元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

2019年09月

■2019/09/30(月) 6:45~7:20 曇り(24.5℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・キャッチボール(内野手投げ)
 ・ファースト捕球練習×10本
 ・投球練習×10球
 ・素振り×計15本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×10球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×30球
 ~帰宅

 先週土曜の公式リーグ戦はベンチ入りも出番無し。日曜は休みだったのであまり野球をしていなかった週末。今日は部活休日なので、それを取り返すべく朝練実施。
 手投げのワンバウンドから内野手動作できちんと投げるキャッチボールを行う。外野からの返球では思い切ったバックホームで全身を使った送球動作が出来るのに対し、内野距離では手投げになる。それを体を使って投げられるように反復練習。ファースト捕球練習での返球でも、やはり手投げ動作が出てしまう。癖なので根気良く直すべし。
 打撃はネットトスでフォームの状態を確認するのを10球ほど行い、そのままロングティーに移行。疲労が出ていない状態で快打と良い飛距離を連発する。ボール球のトスも見逃せており、詰った当りは30球中3球ほど。レベルからフォロースルーがアッパーのフォームが維持できていたので、おのずとフォロースルーと同じ角度で飛び出した打球が多かった。息子も上機嫌で終われたので、このフォームを定着できる事を目指したい。

 

■2019/09/27(金) 6:45~7:20 晴れ(23.5℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・キャッチボール(内野手投げ)
 ・キャッチボール(変化球)
 ・素振り×計15本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×23球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×46球
 ~帰宅

 息子の中学文化祭が水・木で行われ、無事終了。明けての金曜は打撃メインでキャッチボールに息子の苦手な近距離送球と、精度を上げるための変化球のみとした。
 打撃はネットトスで快打連発。きちんとしたレベルアッパーのフォロースルーが出来ており、その調子で行けばロングティーも快打だろうと期待するも、ロングティーで凡打が多くなる。スイングが崩れてきており、それを戻せないままだったが、小休憩を挟んでスイングチェックした後には快打を連発。しかしそれも長く続かず、息子もイライラし出して余計に凡打が増える悪循環。最初は良かったが後に悪くなるという事なので、良いフォームを何度振っても出来るように意識すれば良いはず。来週、同じように前半が良ければそのままロングティーに移行してもらおうかとも思う。

 

■2019/09/24(火) 6:45~7:20 晴れ(21.5℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・短距離キャッチボール(内野手投げ)
 ・ノック(ファースト距離)×15本
 ・手投げフライ捕球×10本
 ・投球練習×16球
 ~帰宅

 市営Gの都合で神社横公園。涼しくなったとはいえ蚊が多い。キャッチボール後、腕を下げずに投げる内野手投げを習得すべくキャッチボール後、短距離ノックでその投げ方の確認。やはり無意識で手投げや外野手・投手のような腕を下げて投げる癖が出る。これも反復で体で覚えるしかないだろう。
 投球練習はリリース位置を前で放す事を意識してストレートを10球。これはきちんと制球できていた。余った時間で変化球。練習試合で序々に使用しているが、スライダーの握りで軌道がカーブ。どうせなら握りは同じで軌道が変えられるようにしたい。「抜く」と「引っ掛ける」の違いがマスターできれば投球幅が出来るが、今のところは「抜く」だけ使えるようになっているようだ。

 

■2019/09/22 (日) 10:10~12:30
 土曜は公式リーグ戦、息子は20名枠ベンチ入りをするも出番なし。日曜の練習試合は2試合目に「7番ファースト」で先発出場。序盤から相手投手の制球難につけ入り大量得点。息子の打撃は1.四球① 2.四球 3.センター前ヒット② 4.一ゴロ 5.左前ヒット で3打数2安打2四球3打点と結果は良し。しかし投手レベルが高くなかったので、これに満足する事なく頑張ってほしい。守備では三塁走者がいる場面で一塁ゴロを処理し、飛び出した三塁走者へ送球したのが逸れてしまい、2失点のタイムリーエラーをやらかす。短距離ノーコンが露呈しており、原因は完全な手投げのため。短距離でもきちんと右肩を相手に向けて体を使って投げ、かつ腕を下ろさず内野手投げが出来るようにならなければならない。
 3回から登板。相手の戦力不足のせいもあるが、投球内容は初めて無四球でテンポ良く制球できたのではないだろうか。5回からはファーストに戻り、5回コールドの最後まで出場。せっかく出場機会をもらえているので、きちんと課題を意識して取り組んで欲しい。

【3回】 1.二ゴロ 2.右安(右悪送球進塁) 3.中飛 4.遊飛 (12球)
【4回】 1.空三振 2.二失策(盗塁死) 3.見三振 (11球)

打者7人 7打数1安打、1失策、0四球、0失点
計23球


 

■2019/09/20(金) 6:45~7:20 曇り(17℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・キャッチボール(ステップ幅、リリース位置意識)
 ・投球練習(ステップ幅、リリース位置意識)×10球
 ・ファースト捕球練習×10本
 ・手投げショートバウンド捕球×15本
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×10球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×27球
 ~帰宅

