元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

2018年05月

■2018/05/21(月) 6:45~7:40 晴れ(16.4℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ハーフバッティング(軟球、上投げ)×10本
 ・トスバッティング(軟球)、下投げ×16本
 ・ハーフバッティング(軟球、上投げ)×32本
 ~帰宅

 いつまでもやらされているだけで練習のための練習だけ上手になり、チーム練習や試合では発揮できない息子。「やらされている」かた脱却するため、何の指示もせず何の練習をするかも全て息子にさせようと試みるが、戸惑うばかりで何も父に依頼が無い。結局は途中でいつも通りとなった。
 打撃系がボール紛失から調子が元に戻らず叩きつける打撃ばかり。潜在意識でボールを上げて紛失しないよう、ゴロばかり打とうとしているのだろうか?フォロースルーも小さくなっているので、素直にバットを出してフォロースルーを大きくとるよう言うとライナー性を打ち出した。それでも上投げハーフ打撃では再び叩きつけ打撃になり、それを意識しすぎて更に叩きつける悪循環に陥る。父が何度もめげそうになるが、何とか打球角度の無いライナー性が出るところにまでは戻せたところで終了。もう少し打球角度を上げないと、良い当たりを打っても簡単に内野手に捕球される。ついこないだまで気持ちの良いレベルスイングが出来ていたはずだが、ほんの少しの出来事であっという間に悪くなってしまうのが怖い。まずはダウンスイングを再修正する必要がある。

 

■2018/05/20 (日) 14:30~16:00

 公式戦の2回戦が行われたが、息子は出番なし。息子だけでなく先発出場選手が控え選手と交代する事はなかった。息子チームはいつも練習試合であっても固定メンバーで戦うため、一旦その列から外れるとそこに戻るのは相当の努力が必要。調子の悪いスタメン選手がいてもその子に代わる子の試合経験が乏しいため、結局は調子の悪い子を使わざるをえない。
 試合は敗戦。この大会に関しては、息子は一つも出場機会をもらえなかった。

 

■2018/05/19 (土) 12:30~17:00

 先週は降雨により順延となった公式戦を控えてのチーム練習。相手チームが速球派の投手を想定してか、監督が至近距離で投球による打撃練習が実施された。息子は良い当りもあったが正面をついたりしノーヒット。他の選手も全体的にヒット性の当りは少なく、ここで落ち込む必要は無い。
 守備系は問題ないが、もう少し積極的かつ果敢に打球に食らいつく姿勢が欲しい。練習で行う事により打球勘が養われるのだが、全て無難にこなそうとして「突っ込めば取れたかも?」がワンバウンド処理となる事が少し気に食わない。

 

■2018/05/18(金) 6:45~7:25 曇り(21.6℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・ノック(ファースト位置)×10本
 ・ノック(センター位置)×10本
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球)、下投げ×32本
 ・ハーフバッティング(軟球、上投げ)×32本
 ~帰宅

 守備練習はノーミス。もっと捕球姿勢を見ていて安心できるレベルにすべく、OKだけどもっとこうして欲しいという要求を伝えた。
 打撃練習は2日前の急に悪くなった時点から変わらず。何でもダウンスイング気味に叩きつけている格好。クラウチング気味にしてから快打だった姿勢も上体が起き出しているし、息子はレベルのつもりでも実際には叩きつけているような形になっている。たった2日ほどで激変している気がするが、すぐに元に戻せる気もする。真面目で気にするタイプの息子は、「叩きつけるな、レベルで打て」と言うと叩きつけてしまいがち。打球は強いので、芯には当たっている。野手の間に打てば内野手は追いつけない程度ではあるものの、バットが水平になる前に当たっている。つまりはタイミングがまた少し遅くなっているのかもしれない。引っ張りすぎてネットを通り越してボールを紛失した心理状態が、引っ張れない=タイミングが遅くなる なのだろうか?

 

■2018/05/17(木) 6:45~7:25 晴れ(20℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・手投げショートバウンド捕球×15分間
 ・投球練習×約30球
 ~帰宅

 神社横公園での朝練実施。今日は息子希望で投球練習を行うため、久しぶりに遠投も行った。小学校のスポーツ測定にて、ソフトボール投げの距離が上位クラスだったそうだ。以前なら届かなかった距離でも、遠投で届くようになっていた。
 軟球を打てない場所なので今日は打撃練習を封印し、手投げのショートバウンド捕球をバウンド数を指定せず、ランダムで自分で瞬時に判断して捕球する練習を実施。バウンド判断とショートバウンド捕球の両立をしなければならず、以外と難しい。きちんとボールに手のひらを向けて捕球しないとタイミングが合っても弾くし、最後まで目視しないと少しのズレで捕球できない。約15分ほど行ったが、汗だくとなった。
 5分ほど休憩し、残りは投球練習。ずっと外野手の息子は野手投げだが、あえて投手の指導はしていない。それでも軸足の股関節にタメを作り、体重移動や目線、腕の振りなどの全てを捕手に向けて投球するように指示した。最初のアップ時点ではとても良い投球が出来ていた。父が座ってカウント想定では、時折打者がいれば死球くらいの外れたボールがあったが、以前のように完全な暴投ではなく父が座った状態で捕球できる範囲内には収まっていた。今はきちんと捕手に向かってスムーズに投げる事ができ、ある程度の制球があれば良いと思う。カウント想定は2四球出して最後のストライクが入った直後にアラームが鳴り、時間切れとなった。

 

■2018/05/16(水) 6:45~7:25 晴れ(18.5℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・手投げショートバウンド捕球×10本
 ・ノック(ファースト位置)×7本
 ・ノック(センター位置)×13本
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球)、下投げ×17本
 ・ハーフバッティング(軟球、上投げ)×33本
 ・ロングティー(軟球、上投げ)×16本
 ・ハーフバッティング(軟球、上投げ)×20本
 ~帰宅

