元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

2018年06月

■2018/06/19(火) 6:45~7:45 曇り(21.5℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・手投げゴロ捕球×10本
 ・手投げショートバウンド捕球×15本
 ・素振り×計30本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×30球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×45球
 ~帰宅

 地震の影響で臨時休校、朝練は変わらず実施。今日は手投げゴロでキチンとゴロのラインに入ってから外野手捕球する型の確認練習。次に手投げの2バウンドでショートバウンドを捕球する練習。最後は3回連続成功で終了を宣言するも、1度失敗してリトライで3回連続成功した。
 素振り時にはキレイな緩いU字を描くスイングが出来ているが、実打撃でダウンスイングになる事から素振りと同じスイングをする事を意識してトス打撃してもらう。意識できている時の打球角度は良いが、低くなりだした時点でストップして素振りをしてもらった。素振りスイングを意識するあまり、タイミングが疎かになったりボールから目を切ってしまったりと課題を同時に克服するのが難しいのだろうか?それでもドンピシャでハマったスイングをした際には良い角度の打球を飛ばしていた。休校なのでいつもより20分ほど長く練習し、帰宅後玄関ドアを開けた直後に少し揺れた。天災は予測できないが、早く小康状態になってほしい。

 

■2018/06/18(月) 6:45~7:25 曇り(18.2℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(外野距離)×25本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×30球
 ~帰宅

 雨予報だったが降雨なく朝練実施。昨日の消極的な守備は以前から言い続けていた積極的に攻める姿勢が欠けている事の裏返しである。今日は果敢に攻める守備を求め、自分が捕球できるorできないの判断力をつけられるような感覚を養えってもらおうとした。しかしギリギリの打球には足が止まって無難に捕球しようとする。その姿勢がダメだと言われているのだと気付いてほしい。控えの子なら充分過ぎる守備力だろうが、守備力に自信があるのであればもう一歩上を目指して上達してほしい。
 あれこれ説教する時間が多く、トス打撃も30球で終わる。打撃も先週の好調の兆しが無くなり、バットの芯には当たるものの弾道が低すぎる。もっと打球を上げる事を常に意識したスイングをして欲しい。

 

■2018/06/17 (日) 12:30~17:00

 守備練習は基礎練習から、後半はコーチ投球で5年打撃時に6年守備。何でもないセンターフライを2バウンドさせて、あげくに捕球できず叱責される。守備位置が他の子と重複しており、代わりっぱなだったにせよ、注意力が足りない。
 叱責に臆したのか、打撃もさっぱり。積極性が足りない。日々の朝練で練習量が多いのだから自信を持ってくれればいいのに、いざという時に積極性が足りなさ過ぎる。2ストライクも見逃し、たった一度のスイングで空振りするくらいなら、ストライクゾーンを3回振って三振する方が良い。

 

■2018/06/16 (土) 13:00~17:00

 隣地域チームとの練習試合は変則2試合。1試合目はスタメンから外れるも、不慣れなセンターを守った子の拙守に懲罰交代で急遽代役出場。先発左腕君が結構打たれて4イニング全て失点。

 息子は2回のエラー走者が1塁にいる場面でキチンと送りバントを決める。第二打席には代打を送られお役御免。守備機会は何度かあったが、全て「無難」にこなしていた。

 2試合目もスタメンから外れる。普段出場機会の無い子が9番ライトに入っており、その子が1打席立ったところで息子が代わりに入った。ライトでは特に守備機会なく、唯一の打席は走者のいる場面でヒットエンドランに外れた投球に何とかバットを出してファールにする。しかし3球目に緩いボールに手を出し空振三振。相手バッテリーの思う壺となってしまった。最終イニングは他の出場機会の無い子と守備交代。一応、送りバントはできたが快心の当りは出なかった。やはり先発出場して3打席立てるくらいのポジションにならないといけない。

 

 天気予報に反し、結構な雨量で朝練は休養。今日は家族でナイター観戦予定。明日は朝から練習、午後から練習試合なので体調管理に気をつけないといけない。

  

■2018/06/14(木) 6:45~7:25 晴れ(18.2℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・手投げゴロ捕球×10本
 ・ノック(内野前進距離)×10本
 ・ノック(外野前進距離)×10本
 ・素振り(バットウェイト10本)×20本
 ・バント練習(軟球)×15球
 ・投球練習×約25球
 ~帰宅

 晴れだが気温が少し低く肌寒い中、神社横公園。整備されていないので地面はボコボコだが、手投げゴロで最後までボールを見て外野手捕りする形の反復練習実施。内野距離ノックはゴロ中心、外野距離は半数以上はフライ・ライナーで行った。
 軟球打撃は出来ないので、久しぶりに複合バット+バットウェイトで素振り。その後はウェイトを外して素振り。金属より60g重い複合バットで速球に振り遅れないようになってほしい。バント練習をボール袋1袋分行った後は投球練習。今日は構えた位置より捕手目線で右にボール2個分ほど外れる事が多かった。それを投球中に修正できれば良かったのだろうが、まだ投手で実戦経験すら無い息子には無理だろう。それでもプレート位置を変えてみる事や、踏み出す足の微調整などで修正できる事は伝えた。

