元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

2018年08月

■2018/08/21(火) 7:05~7:45 曇り(27.6℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・短距離ダッシュ×3本
 ・キャッチボール
 ・手投げゴロ捕球×15本
 ・手投げショートバウンド捕球×10本
 ・ノック(外野距離)×5本
 ・素振り×計20本
 ・ネットノック×70球
 ~帰宅

 父が前日から風邪っぽい症状が出ていたが、朝から激しい腹痛と吐き気、倦怠感に襲われ動きが鈍くなる。典型的な体調不良に悪い菌が入った事による胃腸風邪だろう。息子には関係の無い事なので朝練実施するも、いつものような相手ができず簡単な手投げゴロやショートバウンド実施。幾分か体調がマシな時に感覚維持のノックだけ行う。
 打撃は素振りをしてもらってる際に父が公衆便所に駆け込む。市営Gで初めて用を足した。とてもトスできる元気がないため、ネットに向かってノックをしてもらった。これが案外楽しいらしく、嬉しそうに行っていた。快心の当りも弾道が低いのは相変わらずで、ダウン~レベル~アッパースイングを意識するよう言うと鋭く良い角度のノックを打つ。それでも無意識は低いので、インパクト後のフォロースルーは打ちたい弾道と同じフォローをするよう言った。

 

■2018/08/20(月) 7:05~7:45 晴れ(24.0℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・短距離ダッシュ×3本
 ・キャッチボール
 ・ノック(外野距離)×10本
 ・ペッパー(打)×20本
 ・素振り×計10本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×34球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×17球
 ~帰宅

 チーム練習が打撃強化のメニューだったため、守備練習不足を補う意味合いで外野距離のノックを10本。連続10本はキツいだろうが、送球逸れが少しあったものの概ね守備力の維持はできている。
 今日から打撃は強い引っ張り練習を封印、元のセンター返しに戻す。タイミングがズレて逆方向ばかり打球がいく原因も、実打だけ出る振り子の足上げが一因なので、これを素振りと同じチョイ上げするよう意識させる。結果的に引っ張った打球があっても、それが強い打球ならば不問。狙い球の意識は継続。ロングティーはセンター返しでネット接触があったが、滞空時間の長いフライは不要。あくまで内野の頭を越える程度の打球角度が身に付いてほしい。

 

■2018/08/19 (日) 12:30~17:00

 打撃向上のチーム練習は昨日と同様に衝立を挟んで2箇所のフリー打撃。空いている選手は守備と、コーチ陣が用意した自前のシャトルや紙ボールなどの打撃練習。打撃力に課題の息子は、守備より打撃練習コースに回ってひたすら打ち続ける。昨日よりはまだ打てているものの、やはり実打だけ出る振り子の足上げが出てしまい、その時はタイミングがズレている。素振りの足上げをしている時にはタイミングが取れているので、そちらを定着できるように頑張ってほしい。

 

■2018/08/18 (土) 12:30~17:00

 チーム練習は先週同様、打撃強化のフリー打撃がメイン。息子は日頃の引っ張り強化の影響で、始動やタイミングが早すぎる事を注意されていた。これまで実打で逆方向に打ってばかりしており、強く引っ張れない事でパワー不足を指摘されていた。引っ張る強い打球を打ちたいという自主トレをしていたが、それが悪い方向に出ているようだ。きちんと引っ張るポイントで打てた際には強い打球が打てるものの、それ以外には対応できてくなってきている。パワー不足は毎日の筋トレで解消されているはずなので、もう一度原点に立ち返ってのセンター返しと、素振りと実打で異なるフォームの改善(素振りフォームを正とする)でタイミングの取り方を一致させる事をした方が良いと感じた。

 

■2018/08/17(金) 7:05~7:45 晴れ(24.1℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・短距離ダッシュ×3本
 ・キャッチボール
 ・ペッパー(投)×20本
 ・ペッパー(打)×30本
 ・素振り×計30本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×45球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×15球
 ~帰宅

 バイク移動で半袖短パン姿ではかなり寒かった本日。凍えた体の解凍作業で日当たりの良い場所でストレッチを行う。久しぶりに違う事も行おうとペッパーを息子投手、父打者で実施。お手本を見せようと思ったが、久しぶり過ぎて微妙に感覚がズレて正面には返すものの、息子がキャッチできるほどの正確性が出せなかった。好守交代で息子のペッパー、打つポイント重視でやらせてみると、父より正確性が高く投手の父に返していた。この後に行ったトス打撃、ロングティーでは昨日より良い当たりが多かった。事前のペッパーでポイントの感覚がつかめたからだろうか?しかし凡打はあり、その時はタイミングのズレや異なるフォーム、狙い球と違う外れたボールを打った時など。やはり普段から行っている素振りと同様のフォームで狙い球を打てた時には良い打球となる。

 

