元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

2019年12月

■2019/12/28(土) 10:10~11:10 晴れ
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ファースト捕球練習×15本
 ・投球練習×約40球
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×50本
 ~帰宅

 父の正月休み初日は開始時刻が遅め、時間の猶予もあって1時間ほど。市営Gでは学生2名のサッカー練習が先客。逆サイドで練習中に人が居なくなったのでロングティーをしようと思ったが、いざ開始する間際に小さな子供の自転車練習家族が来たので断念。ネットトスをボール袋×2回分やって帰宅した。

 

■2019/12/26(木) 6:55~7:40 少雨(8℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ノック(投手距離)×15本
 ・ノック(外野浅め距離)×10本
 ・投球練習(ストレート)×25球
 ・投球練習(変化球)×10球
 ~帰宅

 冬休みに突入し、某有名塾の夜3時間冬期講習受講中の息子。勉学と部活の両立のため、ひとまず今週の朝練は今日まで。木曜なので神社横公園で守備中心のメニュー。投手距離で通常ノックと投球動作後のノック、少し浅めの外野距離でフライとゴロを半々。投球練習はマウンドの無い平地から。最近、フォームに腰を捻る動作を取り入れたようだが、そのため縦軸がブレて左右の制球が乱れる。試しに捻り動作のないプロ野球投手のマネで投げ手もらうと制球復活。父は軸がブレるくらいなら必要以上の捻りは不要と思うのだが、これは部活顧問からの指導でもあるよう。取り入れるのであれば少しづつにし、自分のものになるようにして欲しい。

 

■2019/12/23(月) 6:40~7:20 曇り(4℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・素振り×計30本
 ・キャッチボール
 ・キャッチボール(制球)
 ・手投げノック×10球
 ・投球練習×20球
 ・手投げショートバウンド捕球×20球
 ~帰宅

 前日降雨で市営Gに水溜り多し。ぬかるみまでは至っていない場所を見つけて始動。日の出が遅くなっているため、素振りから実施。軸足股関節に溜めてきちんと腰旋回する事を重視してもらった。
 キャッチボール後、最近やっている制球重視の的当て。グラブからボール何個分ズレたらマイナス点で平均7~8点くらい。しかし手投げノックの返球では制球が悪い。止まった状態で投げるのと動きながら投げるので差が出ている。きちんと踏み出す足を相手に向けるよう言うと修正された。
 投球練習もノックと同じく、軸足股関節に溜めて腰旋回する事をテーマとした。踏み込みのパワーを状態まで繋げて欲しい。ぎこちなくても繰り返しする事で上達して欲しい。
 ロングティーを行う予定が残り時間が5分ほどしか残っていなかったのでショートバウンド捕球をして終了とした。

 

■2019/12/20(金) 6:40~7:20 晴れ(7.5℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・手投げショートバウンド捕球×約30本
 ・投球練習×15球
 ・素振り×計5本
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×6球
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×24球
 ~帰宅

 2日前までの雨の影響でまだ地面の湿り気が残る中、キャッチボールで軸足の膝から上をきちんと送球方向に向ける意識をしてもらう。NHK球辞苑の佐藤義則が言ってた事の受け売りだが、同じ事を父もしてみたがいつもより力のあるボールが指先に伝わるような気がした。遠投は今日は山なり。前回、少し上腕に重さを感じたという事だったので、きちんと肩を動かして温める意味で行った。
 手投げショートバウンドはファースト想定。今は投手専でファーストを離れてしまっているが、他の子より捕球技術があればお役が回ってくる可能性もある。きちんと準備しておくべきで実施。
 投球練習、息子の決めたテーマは「伸び」。しかし伸びを感じる投球は半々。指先の掛かりと腕の振りが毎回安定していない。変化球も5球ほど投げたがしっかり変化したのが3球。うちボール1球。もう少し精度が欲しい。
 打撃は外角球が変わらず打てない。体格が小さいせもあるし、ドアスイング復活の兆しもある。途中で止めてきちんと肩口からヘッドが出るよう修正した後には、良い当たりとなったものの飛距離は出なかった。

 

