元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

2019年08月

■2019/08/29(木) 6:45~7:15 曇り(29℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・キャッチボール(変化球)
 ・素振り×計15本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×23球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×23球
 ~帰宅

 九州では豪雨災害が起こる程の雨模様。居住地域も前日の雨は激しかったが、 夜から止んでおり朝練実施。市営Gの端には水溜りがあるが、避けて練習は可能。キャッチボールの後に遠投は50m弱といったところ。変化球練習はカーブとスライダー。カーブは曲がり不足、スライダーはスライドするが球速不足。今のところはスライダーの方が上手だろうか。
 打撃は前回と変わらず。トス球に差し込まれるようでは完全にタイミングが遅れている。「間」を作るようアドバイスしているが、それ以前のタイミングと始まりが同じなので「間」の分遅れてしまうのだろう。

 

■2019/07/26(金) 6:45~7:15 曇り(24℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・キャッチボール(変化球)
 ・投球練習(変化球)×10球
 ・素振り×計15本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×23球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×23球
 ~帰宅

 昨日から2学期突入。朝練は通常営業一発目。今日はキャッチボールのノビが良かったので、投球練習を実施。ただし、課題の変化球の精度を上げたいのでカーブ、スライダーを投げてもらった。カーブはすっぽ抜けが2度有り、曲がりもいまひとつ。スライダーはコントロールはいまいちだが、きちんとスライドしている。どちらか一つでも自在に操れれば投手としての芽もあるかもしれない。
 打撃はゴロが多い。インパクトゾーンがいつもよりボール2個ほど後ろになっているようで、ダウンからレベルになる中間地点でヒットしているようだ。もう少し前で当てるよう言うとダウン気味のライナーとなった。ロングティーでも同様で、終盤にようやく少し角度が上がり出した。いつもと感覚が違う場合に、どうやって修正していくかわかるようになってほしい。

 

 市夏季大会は1回戦負け、早々に背番号を返却。夏休み最後の日曜に地域夏季大会が開かれ、息子も前回より若い2桁番号を頂いた。夏休み中の宿題の進捗や部活の参加率も加味されての選考のようで、市大会が1桁の子が2桁になっていたり。1回戦は相手ホーム。1年生も4人出場の布陣だが、いいように得点され、攻撃も変化球を泳がされストレートを詰るなど散々。コールド負けがかかる最後のイニングで意地の1点返したのがやっと、コールド負けとなった。次はリーグ戦形式の秋季大会。ちょっとでも戦力になるよう頑張ってほしい。

 

■2019/08/22(木) 6:45~7:20 曇り
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・ノック(ファースト位置)×10本
 ・ファースト捕球練習×10本
 ・短距離捕球練習×10本
 ・素振り×約10本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×23本
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×23本
 ~帰宅

 夏休み最後の朝練、父の仕事の都合で通常営業通りの開始時間。キャッチボール後、久しぶりに遠投。50m弱離れたが、ノーバウンドで投げられていた。部活が連休で感覚維持のため、守備練習。中途半端なバウンドは変わらず苦手。繰り返す事により、技術を上げて欲しい。
 打撃は今日も「間」がテーマ。前回より快打率は高いが、打球角度は低い。曇りだったので、いつも通りの場所からロングティーはネット接触4度ほど。今週末には地域の秋季大会があるが、前回に続き背番号がもらるだろうか?

 

■2019/08/21(水) 6:50~7:40 曇り(28℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・キャッチボール(変化球)
 ・投球練習×10球
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×23球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×46球
 ~帰宅

 昨日は市内一の球場で練習試合の予定だったが、降雨中止。今日も休みのため3日間部活なし。なので市営Gも水溜り有り。キャッチボールで変化球練習。前回と同じく、ドロップカーブのつもりで投げたら普通のカーブ。投球練習は低めの制球意識。ラスト1球を全力投球要求すると、かえって力が入ったのかあまり球威が無い。前半の高めに抜けた球の方が球威があった。やはり力を抜いてスムーズな投球動作が出来るようにならないといけない。
 打撃は全般的に打球角度が低い。フォロースルーがレベル~アッパーとなっていないため。大げさにフォロースルーのアッパーをするよう言った後の角度が最適な角度だったが、本人的には物凄く振り上げたように感じたらしい。「間」も途中で意識を忘れてバットの先に当てる事数回。少年野球時代に出来ていたはずなので、思い出して欲しい。

 

■2019/08/19(月) 6:55~7:40 晴れ(28℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・素振り×約20本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×46本
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×50本
 ~帰宅