 新グラブ装着の手投げショートバウンド捕球の1球目で弾いたため、旧グラブに替えて実施すると捕球精度が上がった。まだまだ新グラブのデビューは遠い。ノックは全てノーミスも、フライ捕球が「落下点の1歩後ろ」でない場合が多々あった。OKかNGかで言えばOKなのだが、より見ていて安心できる捕球姿勢が欲しい。
 打撃系は下投げトスまで昨日と同様に順調だった。しかし、上投げハーフ打撃でネット右横のネットの無い場所にファールを打ってボールが用水路に入り意気消沈。その後の打撃は散々となった。もう一度同じようなネットの無い場所に打ってはいけないという無意識が入っているのか、タイミングも悪いしボテボテが多かった。こういう時に切り替えが出来ないといけない。今回は調子が狂っても打撃練習を継続したが、こういう時には切り上げて別のメニューを行うなどした方が引き摺らずに良いかもしれない。最後のハーフ打撃でライナー性の快打を打って締めようと思うも、中々出ずに最後はキレイな当りだったが手打ち気味。しかし時間オーバーだったのでそれで終了とした。明日は神社横公園なので、守備系で一日挟んで切り替えてもらいたい。

 

■2018/05/15(火) 6:45~7:25 晴れ(17℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・手投げショートバウンド捕球×10本
 ・ノック(一塁)×5本
 ・ノック(外野距離)×10本
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球)、下投げ×34本
 ・ハーフバッティング(軟球、上投げ)×68本
 ~帰宅

 守備練習で新グラブの手投げショートバウンド捕球。これまで捕球面をきちんと前に向けろと指導してきたが、捕球面をボールに向けろに変更。些細な違いだが、ボールに対しての意識を持つようになる事を期待したい。新グラブなので時折弾くが、補給面で当たっている時はOKとした。一塁ノックではエア走者がいる事を想定し、ゴロ捕球→三塁走者を見る→一塁を踏む→走者が走ったのでバックホーム などを行う。指示していない一塁ゴロの後に、塁を踏むのではなく打者走者にエアタッチなど、ちょっとは息子も考えているようだ。
 打撃は最初、久しぶりの下投げトスに対してボテボテの当りで息子が焦り出す。しかし、昨日やっていたグリップから当てにいく感覚で振るよう言うと、快打を連発しだす。時折、叩きつけるようなバットの出し方になるが、定着していないせい。今日はネット付近で上投げのハーフ打撃をたっぷり行った。今日はフルスイング指示をしたので全身汗だくでバットを降っていたが、インコースの息子が得意なゾーンを叩いた時の打球はとても良い弾道だったと思う。

 

■2018/05/14(月) 6:45~7:25 晴れ(18.1℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(外野距離)×10本
 ・素振り×10本
 ・ハーフバッティング(軟球)×34本
 ・ロングティー(軟球、上投げ)×34本
 ・ハーフバッティング(軟球)×10本
 ~帰宅

 前日の大雨の影響で市営Gには水溜りが多く、地面もぬかるみが多い。水はけの良い場所でキャッチボールをし、同じく水はけの良いレフト位置の息子に対して真正面の縦ノックを10本ほど。
 打撃はヒットゾーンの意識が少なくなっている気がしたため、ヒットゾーン位置の下に物を置いて素振り10本。ぬかるみの少ない場所を選んでネットに向かってハーフ打撃。高めのボールを全て叩きつけるようなダウンスイングになるため、ゴロになる事多数。素直にバットをレベルで出す事を言うが、出来たり出来なかったり。まだまだ意識すべき事を言った直後は快打となり、数をこなすと崩れるいつものパターンから抜け出せない。ステップ幅も大きくなり出しており、これが原因で体旋回が出来なくなる。その場でクルっと回るイメージで振ってほしいが、無意識で迎えに行く=ステップ幅が大きくなるのだろう。救いは、朝練やバッセンでは意識すべき事を言うとそれ通りに打てて快打となる事だろう。定着目指して根気良く頑張っていくしかない。

 

 公式戦開始予定時刻は天気予報で大雨予報。しかし集合時刻直近でも中止連絡がなく家を出る直前で本格的に降雨となる。一応、集合場所に行って待機するが雨が弱くならず降る一方。集合から約1時間弱で中止となり、次週に順延となった。
 普通の家庭であれば大雨で外出する事は無いだろうが、土日祝は全て野球に費やす息子なので天候が悪い中で繁華街へ外出した。外食と息子の好きなお笑いライブを堪能した。

  

■2018/05/12 (土) 12:30~17:00

 翌日に公式戦を控えてのチーム練習、5年生が練習試合で遠征のため息子含めた6年生のみで実施。打撃練習で最初はセンター位置に入る。一度、突っ込めば取れるかもという打球をワンバウンドさせて建物に当たってしまった処理に怒られていたが、その他は無難にこなす。ただ、フライを1歩後ろでなく真上で捕球する事があり、これも捕球方法を注意されていた。
 代わって打撃練習はコーチ投球も4の0。一つ、芯に当たった外野へのライナーも逆方向のレフト真正面。きちんと朝練やバッセン通りの打撃が出来れば打てると思うのだが、まだまだ「固い」。緊張だけでなく動きが固いので、初動が遅れてしまうのだろう。精神的なイップス状態なのだろうが、これを打破させてあげたい。
 最後のシートノックでもセンター位置につき、ミスなく出来ていた。守備力はレギュラークラスであるだけに、打撃向上の練習を継続するしかない。

 

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