元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

2018年10月

■2018/10/31(水) 6:45~7:25 晴れ(9.1℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・手投げショートバウンド捕球×10本
 ・素振り×15本
 ・バント練習×20球
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×16球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×32球
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×16球
 ~帰宅

 とうとう10月最終日。息子の学童野球もラストスパートに差し掛かる。残り5大会を少しでも多く勝利し、野球ができる日を延ばしたい。全て終了した時点で代替わりとなり、卒団までの時間を端っこで過ごす事となる。
 明日は神社横公園で朝練予定のため、今日は守備練習は手投げショートバウンド捕球のみ。早々に打撃練習とした。昨日はボール球に手を出しミスし、それにより息子がイライラしていた。今日はきちんとタイミングをとり、狙い球を絞る事を何度も言った。タイミングを意識する事によりボールを見る間が生まれ、ボールを見れるから狙い球以外は手が出ない。これによって全体的に今日の調子は良かった。ただ、時折軸足が上下に動く事象が出ており、それが出た時には凡打ばかり。フォーム定着はまだまだだが、きちんとやるべき事をやれている時は良い打撃ができている。

 

■2018/10/30(火) 6:45~7:25 晴れ(12.4℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・手投げフライ捕球×10本
 ・ノック(内野距離)×5本
 ・ノック(外野距離)×15本
 ・手投げゴロ捕球×10本
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×16球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×32球
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×16球
 ~帰宅

 久しぶりに手投げフライで斜め後ろバックの練習。自宅付近の公園で練習してた頃には、ほぼ毎日行っていた。正面に向かずに捕球している分、昔の方が上手だったかもしれない。外野ノックで1球トンネルする。グラブを差し出して、地面からボール2個分隙間を空けていたせい。地面を這うゴロはグラブ指先を地面につける練習を反復した。
 打撃は今日も前半好調。ロングティーの後半で凡打となるが、そこで息子がイライラしだす。それに呼応して父もイライラが伝染した。ミスしても「次こそ、何クソ」と切替が必要で、ミスに気落ちするのは不要。こちらのアドバイスに聞く耳を持たずにスルーするので苦言を呈した。きちんと課題確認して再開するといつものように快打をしたが、
帰宅中のバイクでの会話も適当に流すため、あえて厳しく言った。帰宅後に泣き出したが、なだめて落ち着かせた。
 他の子より幼く従順だった息子だが、少しづつ心身共に成長しているという事だろう。ここ1ヶ月、その傾向が出てきており、それに伴って打撃も好調になってきた。操縦が難しくなってきた息子に対し嬉しくもあるが、好調なのにほんの少しの些細なミスを気にしすぎたり自己嫌悪となるのは違うと思う。誰よりも精一杯努力している事を自信とし、前面に出して欲しい。

 

■2018/10/29(月) 6:45~7:25 晴れ(12.4℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・手投げショートバウンド捕球×10本
 ・ノック(内野距離)×5本
 ・ノック(外野距離)×10本
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×16球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×32球
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×16球
 ~帰宅

 土日の試合の打撃は4打数1安打1犠打。1三振を除き、当りは良かったが正面をつくとそうなる。打撃内容が重要なので、引き続き練習を継続。
 守備では手投げショートバウンドで1球、ノックでも返球の逸れが1本あり。それ以外はミスなくできた。
 打撃は前半好調、後半ボテボテのいつものパターン。ロングティーの途中、打球が伸びなくなりバットを気にする素振りを見せる。きちんと前に体重を移動させて打つ事を指示して再開すると飛距離回復。ようは知らずのうちに手打ちになっていたのだろう。前半の良い動作も後半も継続していきたいが、まだまだ習得まで掛かりそう。

 

■2018/10/28 (日) 10:10~11:20

 連戦となる公式戦は所属連盟最後の秋季大会。1回戦は春にコールド勝ちしている相手。この日は昨日外れたレギュラー1名が復帰し、レギュラー2名が外れて控え選手が出場。そんな試合だが、息子は「6番センター」で先発出場。

