元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

2018年07月

■2018/07/09(月) 6:45~7:25 晴れ(25.5℃)
 移動~
 ・キャッチボール
 ・ノック(ファースト位置)×10本
 ・ノック(外野位置)×10本
 ・素振り×計15本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×28球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×58球
 ~帰宅

 豪雨の影響でチーム練習も無く、中4日空いての練習再開。今日は主に体を慣らす目的で守備練習実施。打撃はロングティーの途中で良い角度の当りが10本近く続いた。これを定着させてほしいが、後半は疲労からかフォームがバラバラになるのは変わらず。チーム練習が無かった中、少しでも動ける状態を作って週末予定の公式戦に向けて備えたい。

 

 金曜から続いた記録的豪雨の影響で、土曜のチーム練習は中止。日曜には止んだものの、地盤が緩いんでいる地域もある事から安全性を考慮し練習中止。息子は土日共にチームメイトと遊び、日曜には皆で市民プールに出かけた。

  

 天気予報通りの大雨で、前日から息子に休養を告げた。明日以降も結構な大雨の予報で、日曜午前中まで降雨の可能性が高い。就寝前に筋トレを継続中の息子だが、野球動作を何日も行わないと鈍るであろう事が心配である。

  

■2018/07/04(水) 6:45~7:25 曇り(26℃)
 移動~
 ・キャッチボール
 ・投球練習×20球
 ・ノック(センター位置)×10本
 ・素振り×計15本
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×56球
 ~帰宅

 台風接近で天気予報が大雨だったが起床時に曇りだったので朝練実施。今日は市営Gのいつもの練習場所に先客親子がいたので逆サイドに移動。マウンドが近いのでキャッチボール後に投球練習を実施。ノックもセンター位置でフライとゴロを半分づつ行う。
 ネットトスをするにはネット付近の樹木やネットの穴などが気になるので、セカンド後方からファースト側のネットに向けてロングティー実施。今日は体が仰け反って凡フライになる事が多かった。昨日より快打率が低いが、昨日と同じ指導をした直後は良い当たりが多くなった。いつもと場所が違い、少しネットが遠いので遠くに飛ばしたい意識が強すぎて体だけ仰け反ってしまったのだと思う。

 

■2018/07/03(火) 6:45~7:25 晴れ(26.6℃)
 移動~
 ・キャッチボール
 ・ノック(外野距離)×15本
 ・素振り×計15本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×28球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×42球
 ・バント練習×14球
 ~帰宅

 休養明けで今日から朝練再開も台風の影響で明日以降は雨天中止の可能性あり。ノックは感覚を戻す目的でフライを中心に行う。
 打撃は振り出しが遠回りになりがちなので、肩口から最短で出すイメージを伝える。序盤はゴロばかりだったが、ポイントが近すぎてバットがレベルになる前に当たっているのでポイントを前にイメージするよう言うと良い当たりが出始めた。ロングティーも良い当たりが多かったが、ボール袋3回目から疲労でフォームがバラバラになりだして凡打が多くなった。時間に余裕があったので、バントを最後に行って終了とした。

 

 前日の公式戦勝利と好守共に活躍した事もあって、心身の疲労を取る意味合いで朝練は休養。明日から再開し、次の機会に備えるべく練習していきたい。

  

■2018/07/01 (日) 8:00~9:30

 息子チーム所属連盟の3大会目の3回戦、相手チームは過去の同連盟2大会で引き分け抽選敗退と敗戦を喫した袖にMマークの付く強豪。そんな大事な一戦に、息子は「8番ライト」で先発出場。

 試合は後攻、先発右腕君が2死から四球と3連打で3点を失う。直後の攻撃では四球走者を3塁まで進めて内野ゴロで1得点。
 2回表には2,3塁の場面でパスボールで更に得点され、その時点で4-1。2回裏は一死1塁の場面で息子の打席。速球派の相手投手から振り遅れながらもライナーで3塁線に弾き返して三塁打を記録。公式戦ではじめての長打となり、父は素直に嬉しかった。尚も3塁上の息子は次打者のヒット&ランで内野ゴロの間にホームを踏んで、4-3。この時点で勝負の行方はわからない状況となった。

 その後、3回4回は右腕君が立ち直る。とはいえ、右腕君の速球に振り遅れながらもフィールド内に打ってくる相手打線だったので、ライトの息子の守備機会はかなり多かった。ライトフライを3回記録し、ヒットもエラーなく処理できていた。

 第二打席は二死1塁の場面で、速球には負けなかったがセカンドゴロに倒れる。4回裏には四球走者とヒットの走者がいる場面で首位打者の3番打者がタイムリー。5番打者の内野ゴロで走者を追ってアウトにする前に得点を記録して更に追加点。これが後に響いてくる。

 5回表の相手チームの攻撃。先頭打者をヒットで出すも、継続を抑えて二死の場面。相手チームの代打が走HRを放ち、1点差まで肉薄される。

 5回裏、先頭打者がエラー出塁をした時点で時間切れコールドとなり、薄氷を踏む勝利となった。息子チームのベンチ・観客から歓声が起こり、息子も緊張感から解放されたのか勝利後に号泣していた。

 この試合に関しては、息子は確実に勝利のキーマンの一人であったし、好守共に良い働きをしていた。ほんの些細な結果から自信を持ち積極的にプレーできるようになった事、日々の積み重ねが報われた事を誉めてあげたい。

 しかしながらこの大会の次には準決勝が控えているため、勝利の余韻はほどほどに、気を引き締めて頑張っていけたらと思う。

 

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