元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

2018年08月

■2018/08/31(金) 6:45~7:25 晴れ(26.6℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(外野距離)×10本
 ・素振り×計10本
 ・ペッパー×約40球
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×41球
 ~帰宅

 とうとう8月最後。着実に学童野球のシーズン終盤に向かってカウントダウンモードに突入していく。しかし、やるべき事を確実に行い、後悔の無いよう準備をしておく事は怠らないようにしていきたい。
 今日は守備練習は外野ノックのみ、際どい前方ライナーを何球か打つ。後ろに逸らす事は無かったが、打球判断に迷い一瞬足が止まる事があった。足が止まらなければ普通の体勢で捕球できた当りが、そのせいでギリギリだった。どんどん朝練で自分の限界を知り、実戦でその感覚を発揮できるようにしたい。
 打撃は今日もペッパーとトス打撃のみ。開始前にしっかりと課題の確認をしてからの前半は快打連発も、中盤で凡打が出始めてからは切り替えができずに凡打を続ける。後半にもう一度課題の再確認をしっかりし、それが出来ている時には快打が復活した。やれば出来るのだが、自分がやるべき事が定着していないせいで途中で抜けてしまう。根気良く続けていくしかないだろう。

 

■2018/08/30(木) 6:45~7:25 晴れ(26.4℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・キャッチボール早投げ(5往復)×1本
 ・ノック(内野距離)×5本
 ・ノック(外野距離)×7本
 ・素振り×計10本
 ・ペッパー×約40球
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×41球
 ~帰宅

 今日は市営Gに初見のサッカー高校生?×2名が練習常場所付近にいたため、場所を変えて実施。反対側奥にも野球練習の親子がいた。
 早投げはどうしても手投げになりがち。手投げではほぼノーコンなので、きちんと前足の踏み込みをするように言うと改善。外野手なので実戦では手投げする場面がほぼ無いが、近距離の送球に難があるのは困る。正しい動作をすれば制球できるのでそうしてほしい。
 ペッパーは昨日と同様、センター返しはできている。カス当りをもう少し減らしてほしい。トス打撃は前半は狙い球以外の外れた球を見送る事ができた。反面、狙い球なのにボテボテの当りが4本あった。また、タイミングが早すぎる事象も時折出る。これも普段の素振りと同じタイミングで打てるようになってほしい。後半は低めを中心にトスしたが、ストライクゾーンを外れた低めはやはりボテボテ。ゾーン内の低めはすくい上げて打てている。ボール1~2個分の差だが、結果は全然違うのだと改めて感じた。

 

■2018/08/29(水) 6:45~7:25 晴れ(26.4℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・キャッチボール早投げ(5往復)×3本
 ・ノック(内野距離)×5本
 ・ノック(外野距離)×5本
 ・素振り×計10本
 ・ペッパー×約50球
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×18球
 ~帰宅

 真夜中の豪雨の影響で水溜り有り、高湿度。先客の親子がいたので別場所で朝練実施。キャッチボールの早投げを久しぶりに行い、その後は短距離、長距離ノックを5本づつ。先客が打撃練習をしていたので、持参ボールが混じるのを避ける意味合いでペッパーを多めに行った。全体的にセンター返しがキチンと出来ているが、まだカスった当りも混じる。力をこめない素早い振りで、ボールの芯を捉えてセンター返しができるようにしたい。まだ50%といったところだろうか。
 先客が帰った後、ボール袋1袋分だけネットトス実施。狙い球を快打するよう言って行い、明らかなクソボールには手を出さないものの、ストライクゾーンより少し外れた低めや、インコースには手を出す。そしてそれらはボテボテの当りとなる。昨日よりは幾分かNG打球が少なかったので、引き続きNG打球を減らす(無し)よう頑張ってもらいたい。

 

■2018/08/28(火) 6:50~7:25 晴れ(26.6℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(外野距離)×5本
 ・素振り×計10本
 ・ペッパー×25球
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×36球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×18球
 ~帰宅

 打撃練習、快打率を上げるため自分で打球のOK・NGの判定をさせた。前半のネットトスでは比較的狙い球のゾーンにトスを上げたが、ロングティーで狙い球より外れたボールを打ち出した。ゾーン判定がおそろかになってきたため、わざと外れたトスを上げたらことごとく手を出し、かつフォームを崩してまで打ちにいくので当然ボテボテのNG打球となる。それで気落ちする前に、きちんと狙い球だけ手を出す、外れていれば手を出さないの徹底をすれば良いだけ。自分の打てる球だけ手を出し、結果的にトスのうち打ったのが半分で残りが狙い球から外れていれば見逃しても構わない。いつまでたっても試合で打てないのは、打てないゾーンに手を出しているせいでもある。

 

■2018/08/27(月) 6:50~7:25 晴れ(26.8℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(内野距離)×7本
 ・ノック(外野距離)×7本
 ・素振り×計10本
 ・ペッパー×20球
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×18球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×18球
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×5球
 ~帰宅