■2018/08/16(木) 7:05~7:45 少雨(27.1℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・短距離ダッシュ×3本
 ・キャッチボール
 ・ノック(ファースト位置)×5本
 ・ノック(外野位置)×5本
 ・素振り×計30本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×45球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×15球
 ~帰宅

 今日の守備は久しぶりにノックのみ。外野ノックで守備位置から向かって右方向のギリギリの球際をスライディングキャッチ。これはファインプレーだったが、半パンツ着用なのでケガをしないか心配する。結果的にケガはなく服が汚れただけで済んだ。父との朝練で、どんどんエラーを恐れる事なく果敢にチャレンジし、自分の限界を見極めてほしい。
 打撃は反面、課題が浮き彫り。素振りと実打で足上げの仕方が異なる。息子は無意識で、同じフォームで打っているつもりだが、ボールを迎える際の「待ち」が実打で振り子のような足上げとなる。タイミングが同じであれば多少は良いが、素振りと実打の足上げでタイミングが異なるため、実打で振り遅れの原因にもなっていると思われる。息子が素振りと異なる事の認識が無いため、フォームを録画して見比べる必要があるかもしれない。

 

■2018/08/15(水) 7:05~7:45 少雨(29.0℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・短距離ダッシュ×3本
 ・キャッチボール
 ・手投げバウンド捕球×20本
 ・素振り×計30本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×60球
 ~帰宅

 守備はバウンドを回数指定せずショートバウンドで捕球する練習。バウンドに合わせて体を動かせるかの練習。しかしバウンドが合わずに下がりながらだったり、前に突っ込み過ぎたりもした。
 打撃はトスのみ。素振りと同じフォームで狙い球だけ振る事を求めるが、今日もそれ以外に手を出す事が多い。ゾーンの判定がおそろかなので、最近は四球出塁も少ない。何でも振るのではなく、打てる球だけ振るようにしていきたい。高めのボールを振って高いネットを越す事2回。うち1個は用水路に入って紛失。狙い球だけ打っていれば、そんな打球にはならない。

 

■2018/08/14(火) 7:05~7:45 晴れ(29.8℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・短距離ダッシュ×3本
 ・キャッチボール
 ・手投げショートバウンド捕球(短距離)×30本
 ・ノック(外野距離)×5本
 ・素振り×計30本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×30球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×10球
 ~帰宅

 下半身強化の一環で短距離ダッシュを3本実施。ショートバウンド捕球を短距離で回数をこなす。ノックは感覚維持で5本行う。
 打撃は昨日と同様、素振りと同じスイングかつ狙い球を絞る事を求める。ロングティーに入ってから大きく足を振り子にしたフォームで打ち出す。素振りと異なるフォームなので指摘するが、息子は無意識だそう。素振り、トスで異なるフォームで打つから実打で練習通りの結果とならない。どんな場面でも同じフォームで打てるよう、素振りはフォーム固めの一番の練習である事を意識してほしい。

 

■2018/08/13(月) 7:05~7:45 晴れ(27.5℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・手投げゴロ捕球×15本
 ・ノック(外野距離)×10本
 ・素振り×計15本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×30球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×15球
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×15球
 ~帰宅

 ファーストから内野に投げるような手投げゴロの捕球練習後、外野距離のノック。前方に落ちるライナーを最初から引いてバウンドさせていたので、チャレンジするよう言う。チャレンジして捕球できる・できないの自分の能力の限界を知ってこそ、いざ実戦で活きてくるはず。
 打撃は開きがまた出たのできちんと投手側に踏み込むよう言う。ロングティーで素振りと同じスイング、かつど真ん中を意識するよう言ってから良い角度の快打を連発。最後にその2点を誉めたが上の空だったので、何を言ったか聞いてみたが、案の定答えられない。自分で何に取り組めば良いか、自分から行う事で上手になるのだろうが、息子はまだやらされているだけ。壁を突破できないのはそういうところが原因なんだろうと思う。

 

■2018/08/12 (日) 12:30~17:00

 学童チームは5年・6年共に9名づつ揃ったので一通りの練習の後に紅白戦。ただし5年チームに7点をあげた状態でスタート。先発投手は普段は野手の子、捕手もエース右腕君、守備位置もほとんど未経験の場所に就いたせいで、失点続き。逆に5年生は投手以外は定位置ポジションに近しい布陣。再三の四球連発も、後一押しが足りないせいであまり得点できず。息子は四球と内野安打。3回から息子念願の初登板。投球練習は良い投球をするが、打者が立った途端に別人になってボールが高くなる。走者を置いた状態での投球動作に再三ボークを指摘され、走者を見る・牽制の余裕もなし。せっかく打ち取った打球も普段守り慣れていない子の拙守で4失点のほろ苦い投手デビューとなった。父はピッチングは指導していないので仕方ない。本気でやりたいのであれば、この6年生の大会シーズンが終わって息子が希望するのであれば行おうとは思う。
 6年生は事前の点差なくてもあきらかな敗戦。勝った5年生はコーチ陣と対戦し、コールド負けをしていた。

 

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