 

■2018/06/13(水) 6:45~7:25 晴れ(20℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(ファースト位置)×10本
 ・ノック(外野距離)×10本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×30球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×30球
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×30球
 ~帰宅

 久しぶりに朝日が眩しく帽子着用での朝練実施。守備練習は内野距離は無難にこなすも、外野距離の打球判断がやや弱気。それを指摘して果敢に突っ込むも、グラブだけ出して捕球しようとしたため後逸する。きちんと体も打球のラインに入れて、打球をグラブに当てて前に落とせば体に当たらない。恐怖心を技術でカバーできるようになってほしい。そのためにも積極的にどんどん攻めてほしい。
 打撃はテイクバック時の上への伸び上がりが出るため、指示方法を変え「構え時の軸足の膝(の曲げ)を動かさない」にした。これまでと言いたい事は同じだが、これが効いたのか打球角度も快打率も高くなる。きちんとした当りが多くなったので、散ったボールの回収も同じエリアで効率が良くなり打撃数もいつもより高くなった。構えと打ち出しで目線が変わらないので、きちんとボールが捉えられるし素振りと同じスイングが出来ているので打球角度も良くなる。このイメージを定着させてあげたい。

 

■2018/06/12(火) 6:45~7:25 曇り(20.4℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(ファースト位置)×10本
 ・ノック(センター位置)×10本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×30球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×30球
 ~帰宅

 相変わらず地面が湿っているが、ノックを実施。ファースト位置、センター位置で両方行う。後逸は無かったが、まだ落下点の目測が怪しい。加えて果敢に攻める姿勢に欠ける。誰も見ていないのだから、どんどん挑戦して感覚を養ってほしい。
 打撃系は久しぶりに複合バットを使用。これまで芯を外す事が多かったため金属にしていたが、最近は芯を食う当りが多いのでどうなるか楽しみだった。結果的に打球速度と飛距離が伸びて、やはりバットの違いはあるのだと改めて思う。それでも打撃フォームが同じなので弾道が低いのは変わらず。最後にきちんとフォロースルーまで上げる事を何度か素振りさせた後のロングティーで見事な弾道の打球を打った。両方のバットを併用し、速球派なら金属、緩い投手なら複合で飛距離を稼ぐなどの使い分けが出来てほしい。

 

■2018/06/11(月) 6:45~7:25 曇り(20℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(外野距離)×15本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×30球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×30球
 ・バント練習(軟球、12m距離)×15球
 ~帰宅

 昨日は雨予報も公式戦が開催され、夕方から降雨。地面に水溜りは無くしっとりとしたグランド状態での朝練実施。最近、外野フライの落下点目測が怪しいため、フライ+ゴロノック。ゴロはきちんと外野手捕球して正確に返球できるかどうか。
 打撃はチーム練習で監督にも指摘されていたクラウチングからテイクバックで伸び上がる癖を修正。背中を曲げるのではなく、腰を少しホーム側に角度をつけて後ろにテイクバックするイメージを持つ事で伸び上がりをしないよう意識してもらった。それでも伸び上がった時にはトスをやめ、再度注意する。全体的に芯を食うも弾道が低いのは変わらず。フォロースルーが完全にダウンになっているため。緩いU字を描くイメージを再三伝えているが、素振りからきちんと意識してヒットゾーンから上げるスイングをしてほしい。最後はバント練習をボール袋1袋分行って締めた。

 

■2018/06/10 (日) 10:35~11:50

 所属連盟の新たな公式大会。組合せの関係で2回戦から。息子チームのレギュラー1名が3週間練習に来ておらず、試合当日も欠席。なので代役として息子が「9番センター」で先発出場。相手チームは投手こそ大柄の速球派だが、人数の関係で下級生もレギュラーでギリギリ9名揃えた状態。

 試合は後攻、先発投手はエース右腕君でなく左腕君。先頭打者は三振に打ち取るも、二者連続ヒットと四球で満塁。二死からヒットを打たれて2点先制される。裏の攻撃では先頭キャプテンがヒットと盗塁で一死三塁のチャンスも3番が投ゴロで本塁アウトと少し嫌な雰囲気となる。

 その後は左腕君が立ち直り、2回裏には四球走者と連続ヒットで同点に追いつく。息子の第一打席は一死一塁から連続暴投で三塁に走者がいる場面で四球出塁。盗塁後の一番キャプテンのスクイズで息子が二塁から本塁まで生還し、得点を記録。その後も左腕君のランニングHRで計6点をあげた。

 第二打席は二死一、二塁から一・二塁間に転がしたが二塁がかなり右寄りに守っていたため二塁ゴロに倒れる。

 4回裏は先頭キャプテンから始まり、怒涛の攻撃で一死二・三塁の場面。暴投で走者が生還し、三塁となったところでセンター前に転がし打点付きのヒット。これが10点差をつける得点となり、そのまま点差コールドとなった。

 久しぶりの出場となり、地味ながらも勝利に貢献する事が出来たと思う。これに自信を持ち、もっと積極的にプレーできるよう、再びレギュラーとして出場できるように頑張ってほしい。

 

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