元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

2018年11月

■2018/11/20(火) 6:45~7:25 晴れ(8.3℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・手投げゴロ捕球×15本
 ・手投げ後方フライ捕球×10本
 ・手投げ前方フライ捕球×5本
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×30球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×30球
 ~帰宅

 今日は守備動作の基本練習を実施。手投げゴロを迎えに行かずキチンとした捕球体勢を反復する事を10回、応用で迎えに行きながら先ほどの捕球体勢が出来る事を5回。フライも同じく手投げで、落下地点を予告し、正しい斜め後ろバックができるかを左右で5回毎。やはり、毎日近所の公園で行っていた4年生の頃の方が捕球姿勢が良かったと思う。息子の癖である、前方方向の打球をグラブを出しながら走る癖を出さないよう、前方フライも5球行った。ギリギリ捕球できるかどうかの距離で行ったため、捕球できない事もあったが捕球姿勢が正しければ褒めた。
 打撃は変わらず快打率高し、打球角度低いの昨日と同じ。狙い球のゾーンをヘソを中心とした円でイメージするよう常に言っているが、今日は外角低めのゾーンより低い、審判によりストライク・ボールが割れるくらいのボールに手を出して凡打する事が多かった。実戦で2ストライクに追い込まれていれば仕方ないが、ゾーンの判定も練習のうちなので打てないボールを見逃す事もしてほしい。後半にようやく打球角度が上がりだしたが、フォロースルーの角度がもう少しほしいところ。素振りから意識していれば定着するはず。

 

■2018/11/19(月) 6:45~7:25 曇り(10.8℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・手投げショートバウンド捕球×20本
 ・ノック(外野距離)×6本
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×30球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×30球
 ・バント練習(軟球、ハーフ距離)×10球
 ~帰宅

 6時前後に少し降ったようで、グランド状態はむしろ良好。薄暗い雲の影響でボールが見難い。前週末の公式戦2試合は2打数0安打、2死四球、1スクイズ、打点2。ヒットは無かったが両方共に強い当りだし、ファインプレーに阻まれたが見事な当りを放った。ボテボテで間を抜けたりするのもヒットだが、快打あってこそ。この調子を継続したい。
 今日は手投げショートバウンドを少しづつ間を空けながら行い、最終的に外野前進守備程度まで広げた。あらかじめショートバウンドで取ると決めていれば捕球できるようだが、とっさにできるようになりたい。そのための基礎練習なので、しっかり出来たと思う。
 打撃系は全体的に快打多しの弾道低し。フォロースルーで角度をつけたいが、上げようと思うとトップが下がってしまうので、今はこれで良いかもしれない。ちょっと寝違えで腰に違和感があるらしいので、最後はバント練習をした。前日のスクイズ成功で気を良くしたのか、全球ノーミスだった。

 

■2018/11/18 (日) 14:15~15:30

 前日のY市公式戦から1日。息子チームとしては珍しく連戦となるが、この日もチーム首位打者の左腕君を欠く構成。エース右腕君の連投となる試合に、息子は「6番センター」で先発出場。

 試合は後攻。前日とは異なりエース右腕君は三者凡退の立ち上がり。一方の攻撃も三者凡退となり、投手戦の雰囲気かと思われた。

 二裏、この日も4番に座った子がヒットを放つと盗塁・パスボールで3塁到達。息子のスクイズはキレイに決まり、先制点を取得。その後も四球や打撃に悩める子のヒットが続き、上位打線が返して6点先制。

 息子の第二打席は3裏で無死一塁の場面。四球出塁するが、次打者でWスチールのサインを2塁走者が見落とし、挟殺プレーとなる。2塁に帰った時点でアウトとなるが、ルール上は2塁走者に優先権があるようで、息子が煽りを受けてアウトとなる。ベンチに帰って何故アウトになったか意味がわからない息子に、ルールでそうなっただけだと説明した。そういう凡ミスがあったが、何とか1点は取得した。

 連日の凡ミスを繰り替えす急造ファースト選手は守備から途中交代となったが、それにも動じずエース右腕君が快投。最終回にヒットを打たれたが、この1安打に抑えて完封勝利。見事、5回コールド勝ちとなった。

 残り4大会、既に下級生達は公式戦全日程を終了し、4年生も合流してくる様子。6年生は少しでも勝利を重ねて自分達の野球ができる期間を延ばしてほしい。

 

■2018/11/17 (土) 12:15~13:45

 所属連盟最後の大会を敗退して1週間。残4大会の3つ目、Y市公式戦の1回戦。相手チームは春に隣県代表で全国大会出場経験のあるチーム。一方、息子チーム首位打者が欠席の布陣で息子は「6番センター」で先発出場。

 試合は後攻。一表にエース右腕君がいきなり四死球3つ、ヒット本を打たれるも2点で抑える。その裏の攻撃で全部四球で二死満塁で息子の第一打席。そんなに速くない相手投手に痛烈な当たりを放つも、ファースト正面でアウトとなる。当りは悪くないが、得点とならず。

