息子の入団1年経過時に記した時の目標、学童チームのベンチメンバー入りは辛うじて達成した。守備固めながら公式戦デビューも経験したので、次の目標はAチームとして打席に立つ事、Bチームで常時レギュラーとして試合出場する事だろうか。

 朝練は開始から1年1ヶ月が経過した。我ながらよく続いたと思うし、起床に手間取りながらも息子も頑張っている。

 冬季の氷点下や天候不順の関係で、朝練をこなすペースは一時期より鈍っている。これから気温も高くなるだろうから、序々にペースを元に戻していきたい。

 息子が入団後、同級生が6名新しく増えている。センスのある1名がベンチ入りメンバーに選出されたが、他の子は控えに甘んじている。息子と彼らの差は4ヶ月の入団時期の差だけだ。息子の4ヶ月前と現在の彼らを比較しても、親バカかもしれないが息子の4ヶ月前の方がしっかりとしているように思う。彼らが毎日、息子と同じように自主トレを行っているかどうかはわからないが、おそらく週末のチーム練習のみの子もいるだろう。

私が常日頃、少年野球の実力差は練習時間の差と比例すると思っている。であるなら、先行して入団したレギュラー陣に追いつくにはその差を埋める自主トレは理にかなっているはず。

好きこそ物の上手なれ。父との朝練だけでなく、チームメイトとの夜練も並行して行っている。嫌々なら、絶対にやっていない。野球が好きだからこそ、チーム練習にも参加し、チームメイトとの自主トレも行う。プロ野球観戦にだって行く。

時には監督コーチに厳しい指導を受ける事もあるだろう。そこでいつまでも落ち込んでいるのではなく、「次は絶対にやってやる」という前向きなメンタルとなるべくサポートを心がけたい。

何より、「継続は力なり」を身を持って実行している息子にとって、子供時代のこの経験がこれからの人生にきっとプラスになってくれると期待している。