 お盆休みから明けて週末から息子の部活再開。月曜は休みの子が多いという理由で急遽部活なし。なので朝練実施。中学校の校庭を自由に使えるらしいが、まったく打撃練習をしていないらしい。なのでそれをカバーすべく打撃練習のみ実施。最近、「間」「タメ」が出来ておらず、来たボールをそのまま振り出すため少しでも合わないとバットの先に当てたりする。ロングティーでも同じ事象が出ていた。タメを意識するよう、あらかじめトップを作って引いた状態から打ってもらうとボールを見る余裕ができるので快打となる。それを構えから作ってもらうよう言うが、出来る時と忘れてしまう時とで結果も異なる。今日は日陰で実施のため、かなりネットまで距離があるが快打の時にはネット到達ギリギリのところまで飛距離が出ていた。中学部活でも素振りすらやっていないらしく、それじゃチーム全体で打撃力も落ちるだろうなと心配する。

 

■2019/08/14(水) 6:55~7:40 少雨・曇り(28℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・キャッチボール(変化球)
 ・投球練習×8球(変化球)
 ・ファースト捕球練習×10本
 ・手投げショートバウンド捕球×10本
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×23球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×23球
 ~帰宅

 盆休み期間は部活も休みで朝練ウィークとしたかったが、生憎の台風で今日までとなりそう。市営G到着時には少雨となり、キャッチボール中に止んだ。昨日からの取り組み、変化球の精度を上げる練習。思いっきり山を描くドロップカーブを投げるつもりで投げたカーブが調度良いカーブ。形になってきたのでマウンドから数球投げてもらった。
 捕球練習はスムーズだったが、手投げショートバウンドの中途半端なバウンドを逃げる。体を低く構え、バウンド手前で捕球するか、ショートバウンドが難しいと判断した時に下がるなどのとっさの判断がまだ難しいのだろう。
 打撃は手首テコを改めて素振りで確認。ロングティーで良い当たりとなるものの、打球角度が低い。フォロースルーがレベルのままなので当然。それをレベル~アッパーにしてもらうと角度がついた。そこからネット上段接触が復活。計4球ながら、1球素晴らしい快心の当りがあった。インコースを体の回転が使えてきれいに打ち返した打球だったが、それが自然に出来るようになれば更に飛距離が上がるだろう。

 

■2019/08/13(火) 6:55~7:40 晴れ(30℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・キャッチボール(変化球)
 ・ノック(ファースト位置)×10本
 ・ファースト捕球練習×10本
 ・素振り×約10本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×23本
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×23本
 ~帰宅

 一足先にお盆休みを取得して金曜から一泊旅行。帰宅した翌日の日曜に部活だったが、休みの部員が多いとの事で中止。日曜に帰省し、月曜に帰宅。なので中4日空いての朝練再開。
 キャッチボールで変化球練習。どうしても「抜く」投球が出来ずに指にかかって投げるため、変化が無い打ち易いボールとなる。なので「抜く」感覚を覚えてもらおうと反復する。どうしても指先が投げる時に正面を向くため、指に掛かるのだろう。これを空手チョップの要領で投げてもらい、終盤3球でようやく形になった。
 守備練習は感覚を戻す事に重きを置いたが、捕球練習では範囲内をポロリ2回。まだ連休の鈍りが出ている。
 打撃は前回と同様、飛距離が戻らない。いつもの位置より1m強ほど後ろから打っているが、ネット接触がギリギリ2回、下段1回の3回のみ。トス球を振り遅れてしまうのが意味がわからない。きちんとタイミングが取れていないのだろう。

 

■2019/08/06(火) 6:55~7:45 曇り(29℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・手投げショートバウンド捕球×15球
 ・ファースト捕球練習×10本
 ・投球練習×10球
 ・素振り×約15本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×23本
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×23本
 ~帰宅

 昨日の市大会は残念ながらコールド負けとの事。1年生の息子は出番無くランナーコーチをしたそうだ。試合出場無くても常に身近でゲームの状況判断が必要な仕事。野球脳向上のためにも真剣に取り組んで欲しい。
 久しぶりにすごしやすい天気となり、直射日光を気にせず練習。ファースト技術向上のための捕球練習後、投球練習に移行。前回の練習試合でクイックの動作が単に早いだけで、きちんとタメが出来ずに手投げ気味になっていた。構えている時点で軸足に体重を乗せておき、軸足の股関節を意識して体重移動しながらクイックするように投げてもらった。
 打撃は快打率が高くなっているが、飛距離が以前に戻っている。ボテボテの当りが増えてから、まずは打撃感覚を戻すために手首テコ打法は優先順位を低くしている。ロングティーでもヒット性でシェアな打撃だなとは思うが、やはり飛距離は欲しいと欲が出る。

 

 市大会を翌日に控えた部活。2年生10人・1年生16人の大所帯チームの背番号配布が行われたとの事。息子も2桁背番号をもらって帰ってきた。父が予想していたより若い背番号だと思いつつ、1桁番号をもらっている1年生も3名いる。特に、少年野球の時には控えだった子が中学生になって打撃向上で1桁をもらったらしい。著しい心身が成長する期間。背番号をもらえなかった選手が次大会で躍進する事も不思議ではないし、逆にレギュラーだった子が控えに回る事もある。背番号をもらえた事に満足する事なく、向上心を持って日々努力して欲しい。

 

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