 試合は後攻で先発投手は左腕君。先頭打者を凡フライとするが、先発の控え内野手が落球し出塁を許す。送りバントとヒットで2・3塁のピンチとなるが、後続を打ち取る。

 一方、攻撃は相手投手の攻略に手間取り三者凡退。2回に1死2塁で息子の打席となるが、高めのつり球に手を出し久しぶりの三振を喫した。次打者のポテンヒットで先制点となる。

 その後、4回にも二死3塁のチャンスで息子の打席となるが、少し詰ったショートライナーに倒れた。後もう少しセンター寄りだったらヒットだったかもしれない。

 守備では走者を出すも粘りの投球で左腕君は得点を許さず、5回1死2・3塁のピンチに息子のセンターから2塁へダッシュし、牽制でアウトにしたナイスプレーがあった。他にもセンターフライが2度、こぼれ球のフォローも問題なく出来ていた。

 6回に一塁守備のエース右腕君が三塁打を放ち、その後にパスボールで更に加点。息子の第三打席は1死2塁から送りバントを決めるが、二塁走者が暴走し本塁に突入したため余裕のアウトになってしまう。

 試合は左腕君が7回を完封。味方のエラーにも動じず完璧な投球をした。結果的に4-0で勝利したが、攻撃面ではもっとできると思う。息子や他の選手も、相手投手のボールが変化していた事を言っていたが、それも打ち崩す気迫がほしいところ。


 

■2018/10/27 (土) 11:00~12:10

 先週の県大会敗戦から1週間。S市大会の1回戦はギリギリ突破だったが、2回戦も相手チームは強豪。相手チームは別大会で試合後に来るとの事で、試合会場でアップする。それぞれ課題を設定した選手たちの気合がみなぎる試合に「7番センター」で先発出場。選手1名、課題を実行しなかった事による戒めの意味合いで先発からはずれ、強打だが守備に課題のある選手がライトに入った。

 試合は先攻。守備ではエース右腕君が三者凡退の立ち上がり。攻撃では連続四球とタイムリーで2点先制。更にエース右腕君の四球出塁で早々に投手交代。そこで5・6番が凡フライを打ち上げ二死2・3塁で息子の打席。結果はレフトライナー。打球は良かったが、真正面であった。こういう事もあるが、良い当たりをした事は良かった。

 更に2回表の攻撃、二死から1番に戻り、怒涛の連打で二死1塁の場面で息子の第二打席。センター前ヒットは当りが良くて、危うく1塁走者が2塁でアウトになるかと思ったが問題なし。この日もヒットを放った。

 3回にも攻撃は続き、10点差以上つけたタイミングで息子の打席に公式戦初出場の選手が代打となった。第3打席も見たかった思いもあるが、日頃ベンチワークを頑張ってる控え選手を出してあげるには絶好のタイミングでもある。結果は凡打だったが、これで6年生チームが全員公式戦出場となった。

 試合は一方的な展開でコールド勝ち。相手チームが1桁背番号が少なく、チームを分割したかのようだったが、トーナメント戦なので相手事情は関係なし。何より、先週よりチームの雰囲気がガラリと変わった試合展開が良かった。

 

■2018/10/26(金) 6:45~7:25 晴れ(11.5℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(外野距離)×10本
 ・手投げゴロ捕球×5本
 ・素振り×10本
 ・バント練習×5球
 ・ペッパー×15球
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×15球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×30球
 ~帰宅

 明日の午前に公式戦予定、雨予報だが準備をしっかりするためレフト位置でノック10本。更に手投げでゴロ捕球の基本動作を練習。
 打撃もバントとペッパー実施。ペッパーは良い当たりなものの地を這うゴロばかり。もう少しフォローを上げて打球も上げてほしい。反面、トスは好調。ロングティーでも最初は良い角度で上がったが、次第に低くなる。後半はフォームがバラバラになり凡打を打ち出す。仕切り直してきちんと課題を確認後には再度良い当たりになるといった調子。まだまだ定着していないが、きちんと意識すれば出来るレベルにまではなっている。