■2019/12/18(水) 6:45~7:20 少雨(13℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・キャッチャー捕球練習×20球
 ・投球練習×30球
 ・手投げフライ捕球(内野距離)×10本
 ~帰宅

 前日から起床前まで降り続いた雨のせいで市営Gは水浸し。明日に順延も考えたが、木曜は塾があるので息子の負担を考えやれるメニューだけしようと決行。水はけの良い場所を選んでキャッチボールを行うが、何球か行うと足元がすぐぬかるんでくる。
 たまには違う事をしようと父が投手で息子が捕手の捕球練習。ベースラインよりやや前方で捕球し、打者タイミングをはかる練習とした。しかし地面がぬかるみ足をとられて父は2回ほど暴投を投げてしまう。
 その後、市営Gのブルペン付近は樹木の下なので足場は他の場所よりは安定しており、父の捕手あたりの場所はどろどろだったが投球練習を行う。今日はフォーム優先でど真ん中に構えた。途中、少し上腕が重たくなったとの事なので5割程度で投げてもらい、きりの良い球数で終了。肩スタミナをつけるには投げ込みも必要だが、投げ込み過ぎると故障の原因にもなり兼ねない。フォームは腕だけに頼らない型となっているものの、今日は足場も悪く上半身に頼った投げ方になっていたのかもしれない。
 余った時間で少しだけ手投げフライを行い、予定時刻となったので帰宅した。

 

■2019/12/16(月) 6:40~7:20 曇り(3.5℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・遠投(バックホーム)×10本
 ・投球練習×20球
 ・牽制(ファースト)練習×15本
 ・素振り×5本
 ・トスバッティング×24本
 ~帰宅

 練習試合はコールドのため予定2イニングを消化できず1イニングのみ。それでもエラー走者を背負ったが四球なし無安打、最後は三振で締めくくった。これまでと同じようなファースト・投手兼任の起用法がされないとなれば、朝練のメニューの比重も投手調整をした方が良いのかもしれない。一番手投手との体格差は仕方ないにせよ、息子の体格を考えれば充分なスピードのボールを投げているし、バラつきはあるがストライクゾーンに投げられる制球力もあるようだ。なのでファースト・外野の守備練習はやりつつも投手メニューを増やそうと思う。
 手始めに遠投から。少年野球時代は外野手だったのでワンバウンド程度で届く距離を投げるように練習していた。これが染み付いているせいでリリースポイントが高い癖がついていたが、この日行ったのは外野距離から低い投手リリースのボールを投げる事。勢いをつけて低い送球をし、少しづつ伸びと地肩をつけたいと思う。今日は外野浅めの距離から2~3バウンドとなった。投球練習はフォーム・制球重視。外角、内角、変化球と投げ分けてもらった。牽制の苦手な息子だが、牽制ができないと投手としては走られ放題。まずはきちんとファーストに牽制できるようにしたい。部活でもほとんど牽制の練習をしていないとの事なので、自分で練習するしかないようだ。牽制を投げる前に何もかもファーストに投げると丸わかりなので、まずはギリギリまで捕手を向くよう指導。それで的外れなボールを投げるため、きちんとファーストのグラブ位置を確認してから捕手に向くよう言う。これで制球は改善されたが、まだまたファーストへ投げようとする動作が丸わかり。少しづつ矯正していき、ファーストで牽制アウトを取れるようにしていきたい。
 打撃はトスのみ。外角球に泳いで三振したので外角中心とした。外角ボールでも遠いと感じてるようで、きちんと前に踏み込んで体を開かず打つよう言うが時間切れでボール袋1回のみとなった。

 

