元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

2018年09月

■2018/09/09 (日) 12:30~16:00

 午後から公式戦の予定であったが、中止の一報。しかし午後の晴れ間の隙間を使ってチーム練習は行われた。水はけの良いホーム小学校なので、多少のぬかるみはあったものの、概ね良好なグランド状態であった。
 アップ後、試合想定の守備・打撃練習が行われ、息子はセンターに入る。守備エラーやバッテリー間のミスで失点続きであったが、息子は守備機会に全てきちんと処理していたようだ。
 打撃では1打席目に右中間にポトリと落とすヒット、二打席目はバスター指示だったものの、5年生ファーストの好守もあり走者を進塁させる事ができず。3打席目は前の打者が6連続ヒットで息子も続くかという場面。結果は四球選択。かろうじて連続出塁は途切れさせなかった。朝練で取り組んでいるタイミングとボールを見る事が少しは出来ているのだろうか?次打者が三振で倒れた時点で降雨となり、1時間早く練習終了となった。

 

 降り続く雨が止まず、チーム練習は中止。しかし午後からは雨が止み、夕方前に近所の公園で軽めのキャッチボールとショートバウンド捕球だけ行った。

  

 前日からの降雨、これが土日も続く予報。今日の朝練中止は仕方ないが、日曜は公式戦の予定。3日連続で雨ならば、どこかのタイミングでバッセンに連れて行き感覚維持させたい。

  

■2018/09/06(木) 6:45~7:25 晴れ(23.4℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(内野距離)×8本
 ・ノック(外野距離)×7本
 ・素振り×計20本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×28球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×19球
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×19球
 ~帰宅

 台風後、初の市営G。いつもバイクを置く場所の手前の通路に巨木が倒れて通行不可。違う場所に止める。傾斜のある場所に生えていた樹木なので、強風と豪雨で耐え切れなかったのだろう。
 地面はある程度乾いていたので、ノックを計15本。少し動きが鈍い気がするし、1本トンネルをしてしまう。トンネルの理由を問うと、何とか自分で答えたので良しとする。理由が自分でわかれば、直す意識も芽生えるだろう。
 打撃は2日前と変わらず。前半良くて、後半崩れる。崩れると自分では立て直せず、一度中段してやるべき事を指摘→2・3度素振り→再開で快打→また崩れる の繰り返しとなる。これも根気良く続けていくしかないのだろう。しかし、学童シーズンは着実に中盤から終盤に入っている。

 

 昨日の午後に台風が直撃し、その後も風雨が続いた居住区周辺。明け方まで降雨もあったようで、起床後に地面を確認すると雨は止んでいるものの湿りがち、何より枝葉やゴミが散乱しており、おそらく市営Gも似たような状況だろう。山間の地域では土砂崩れ避難勧告も継続中だったので、万が一を考えて朝練は中止。息子の登校も、学校職員の通学路確認の後の9時半頃となったので、父が通勤前に自宅前で約20本の素振りをしてもらった。

  

■2018/09/04(火) 6:45~7:25 曇り(27.0℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・手投げショートバウンド捕球×10本
 ・素振り×計30本
 ・ペッパー×約25球
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×28球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×19球
 ~帰宅

 台風襲来が午後との予報、午前中は少し風が強い程度だったので朝練実施。朝練中の7時に学校メールで警報待機(後に休校)を知る。
 守備練習は手投げショートバウンドを連続10回、恐らく初めてじゃないかと思うが完全ノーミスで終了。息子は気を良くする。トス打撃の前半ではボールを見る意識でNG打球は4球。その後に凡打が増え出す。ロングティーもNGが1/3あり、何よりネットに到達が少ない。フォームの上下動が出はじめるが、息子本人にその自覚はなし。前半は良く、後半ダメになる最近のパターン。打撃フォームが固まっていないのだろう。

 

■2018/09/03(月) 6:45~7:25 晴れ(28.3℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・手投げショートバウンド捕球×10本
 ・ノック(外野距離)×7本
 ・素振り×計30本
 ・ペッパー×約25球
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×19球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×19球
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×15球
 ~帰宅

 打撃強化週間としたかったが、台風のため朝練中止となる可能性が高いので守備練習も実施。久しぶりにショートバウンド捕球を行う。守備も打撃も、ボールを見続ける事が大事だという事もアドバイスする。
 素振りで別バットのグリップをヒットゾーンに差し出し、最後までこれを見続けるよう言った。そして、その後に同じ事を意識しながらペッパーとトス打撃。すると、前半のトス打撃ではNG打球が2球になった。しかし、ロングティーでは疲労か集中力の欠如か、NG打球は5球となる。最後はもう一度、課題の再確認をしてからトス打撃をタイムアップまで行い、NG打球は2球で終了となった。
 市営Gで練習するようになってから、長打力不足を補うためにバットを長めに持っていた。ミートを重視するのであればジュニア時代と同様、指3本分くらい余して持っても筋トレの成果で今であれば長打力はカバーできるようだ。息子も短く持つ方が振りやすいと言っていた。

 

■2018/09/02 (日) 14:50~16:20

 1ヶ月半ほど前に対戦した同じチームと練習試合。先に5年生チームが試合をし、6年生が2試合目。この日のスタメンは公式戦と同じラインナップで、息子は「8番ライト」で先発出場。

 試合は先攻、内野安打とヒットで早々に1点先取。その後もエラーと捕逸で2得点。息子の前で凡退し、息子の第一打席は二回先頭。朝練で取り組んでいる始動タイミングの改善がきちんと出来ていたが、結果は正面をつくショートゴロとなった。しかし、相手投手の制球が乱れて連続四死球で押し出しが続き、内野安打も重なって同じ回に二死満塁で再度息子の打席。同じく始動タイミングの改善が出来ながらカウント2ボールで死球をもらって押し出し1打点。9番打者が三振となったものの、2回で6得点。

 守備はエース右腕君が制球が乱れるものの、相手打線が手を出してくれている事もあり炎上とはならず。息子は3回表の守備から他の子に出場機会を与えるべく交代となった。

 エース右腕君は4回裏2死からセンター前ヒットで失点した時点で降板、左腕君と交代した。左腕君は打ちとった当りが、人数の関係ではじめて内野守備についた子の拙守が続いて2失点。しかし、最後は二塁ゴロに打ち取り試合終了。9-4で勝利となった。

 息子にヒットはなかったが、取り組んでいる課題が実戦で垣間見えた事は良しとしたい。後はボールを最後まで見る事が必要となる。0.数秒の違いで見続けられるかどうかなのだろうが、それだけでボールは数メートル動く。きちんとボールの芯を捉えるべく、改めてこれらも取り組む課題としていきたい。

 

 夏休み明け最初の土曜日、息子の小学校は土曜授業で登校。雨が予報より激しくグラウンドが水浸しのようで、11時頃に練習中止の連絡あり。急遽、当日のプロ野球の観戦チケットを頂く幸運があり、家族で球場に出かけた。息子贔屓のチームが序盤から一方的に攻められていたが、後半に少しづつ点を返し、最終回に逆転劇を演じた。息子は大興奮だった。練習は一切しない一日だったが、見る事も大事な練習の一つだとも思う。

  

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