元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

2019年02月

 結構な大雨でジョギング中止。息子は夜練でも元キャプテン達と走っているため、良い休養。父は今週末のファミリーマラソンに向け、少し走っておきたかったので残念な雨となった。

  

■2019/02/27(水) 6:45~7:25 晴れ(2.5℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・手投げゴロ捕球×10本
 ・素振り×計20本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ、マスコット使用)×23球
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×23球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×46球
 ・投球練習×10球
 ~帰宅

 打撃練習を行うため、キャッチボールと手投げゴロ捕球のみで守備練習は済ませる。レベル~ダウンスイングが定着している息子。もう少し打球角度を上げたいので、今日は素振りから全てレベル~アッパーを意識してもらう。最初はマスコットバットで肩担ぎ状態から振ってもらい、そのままトス打撃に突入。肩に担いだ状態で振り出す事から、ヘッドが下がらず振り出す事が目的。バットを通常に持ち替えてのネットトスも打球角度があるが、ロングティーではやや角度が上がったものの、それでも低い。レベル~アッパーを意識して振ると、ボールの芯を外した時にほぼ内野フライのような打球となる。それでも快心の当りでそのスイングで打てた時にはネット下部に直接接触した。長打となる打球角度でボールの芯を打てるような練習をしていきたい。

 

■2019/02/26(火) 7:00~7:20 晴れ(5.5℃)
 ・ストレッチ
 ・ウォーキング
 ・ジョギング
 ・ウォーキング
 ・クールダウン(公園にて)
 ※計2.1km

 ファミリーマラソン参加に向けて距離を伸ばす。息子は昨日、元キャプテン達との夜練にて学校まで往復2回のジョギングをしたらしく、それが本当なら約4.5kmを走破している。なので足が重いと言いながらも6分前半/kmで朝ジョギングも走破。足腰と心肺機能向上を目指しつつも、小6の今はこの位の距離で調度良いかもしれない。

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■2019/02/25(月) 6:45~7:25 晴れ(4.5℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・短距離キャッチボール
 ・ノック(ファースト位置)×12本
 ・ノック(センター位置)×8本
 ・素振り×計10本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×46球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×23球
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×23球
 ~帰宅

 今日はキャッチボールが序盤からノーコン気味だったので、久しぶりにセットポジションで投球してもらう。余計な動きが少ない分、制球ができていた。短距離キャッチボールも行うが、こちらも制球難。手投げの制球がダメなのだろう。ノックも内野距離の返球が逸れたり弱かったり。反面、外野距離のノックでは力強く制球も良い返球ができる。
 トス打撃は金曜の絶好調から半減。最初に凡打が多かったため、焦って凡打をする。タイミングがズレているようだったので、口に出して行うよう指導すると快打となる。ロングティーでもボールの芯には当たるものの、打球角度が低い。意識的にフォロースルーの角度を上げるよう言うと打球も上がるが、無意識だとレベル~ダウンなので打球が低い。金曜の絶好調があっただけに、息子曰く今日はダメだったとの事。しかし快打は出ているので、後は角度を上げるのと下半身主導でパンチ力を上げる事をして欲しい。

 

 学童軟式野球チーム卒団から1週間。早くも新チーム公式戦が開催された。試合会場は車で15分ほどの距離だが、息子含め近隣の元チームメイト4名を引きつれ、試合観戦。他の元チームメイト4名も観戦に来ており、計8名の卒団生が見守る。昨シーズンは学童チーム人数過多の影響で2チーム制となり、あまり試合する姿を見れなかった子たちの活躍を改めて見る。相手チームが人数不足ではあるが、それでもコールド勝ちで幸先よし。来週は息子とファミリーマラソン大会に参加予定なので観戦できないが、是非とも勝ち進んで欲しいと思う。

  

■2019/02/22(金) 6:45~7:25 晴れ(5.0℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(ファースト位置)×10本
 ・ノック(センター位置)×10本
 ・素振り×計10本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×46球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×46球
 ・投球練習×10球
 ~帰宅

 キャッチボールを早々に済ませ、ノック実施。ゴロ捕球のタイミングズレが発生しているが、何とかエラーはなく終了。変化球解禁となる中学野球への対策として、トス打撃の前半に山ボールをトスして打つ練習実施。思ったよりキチンと打ち返しているが、ストライクゾーンの判別までは至らずボール球も手を出していた。途中から真っ直ぐと山ボールを交互にトスし、途中で横回転もかけたトスも混じらせた。
 ロングティーでは1球目が持病のややダウンのスイングだったため、一度外してレベルアッパーを意識してもらう。その後はライナー性の打球を連発し、フォロースルーで自分の打ちたい打球角度とするよう付け加えると序々に角度も上がり出した。ネット接触とはいかないが、それに近しいネット際までの打球が増え出した。調度、打撃の調子が良かった去年10~11月頃の打球に似ている。今日は息子も上機嫌で、残った2~3分も投球練習を自分からやると言って実施した。