 今週末から今年最後の公式戦であるリーグ戦が始まるが、3連休は雨予報。息子は先週の打撃不振があったが、ギリギリながら背番号を頂けた。今日は低めへキレのある球を投げるため、キャッチボールから足1個分、リリース位置をボール1個分前にするよう意識してもらう。そのままマウンドで投球練習をするが、急に体得できるわけでもないのでまだぎこちない。それでも少しは良い球が投げられる時もある。少しづつ身につけられるようになって欲しい。
 ファースト捕球は捕球後にグラブを内側に入れて捕りきる練習をしてみたが、それに意識をとられて捕球がおろそかになっていまう。なので途中から普通に捕球してもらうようにした。
 打撃は少年野球時代の絶好調フォームをスマホ動画で確認。息子が取り入れていた左肩を動かして構えて右肩が内に入ってしまう動作を封印。そうすると快打率が上がった。ヒットポイントの修正で引っ張る練習も行うが、これはまだ二塁や右中間への当りが多い。意識して体を回転させるよう言うと、ようやく一塁方向へ引っ張る事ができた。ネット接触は無かったが、惜しい当りもあった。

 

■2019/09/17(火) 6:40~7:15 晴れ(23.5℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・キャッチボール(球持ち練習)
 ・投球練習×10球(球持ち重視)
 ・素振り×約15本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×23本
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×23本
 ~帰宅

 昨日は贔屓プロ球団のホームで観戦し、見事な負け試合。切り替えての朝練は元外野手の癖であるリリースポイントが高すぎる事の修正作業。肩慣らしのキャッチボール後、リリースポイントを前に意識し約8mほど先の地面に叩きつけるようなキャッチボール。その後、マウンドから投球練習。5球ほど手前でワンバウンドしたが、それに臆する事なく低めをつけるようになってほしい。
 打撃はネットトスは順調。しかしロングティーではゴロばかり打つ。飛距離ではなく強い当りを打つように方針転換したが、ボールの上っ面を叩いてしまっている。途中、ダウン気味になっているフォロースルーをアッパー気味にするよう言うと当りが出だした。
 前の練習試合で散々な結果だったが、一因に息子自身が行ったフォーム改造がある。左肩を動かしてヒッチの動作から構える事によりリラックスできるそうだ。しかし、それを行ってからヒットポイントが安定していない。左肩を動かす事により、右肩が内側に入ったまま構えるので、上半身がクローズしている。それじゃボールを見る顔の位置も今までと異なるし、内に入れている距離だけヒットポイントも遠くなる。フォーム改造はメリットとデメリットがあるが、今はデメリットが前面に出ている。今のフォームの説明をしてみたが、それを受けて息子はどうするだろうか?

 

■2019/09/15 (日) 10:00~11:50
 土曜の練習で久しぶりの打撃練習を行い、二年生投手に対し見事に全打席三振を喫したらしい息子。打撃不調も手伝ってか2試合目に「7番ファースト」で先発出場。速球派の相手投手に①三フライ ②見逃三振 ③空振三振 と散々。ボテボテの内野ゴロを投手・捕手・一塁(息子)が捕りに行き、ファーストがガラ空きだったのを顧問にキツく注意されたそうだが、外から見ていた父兄は二塁手のカバーミスだと言っていた。理不尽な事もあろうが、それも経験である。最終イニングに登板したが、相変わらずリリースポイントが高い。高い位置から低めに投げようとしても、指先に掛かっていないので手前で沈む。なのでワンバウンド投球となり、捕逸の原因となる。高めのボールは伸びるので同じ精度で低めにも投げられるよう、リリースポイントを少しづつ前にする練習が必要だろう。

【7回】 1.二ゴロ 2.三塁打 (捕逸、失点1) 3.遊飛 4.中前ヒット 5.四球 6.四球 7.空三振

打者7人 5打数2安打、1失策、2四球、1失点
計30球


 

 週3ペースの朝練、予定日の今日は天気予報に裏切られ雨模様。昼には止むらしいが、復調気配のある打撃練習をしたかったので残念な天気となった。

  

■2019/09/10(火) 6:40~7:15 曇り(27.5℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・手投げフライ捕球×5本
 ・投球練習×12球(変化球)
 ・手投げショートバウンド捕球×10本
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×22球
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×30球
 ~帰宅

 市営G予約状況の関係で2日連続で朝練実施。まだ少し肩に重さを感じるとの事なので、マウンドから変化球練習。スライダーを投げてもらうが、軌道はカーブっぽい。いわゆるスラーブというやつだろう。同じ握りでも変化は人それぞれだと思うし、そういう軌道でもしっかりコントロールできるよう練習してほしい。
 打撃は少し方針転換を提案。まだ中学の成長期に入らない小さな体格のため、飛距離を求めた快打が外野定位置後方から守備範囲で捕球できる飛距離でしかない。なので体格がもう少し上がるまで打球角度追及ではなく、強い当たりを重視する事にした。内野の頭を超えるライナーが理想で、息子の打球角度と一致する。その方針+ポイント修正としたが、結果的にネット上部に到達する当たりが復活。打球方向も引っ張り気味になってきた。それでもフィールド内なのでOK。少しづつ上向いてきているので、このまま継続したい。

 

■2019/09/09(月) 6:40~7:15 晴れ(26℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・手投げ内野フライ捕球×10本
 ・ファースト捕球練習×10本
 ・手投げショートバウンド捕球×10本
 ・素振り×約10本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×23本
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×23本
 ~帰宅

 先週土日は2イニング毎ながら連投。少し肩が重いらしいのでキャッチボールも少量とし、練習試合でポロリした内野フライを手投げで10本。その後はファースト捕球を10本し、手投げショートバウンド。練習試合での打撃はそれなりに復調しているので、トス打撃でもポイント意識を継続。ロングティーでは角度不足ながら良い当りも増えつつある。しかしポイントがまだ安定していないので、凡フライも結構多い。引っ張る打球が普通くらいで調度良い。定着するまで頑張ってもらいたい。

 

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