元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

2020年02月

■2020/02/25(火) 6:40~7:20 曇り(6.5℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・投球練習×15球
 ・素振り×15本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×15本
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×25本
 ~帰宅

 学期末テスト前日、前回は自らテスト前勉強のため夜勉強するので朝練回避を言っていたが、先月から某塾に通い出した余裕か弛みか言ってこなかったのでそのまま実施。
 投球練習のテーマは球威と制球。しかし制球もバラつきあり。球威は指に掛かるとあるが、掛からないと無い。打撃はいつもと異なりフライの角度が高くて凡フライ多し。調度良い角度にして欲しいが、もともと角度の低い息子なのでちょっとづつ良い角度を身につけてほしい。明日からテストなので自主トレ再開は来週の予定。

 

■2020/02/21(金) 6:40~7:20 晴れ(2.5℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・ランニング(グランド往復)
 ・手投げゴロ捕球×10本
 ・キャッチボール
 ・投球練習×17球(直球10、変化球7)
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(何球、下投げ)×20本
 ・ロングティー(何球、下投げ)×30本
 ~帰宅

 体感気温がかなり低く感じ、手の先もかじかむ。冬メニューのランニングと手投げゴロを行い、ある程度あったまってから投球練習。球威が感じられないが寒さもあるので仕方ない。打撃は今日も飛距離が出ず。体格もあるが、腕力がなかなかつかないせいもあるだろう。

 

■2020/02/18(火) 6:40~7:20 晴れ(2℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・ランニング(グランド1周)
 ・キャッチボール
 ・投球練習×13球(直球10、変化球3)
 ・素振り×15本
 ・トスバッティング(何球、下投げ)×25本
 ・ロングティー(何球、下投げ)×25本
 ~帰宅

 日曜の降雨でコンディション不良のため、火曜に順延しての朝練実施。日の出も早くなったので今日から手投げゴロを省略しキャッチボールを行う。日の出が早くても体感気温が寒く、指先が冷えている影響で投球練習も制球重視の内容。打撃は変わらず飛距離が出ない。某ホームラン打者のようにゆったりと体の回転を使った打法を試してみるが、いつものフォームと飛距離はほぼ変わらなかった。

 

■2020/02/14(金) 6:40~7:20 曇り(7.5℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・ランニング(グランド1周)
 ・手投げゴロ捕球×12本
 ・キャッチボール
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×25本
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×50本
 ~帰宅

 昨日の雨で地面が少し湿りがち。気温はあるが湿気がひんやりしている。今日は打撃のみとし、ロングティーでは打球角度の追求。凡フライでも角度があればOKとした。いつもは快打でも角度が低い当りと凡フライの飛距離が同じくらい。ネット接触は無かったが惜しいあたりもあった。これこそロングティーだという練習ができたと思う。

 

■2020/02/12(水) 6:40~7:20 晴れ(3.5℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・ランニング(グランド1周)
 ・手投げゴロ捕球×12本
 ・キャッチボール
 ・手投げショートバウンド捕球×約30本
 ・投球練習×40球
 ~帰宅

 ようやく気温がプラスに転じ、1週間ぶりの朝練実施。今日は打撃練習をせずショートバウンド捕球と投球練習のみ。マウンドを使って投げ込みをしたが、40球投げるのに20分。やはり前半は鋭い球を投げるが、20球過ぎからフォームがバラつき出す。後半は制球も効かなくなり、締めの投球でなんとかストライクゾーンに投げられた。やはり下半身の粘りが足らず、投手としての走り込みが足りないのだろう。

 

 いつも通り起床し、いざ気温チェックすると-2℃。土日は部活に行っていたので休養とした。

  

 朝練ルールの気温マイナスは中止が発動。急ぎの課題があるわけでもなく、-2℃のため休養とした。

  

■2020/02/05(水) 6:40~7:20 晴れ(1.0℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・ランニング(グランド1周)
 ・手投げゴロ捕球×15本
 ・キャッチボール
 ・キャッチボール(カーブ)
 ・投球練習×13球(直球10、変化球3)
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×10本
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×25本
 ~帰宅

 寒冷前線が南下中との事で寒い。父も会社で流行の風邪をもらったようで少し喉の痛みを感じる。新型肺炎の事もあるので、この時期に寝込みたくはない。
 少しづつ日の出が早くなっているので、日の出待ちの手投げゴロも数を減らす。キャッチボール後はブルペンで投球練習。顧問の指示である「腰の捻り」を少しづつフォームに取り入れるため、腰を捻るのではなく右でん部を捕手に向ける意識で結果的に軸足の股関節にタメができつつ捻りを加えたフォームとなる事を目指す。
 打撃は試行錯誤しているが飛距離が出ない。ヒット性の当たりは連発しているのは唯一の救い。気温が低いと飛距離が出ないのもあるだろうが、何とか飛距離向上を目指して欲しい。

 

■2020/02/03(月) 6:35~7:15 晴れ(1.5℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・ジョギング(グラウンド1周)
 ・手投げゴロ捕球×15本
 ・キャッチボール
 ・投球練習×15球
 ・素振り×10本
 ・トスバッティング(何球、下投げ)×10本
 ・ロングティー(何球、下投げ)×25本
 ~帰宅

 週末は2日とも部活だった息子。久しぶりに投球練習をした際に顧問から「もっと腰を捻れ」と指導されたらしい。常にセットポジションでプロ投手のフォームを参考としており、最近の投手は捻りをしない投手が多い。実際、捻りを入れると軸がブレて制球を乱すし股関節のタメが無くなって球威も無くなる。とはいえ、顧問の指導を無視する事もできないので序々に捻りを加えたフォームにしていく必要もあるのだろう。
 打撃は凡打が数球程度だったが、飛距離が出ず。かれこれ半年近く飛距離が伸びていない。打撃は好不調により一進一退を繰り返すため、ミート率が上がって初めて飛距離に取り組める。しかしミートばかりに気をとられて思いっきりボールに力を伝える術までじっくりと取り組めていないのだろう。

 

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