 

■2019/02/21(木) 7:00~7:20 晴れ(7.0℃)
 ・ストレッチ
 ・ウォーキング
 ・ジョギング
 ・ウォーキング
 ・クールダウン
 ※計1.75km

 幾分かは昨日の暖かさが残るも、花粉シーズン到来で息子の鼻炎も前兆が出ている。中4日のジョギングは父のふくらはぎ疲労が早々に出るも、全体的なペースは6分前半/kmなのでジョギングとしては最適かと思う。公園でクールダウン後、エア牽制練習をしてから帰宅した。

 

■2019/02/20(水) 6:45~7:25 曇り(11℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・素振り×計10本
 ・ペッパー×20本
 ・投球練習×20球
 ・牽制練習(基本)×15球
 ・投球練習×15球
 ~帰宅

 卒団後、無所属状態で最初の朝練。昨日の雨で地面が泥濘でいるが、気温が高いのでグランド中央付近は問題なさそう。それでも端っこは水溜りがあるので打撃練習はペッパーのみ。守備練習も回避し、18.44mを測って投球練習。最初はボールもお辞儀せず制球も良かった。まったく牽制ができないため、基本的な牽制の練習実施。軸足に前足をクロスさせないよう、走者を刺すためでなくあくまで基本の牽制をさせたいが、普段は体をギリギリまで開かずに投げるように指導しているため、左投手の牽制は逆に体を送球先に対し正面を向けて投げる時の制球がまったくつかない。最初なので仕方ないが、練習の必要あり。後半の投球練習ではスタミナ切れか、フォームがバラつき制球も乱れ、ボールもお辞儀をしだした。

 

 卒団式後に選手とお母さん達が集っての夕食会があったため、帰宅が遅かった息子。睡眠確保と体力回復目的で月曜は休養。今日から心機一転、でもいつも通りのルーティンでジョギング予定だったが、生憎の雨。今日は夜まで降り続くようなので、明日の朝練時のグランドコンディションが心配である。

  

 自宅近所の公民館に移動し、卒団式が行われた。6年生16名、エース右腕君と左腕君の両輪を軸とし、キャプテンを筆頭に個性ある選手たちが揃った良いチームだったと思う。「優勝」こそならなかったが所属連盟の大会で準優勝2回は立派だと思う。息子もその中で、守備の人から後半は打撃でも貢献ができたと思うし、「不動のレギュラー」を目標に日々努力してきた中で、最終的に「6番センター」でレギュラー出場できるに至った。

 幼かった選手たち、本当に立派な少年野球選手に育ったと思う。それはレギュラーだけに限らず控えに甘んじた選手にも言える事で、この先も野球や他の競技を続けていく中で礎となる期間をチームで過ごせたのではないだろうか。

 チーム表彰では、優秀賞にエース右腕君と左腕君。敢闘賞にキャプテン。努力賞には2番打者の内野手、全試合出場の内野手、チーム一の長打率の外野手、そして息子が選ばれた。16人中7名の受賞の中に選ばれた事を誇りに思いたい。

 今年は総監督からの特別賞も創設され、レギュラーの怪我や不在時にはそのポジションを埋めたユーティリティープレイヤー、そして総監督をして「一番下手だった」と評価された選手に贈られた。決して公式戦に出場機会が恵まれなくても自分の出来る役割をこなしチームを鼓舞し、積極的に練習を行いチームに愛されるキャラである事が選考理由だろう。彼は今後も野球を続けると名言している。きっと励みになるだろう。

 選手一人一人に記念品を贈る際に、総監督から選手への総評がされるのだが、息子は父の指導が多くて大変だっただろうと言われていた。絶対的なレギュラーではなく、レギュラー当落選上に長く滞留していた事から、どうしても余裕がなくあれこれ言い過ぎていた事が原因だろう。過ぎた事ではあるが、反省しなくてはいけない。

 卒団式では父は泣くかなと思っていた。卒団の送辞に対するキャプテンの涙ながらの答辞で、少しもらい泣きしそうになった。その後のDVDでも泣く事はなく、むしろ思い出を振り返る事に気持ちが入っていた。

 父は息子に対し、彼がやれるべき事は全てやったと思っている。小さな体、決して運動神経が良いわけではない。それでもやるべき努力をやり尽くしたかからこそ、息子に対して不満も無いし、次のステップに向けて頑張って欲しいと思っている。

 学童軟式チームからの卒団。本当におめでとう。

 卒団生のみんなの今後の活躍に期待しています。


  

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