 二表は先頭打者をヒットで出すも継続を断つ。二裏の攻撃は相手投手の制球が定まらず、四死球連発とエラーで得点・押し出しとなる。息子の第二打席も死球押し出しとなった。ここで4点を上げ、逆転する。

 三表は四球走者が三塁にいる場面、投ゴロから一塁でアウト、そこから急造ファーストがホームに悪送球する間に得点される。

 四裏に2・3番の連続ヒットの後、4番に入った普段5番が外野の間を抜いて走HR。5番四球の後、走者が3塁まで到達した時点で息子がセンターに大飛球を放つ。抜けたと思ったが、センターが斜め背走キャッチのファインプレー。3塁走者のタッチアップ忘れで犠飛ともならず、ただ快心の当りがファインプレーで捕球されただけの凡打となった。

 五表は四球走者を内野ゴロの間に1点返されるが、その後を抑えて試合終了。相手投手に助けられた辛勝となった。とはいえ、勝利で次試合ができる事は素直に喜び、課題を次に活かしてもらいたい。

 

■2018/11/16(金) 6:45~7:25 晴れ(7.1℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(外野距離)×5本
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×30球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×30球
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×10球
 ~帰宅

 明日は公式戦予定。打撃練習をメインとし、守備練習は感覚維持の外野ノックのみ。打撃フォームは元に戻り、快打の時の弾道も内野の頭を越す程度の鋭い当たりが増えた。もう少し角度のある方が飛距離は出るのだろうが、今の息子の状態の良い弾道がそれなんだろう。打撃の少しの不安も解消でき、きちんとやるべき準備を怠らずに公式戦に挑めるのではないだろうか。

 

■2018/11/15(木) 6:45~7:25 晴れ(7.7℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ワンバウンドキャッチボール
 ・手投げゴロ捕球×10本
 ・手投げ後方フライ捕球×10本
 ・ノック(内野距離)×5本
 ・ノック(外野距離)×5本
 ・素振り×10本
 ・バント練習(軟球、ハーフ距離)×15球
 ~帰宅

 木曜恒例、神社公園。守備練習をメインに行う。久しぶりの後方フライ捕球は落下地点を予告し、きちんとした斜めバックをする事の練習だが、それを行わずに単なる後ろ走りをしてしまう。それで追いつくフライではあるが、練習の意味を理解してやって欲しい。
 打撃は素振りとバント練習のみ。バントの失敗は投球に負ける事が多いため、左打者だがあえて一塁方向に転がす事を指示。しかし実際にできたのは半数以下。全然できなかったため、そこに転がす意識があったのかを聞くと半泣きでやっていたと答えた。しかし結果は良くないため、あえて厳し目に言った。最近、ミスした事に対しての落ち込みが激しい。ミスを反省する事は良いが、そこで必要以上に自己嫌悪に陥る必要は無い。反省点を踏まえ、「次こそ」と前向きな気持ちを持てるようになって欲しい。

 

■2018/11/14(水) 6:45~7:25 晴れ(10.9℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(内野距離)×5本
 ・素振り×約20本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×30球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×30球
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×15球
 ~帰宅

 本日も打撃強化。キャッチボールの後に感覚維持目的のショートノックを行い、その後に打撃練習。最初、言葉でテイクバック時のトップが動いている事と、それにより手打ち気味になっている事を説明。以前のフォームのようにトップを決めて、そこから股関節に体重を乗せてインパクトゾーンまで最短距離で振り出すよう指導するも、最初のネットトスでは凡打率が高い。改めて父のスマホに残る数ヶ月前の素振り動画を見せながら説明した後に打撃復活。鋭い当たりを連発するようになった。ほんの1週間ほど前まで出来ていた事が崩れ始めていた事を元に戻す事がようやく出来た。ロングティーでも鋭い当たりがあるが時々は崩れたフォームで打ち、その時は打球が上がりすぎる。ただ、息子が良いフォームと悪いフォームの違いを認識できた事が大きい。明日は神社横公園での朝練予定なので打撃練習はできないが、数ヶ月間維持できていた良いフォームをまた維持できればと思う。

 

■2018/11/13(火) 6:45~7:25 曇り(13.7℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・手投げゴロ捕球×10本
 ・素振り×10本
 ・バント練習(ハーフ距離)×15球
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×30球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×15球
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×10球
 ~帰宅