■2019/12/15 (日) 9:00~12:00
 今年最後の練習試合。息子いわく、最近は投手専任となりシートノックも投手位置で行っているとの事。しかし同学年では二番手扱いなので、ファーストを離れてしまった息子は1・2試合目共に先発出場できず。言い渡された機会は2試合目の6・7回。5回裏の走者3塁の場面で代打から出場し、スクイズのサインが見破られ大きく外されたのをジャンプするも空振り。しかし走者が帰る事が出来てセーフ。これに同様したのか、外角のボールを体を大きく打ちにいってアウト。同学年で1・2試合両方出て6打席もらえている子がいる一方、野手を外されると打席が与えてもらえないのは痛いなと思う。父は以前のファースト兼投手の方が良いのだが、こればっかりはどうしようもない。一番手投手とは10cm近く体格差があるが、息子の球速や制球力も上がってきており大差とはなっていない。ここは思い切って一番手を狙う方針に転換する必要があるかもしれない。
 代打後、息子チームが得点し計7点。抑えればコールドの6回から登板。初球を二フライで仕留め、次打者も三ゴロ。次の遊ゴロで三者凡退と思いきや味方エラーで走者を背負う。盗塁と暴投で三塁まで走者を進めるが、空振三振に打ち取って終了。残念ながら最後の練習試合は1イニングだけの登板となってしまった。

・2試合目
【6表】 1.三ゴロ 2.二飛 3.遊失策 4.空三振

打者4人 4打数0安打、1失策、0四球、1奪三振、 0失点
計XX球


 

■2019/12/13(金) 6:40~7:20 晴れ(2.5℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・手投げノック×10本
 ・手投げショートバウンド捕球×20本
 ・投球練習×約30球
 ・素振り×約10本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×5本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ山ボール)×24本
 ~帰宅

 今年最後の練習試合の前の朝練。キャッチボール中、塁間程度の距離から構えたグラブからボール1個分をマイナス1点とした10点満点のコントロール勝負をする。息子は平均7~8程度、父は5前後。偉そうに言っても現役の息子の方が制球力があった。投球練習前には体をほぐす目的で手投げノックとショートバウンド捕球。投球練習のテーマは「フォーム」らしかったが、やはりバラつきあり。自分の中心に棒を立てたまま捕手の構えたミットまで真っ直ぐ倒しにかかるようイメージを伝えたところ、フォームのバランスが良くなった。
 打撃は寒さのせいで飛距離が伸びないものの、そんなに悪くもない「普通」の状態であった。

 

■2019/12/11(水) 6:40~7:20 晴れ(5℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・ファースト捕球練習×10本
 ・手投げショートバウンド捕球×20本
 ・投球練習×25球
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×35球
 ~帰宅

 気温は5℃だが冷たい湿度で体感はもっと寒い。キャッチボール後、通常送球のファースト捕球練習。その後は手投げショートバウンド。真正面のショーバンに顔が仰け反るのは変わらず。捕球後にグラブを外側に逃がすため、その勢いでグラブからボールが落ちる事がある。その対策として捕球後にグラブを動かすのを我慢してもらう。これが結構、ファースト名手のような見栄えで誉めておいた。
 投球練習は寒さのせいかフォームが小さく、制球も大きく外す事は無いが構えた位置からボール3つ程度は外していた。月曜と同じく、あまり変化球が曲がらなかったがこれも寒さのせいだろうか?
 他家族がいたのでロングティーは封印。トス打撃で最後の方にペッパー程度の力加減でボールの芯を捉えるように言うと軽くではあるがジャストミートを連発した。

 

■2019/12/09(月) 6:40~7:15 晴れ(3℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・ランニング(200m程度)
 ・キャッチボール
 ・手投げバウンド捕球×15本
 ・投球練習×約40球
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×5本
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×24本
 ~帰宅

 土日は部活で主に筋トレだったようで、体の張りが残っているらしい息子。寒さもあるので体をほぐす意味で軽めのランニングをグラウンドのサード~ホーム~ライトを往復。キャッチボール後、これも体をほぐすための手投げバウンド+ゴロを左右に振って行う。
 息子希望で投球練習は少し多め。大きく外す事は無いがボール2個ぶん程度のズレが大半。逆球も何球かはあった。今日は変化球の変化量がいまいち。調子はその都度変わるだろうから、投球練習時に自分の状態を把握できるようになって欲しい。
 打撃はロングティーの飛距離が前半は無かった。後半、少し伸びてネット際まで飛んだが今の打撃場所からだと後半年くらいは常時届くようにはならないだろう。

 

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