 

■2018/10/25(木) 6:45~7:25 晴れ(12.2℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・ランニング
 ・キャッチボール
 ~移動~
 ・キャッチボール
 ・ノック(内野距離)×5球
 ・ノック(外野距離)×10球
 ・素振り×10本
 ・バント練習×25球
 ・投球練習×20球
 ~帰宅

 寒いので少しだけランニングを行ってからキャッチボールしていると、市営Gの管理人の影が見えた。いつもより15分以上速いが、早々に引き上げて神社横公園へ再移動。久しぶりの神社横公園で地面がボコボコなのでイレギュラーを捕球できずに少し落ち込んでいた。
 打撃は素振りを父が差し出したバット目掛けて基本スイングを行い、その後はバント練習。余った時間で投球練習。コントロールは良いが、球速は打ちごろといったところ。木曜は最初から神社横公園での練習に戻した方が効率がよさそうだ。

 

■2018/10/24(水) 6:45~7:25 曇り(16.9℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(内野距離)×6球
 ・ノック(外野距離)×9球
 ・素振り×10本
 ・バント練習×15球
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×30球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×30球
 ~帰宅

 昨日の雨で湿気が多いが、動くと調度良い気温。ノックは内野距離とレフト位置で行う。落下地点の判断と、距離のあるゴロに対してグラブの出すタイミングを意識しての守備練習とした。
 打撃に関して。素振りは普段、父がヒットゾーンに差し出すバットめがけてレベルで振り、顔を残してフォロースルーで上げる事を意識してもらう。今日はそれをせず、何も無い状態で素振りした際のスイングがダウンであった。そのせいか、トスのはじめはゴロばかり。ここで素振りの際にレベルスイングをしなかった事により、ゴロになってしまっている事を説明し、改めてレベルを意識した素振りの後に再開すると打球角度が復活。そのままロングティーまで良い打球が続いた。

 

■2018/10/23(火) 6:45~7:25 曇り(16.8℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(外野距離)×10球
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×17球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×34球
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×17球
 ・バント練習×10球
 ~帰宅

 息子の送球モーションは少し大きい。ずっと外野手であり、以前はパワー不足を送球動作でカバーしてきた名残が残っている。今年に入ってから継続中の筋トレで送球力が上がっているため、モーションを小さくしても充分に速球を投げられるのだが、ついたクセはなかなか抜けない。なので、最近はキャッチボールから内野手モーションで投げる練習をしているのだが、いまいち制球がつかない。これも一つの課題としてやっていきたい。
 ロングティーは今日も大きなフライから始まる。滞空時間が長いフライと、すぐに着地するライナーの間をとった角度が調度良いのだが、なかなか定着しない。それでもボールの芯を捉える確率が高くなっている事で、快打は多い。打撃が上向きであるが、細かいバントなども時折やっておく必要がある。

 

■2018/10/22(月) 6:45~7:25 晴れ(11℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(外野距離)×13球
 ・手投げゴロ捕球×5球
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×17球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×34球
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×17球
 ~帰宅

 本格的に寒さが厳しくなりつつあるが、まだ大会が残っているで頑張りたい。今日はレフト位置に就いてもらい、ホーム位置からノック。フライ、バウンドはわけなく処理できるが、ゴロが怪しい。捕球できるがスムーズではない。近距離ノックは問題ないが、長い距離のゴロにタイミングがズレている。なので、途中で手投げゴロを行う。グラブの出すタイミングがギリギリのため、合わない。なので、自分の守備範囲に入ったらあらかじめグラブを出して拾う感覚を指導。すると、スムーズに捕球できるようになり、外野距離でノックを再開するとキレイに捕球できた。
 打撃系は好調。今日のロングティーはいつもと逆で最初に打ち上げた滞空時間の長いフライだったが、すぐに修正され、良い角度の快打を連発した。凡打もあったがいつもより少なく、息子自身も今日は調子が良かったと実感できたようだ。

 

↑このページのトップヘ