 明け方に雨が降ったようだが、むしろ地面が少々湿気った程度で状態は良い。今日は打撃の修正をメインとしたため、守備練習は手投げゴロで地面にグラブの指先をつけてキチンと捕球する練習を実施。
 打撃練習、父が更なるレベルアップを目指して振り出しからレベルにする事がまだ早かったのか、それが原因でドア、アッパー気味になっているようだ。なので振り出しをダウン気味の従来のフォームに戻す事とした。打球角度は低くなるだろうが、ボールの芯を叩く率が高くなるなら今はその方が良い。
 バント練習後、トスから前のフォームで実施。しかし急には元に戻らないため、時折は打ち上げる。しかしキチンとできた時は従来の良い角度の打球が飛ぶ。コンパクトにインパクトまで振り出し、フォロースルーが大きい理想的なフォームから少しドア気味になってきているためか、引っ張る打球ではなくセンターより逆方向の打球が多くなり、その打球は打ちあがる傾向がある。ポイントが手前になってきている事と、振りが遅れている事が原因だろう。まだ初期症状なのですぐに直せると思うし、実際に息子が意識してスイングした時には快心の当りが飛んでいる。

 

■2018/11/12(月) 6:45~7:25 晴れ(11.8℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・手投げバウンド捕球×10本
 ・手投げショートバウンド捕球×10球
 ・ノック(内距離)×5本
 ・ノック(外野距離)×5本
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×30球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×30球
 ~帰宅

 公式戦敗戦から一夜。敗戦の中でも2回の出塁と外野からの補殺など、誉めるべき点もあった。それらは前向きに自信とし、ミスは反省として次に活かすべき。
 今日は改めて手投げのバウンドをその場で迎えながら捕球する練習を行う。リズムとグラブの出し方の基本動作を確認した後に手投げのショートバウンドでグラブの面をボールに向ける事の確認。その後は内外野のノックを5本毎。きちんとレフト位置に入ってもらい、左打席から投手方向を向いてレフトフライを打つ事をしたが、2本ほど失敗してしまった。
 打撃では打球が上がりすぎの事象が発生している。以前はダウンスイングだったが、レベルになるにつれグリップ位置が下がる事があり、そのままスイングしてしまうとアッパー気味になっているようだ。ダウン~レベル~アッパーなら問題ないが、最初からアッパーはよろしくない。きちんとボールに真っ直ぐスイングし、フォロースルーで打ちたい角度にバットを向けるように言った後は良い角度を連発する。他のコーチに手打ちを指摘され、それは当てはまるべき事項なので取り組ませているが、そこに意識があり過ぎると肝心のスイングがおかしくなりがち。練習の配分をきちんとしないと、今の打撃の好調さが崩れそうで怖い。

 

■2018/11/11 (日) 8:55~10:15

 所属連盟最後の秋季大会は2回戦。相手は今期4度目の対戦、もはや相手チームの選手名とポジションすら分かる息子チームにとってのライバルチーム。1勝1敗1分け(抽選負け)から挑む試合に「6番レフト」で先発出場。

 試合は後攻、先発はエース右腕君。一死からヒットを許すも後続を抑えて無失点。味方の攻撃も三者凡退。二回表の守備で一死から四球を許すが盗塁を刺す。その後も四球とヒットを打たれるが後続を断つ。

 二回裏の攻撃、四番エース右腕君の四球出塁の後に5番の送りバントで1死二塁で息子の打席。どうやらサインミスがあったらしく、息子がエンドランをスルーするが盗塁が決まった格好となる。その後もスクイズも見落としたらしく、結果的に相手の暴投で先制点。連続ミスだが、結果的には先制した。息子は四球を選択して出塁するも、後が続かず1点止まり。この試合は幾度も対戦する相手にサインを見破られまいと、いつもより素早く複雑なダミーサインがあったようで、息子だけでなくサインミスする選手が続出する事態となった。

 三回表の守備、先頭打者の二塁打と一死後の四球、盗塁で2、3塁のピンチで4番を迎える。レフト前ヒットで先制点を許すが、レフトの息子がホームへストライク返球を行い、2塁走者を本塁で刺す。これで同点止まりとなった。

 三回裏にも四球とヒットで走者を溜め、四番エース右腕君の二塁打で1点を取って勝ち越し。5番打者もサインミスでノースリーから棒球を振って平凡な外野フライ。息子の二打席目も四球で出塁し満塁とするも、7番打者もサインミスで二死満塁からバントを行い、好機を逃してしまう。

 四回には相手チームに流れがいってしまったかのように、何でもないライトフライをセカンドが深く追いすぎ、間にポテンで落ちてしまう。その走者を四球押し出し、ヒットで返され2点献上で逆転される。ここで左腕君にスイッチし、継続を絶つ。

 時間切れ目前の最終回は5番打者からも、凡退。息子の3打席目はセンター正面をつくフライとなった。7番打者が四球出塁するも、走者でサインミスを何度もして盗塁せず、途中出場の8番打者が幸運な内野安打で出塁するが、9番打者が凡打に倒れて試合終了。1点差の敗戦となった。

 県大会の敗戦から気合を入れられ、チーム目標としていた所属連盟の優勝は叶わなかった。残りの大会、これを落としたから次の目標…という事はあえてさせず、個々が次に向けてどのように取り組むかの真価が問われる事になるだろう。

 

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