時はインパクト後のフォロースルーで体の旋回が使えていないため、そうするように言うと体全体で反ってしまう。結果的にアッパースイング気味になり凡フライを打ち上げる。ステップは地面と併行のままでインパクト後のフォロースルーで体の旋回を使いつつ打ち上げる理想のフォームで打てるよう、引き続き練習していきたい。
 息子は長距離打者タイプでない事は承知しているが、狭いエリアに4名で守っている内野に打つより広いエリアに3名で守っている外野に打ち込む方が安打の確率が上がる。実打でも内野の頭を越したい。

 

 前日夜間から猛烈な雨。事前に休養を宣言し、いつもより少しだけ余分に睡眠をとった息子。打撃の状態が悪くなりつつあるため、休養を挟んでリセットして良い感覚が戻ってくれたらと期待する。

  

↑このページのトップヘ