 今日から息子は二学期。朝練の時間も元通り。一通りの守備練習の後、課題の打撃練習。打撃の始動が早い事をチーム首脳陣から指摘されている息子。理由は「1・2・3」の「1」が素振りと実打で異なるため。素振りでは「1」は構え、「2」でテイクバック、「3」でスイングなのだが、実打では「1」が既にテイクバックになってしまっている。これを修正する事を伝えた。また、ボールの芯を打つ意識も薄い。守備ならば「捕球できる」か「捕球できない」に大別できるが、打撃で「当たる」「当たらない」に大別すると、ほぼ「当たる」になる。それで満足してしまっているのではないだろうか?単に当たっているから良しとするのではなく、真芯で当たる「快打」を追い求めてほしい。そして、それを打てるよう常に意識して振る事を求めた。それを意識していないから、いつまでたっても打球が遅い=追いつかれる=凡打となってしまう。野手が追いつけないほど速い打球を打ってこそのヒットとなるはず。

 

■2018/08/26 (日) 8:00~9:30

 所属連盟5大会の4つ目。対戦相手は今シーズン全て同連盟大会1回戦敗退のチーム。そんな大会の1回戦は、日頃の先発メンバーから息子だけでなくエース右腕君も含めて3名外れ、出場機会の少ない3名が入った。

 相手チームの出場メンバーは体格も小さく、おそらく4年生以下が大半。とはいえトーナメント戦なので負ければそこで終了。勝ちにいく事に変わりはなし。

 試合は先攻、相手チーム拙守の影響で普段ならアウトの打球がヒットになる事が多く、6点先取。守備も先発の左腕君が好調で三者凡退の立ち上がり。2回にも四球とヒット(相手拙守含む)で4得点し、計10得点。息子は2安打放った子に代わり、2回裏からセンターに入る。

 守備はエラー走者を2回裏に振り逃げ時のボール後逸で1失点。息子の打席は4回に回るが、力無い遊フライに倒れた。

 最大のピンチは4回裏。連続ヒットと四球×2で押し出し1失点、なお二死満塁の状況。1番打者の左中間に放たれた大飛球。息子は左斜めに背走しながらジャンピングキャッチ。好捕でピンチを救った。抜けていれば大量失点だっただけに、良かったと思う。一度、練習試合で同じ状況があったが、公式戦でも自慢の守備を披露する事ができた。

 序盤に大量得点があったものの、その後は0点続き。10-2のスコアであるものの、課題も出てきた試合となった。

 試合後は一度解散し、いつも通りの時間からチーム練習が行われ、打撃練習と6年守備のケース打撃が行われた。

 

■2018/08/25 (土) 12:30~17:00

 企業グランドに出張して6年生のみでチーム練習。日曜に公式戦で先発予定の左腕君を投手に、他は明日スタメン予定が先に守備につく。普段出場機会の少ない子が守備につき、息子は打撃練習=明日の先発メンバーからは外れる事となった。出場機会の少ない子に、相手チームの状況で出場できそうな時にさせてあげようというチーム方針は理解できるが、やはり試合出場をするため毎日練習しているので、胸中は少し複雑でもある。
 この日の打撃練習でヒットは無かったが、確実にヒット性の強いゴロをライトが捕球しライトゴロに打ち取られる不運もあった。守備は問題なさそうだが、まだ自分のポジショニングに必死で周囲にまで声をかける事ができていない。センターはそういう役割があるので、そこまで気を配れる余裕がほしい。

 

■2018/08/24(金) 7:05~7:45 曇り(29℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・短距離ダッシュ×2本
 ・キャッチボール
 ・投球練習×25球程度
 ・素振り×計10本
 ・ペッパー×20球
 ・ハーフバッティング×34球
 ~帰宅

 台風一過。起床時に外を確認すると、アスファルトが半渇きだったので朝練実施。市営Gには水溜りが数箇所あり、足元もぬかるんでいるのでメニューを変更。息子希望の投球練習はカウント想定で四球1つと3三振分を投球。セットポジションの方が制球が良かった。
 いつものトス打撃場所はぬかるみがあるので、少しだけ場所をズラしてペッパー&ハーフ打撃。ペッパーは良いが、ハーフ打撃はインコースを足が開いて打ったり、まだまだバットを合わせるだけの打撃になりがち。きちんとハーフ打撃でもフルスイングでライナー性の打球を返せるようになってほしい。

 

■2018/08/23(木) 7:05~7:45 曇り(28.4℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・短距離ダッシュ×3本
 ・キャッチボール
 ・手投げゴロ捕球×15本
 ・ノック(外野距離)×7本
 ・素振り×計10本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×68球
 ~帰宅

 曇り空で風が多少吹いていた。ノックは目測の誤りが2つあり。風の影響もあるだろうが、取れそうな打球を最初から下がって取る事もある。監督コーチが見ているわけではない、どんどんチャレンジして失敗して感覚を身に付けて欲しい。
 打撃はトスのみ。ポイントにハマれば快打するが、全体的にゴロが多い。ポイントがズレてのゴロはボテボテにしかならない。ポイントが合ってバットとボールのズレならば、勢いのあるゴロにある。まだまだ前者だし、力強い打球を打ってほしい。

 

 父の体調不良が続き、大事をとって会社休養。なので朝練も休養。息子は元気なので伝染しないようにだけ気をつけた。息子は父が在宅なので留守番の必要なく、早々と友達の家に出かけた。

  

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