■2017/09/03(日) 14:50~16:00

 隣市スポ少主催の5年生大会の3回戦、準々決勝となる一戦は1ヶ月半ほど間隔が開いて開催された。相手は隣小学校をホームとし、何度も練習試合をするチーム。しかし息子チームは勝った事がないようだ。

 そんな試合に「9番ライト」で先発出場。息子チーム先攻で1回表は三者凡退。裏の守備では2アウトから四球、4番打者はライト前に転がし息子の守備機会。深めの守備位置からうまく捕球してライトゴロを狙ったが、ファーストへの送球が捕球範囲外となり結果的にヒットを許す。ファーストへの逸れを捕手がカバーに入ったが、ホームに投手がカバーに入る事を忘れ、四球のランナーを返してしまう。息子のライトゴロが成立していればチェンジだっただけに残念。ただ、後逸せず果敢にライトゴロを狙いにいった姿勢は誉めてあげたい。

 2回表は死球・ヒット、バントヒットで満塁のチャンス。7番打者のセンター前をセンターが好捕し、そのままホースアウト。その間に1点取得し同点。ランナー2,3塁で8番打者のスクイズを読まれてウェストボール空振り。走者が挟まれ2人走者共にタッチされる不運。誰が見ても審判の誤審だと思われる不可解さがあったが、少年野球なので過度な抗議はなし。

 息子の第一打席は3回表、一死無走者から四球選択。執拗な牽制を受けながらも二盗成功。二塁でも何度も牽制を受けながら一番打者三塁ゴロで送球の間に好判断で三塁進塁。二番打者のヒットで生還し、「得点」を記録した。

 その裏にヒット走者を盗塁で3塁まで進塁を許し、スクイズで同点。2-2の膠着状態のまま5回表。先頭打者の息子は少し高めのボールを引っ掛けセカンドゴロ。日頃から取り組んでいるライナー性の当りとはならなかったが、投球に負けて逆方向の当りでは無かった。

 5回裏も内野ゴロと捕手のダイビングキャッチにより三者凡退に抑え、逆転するぞと意気込んだところで時間切れ引き分けで終了。抽選となったが残念ながら運なく敗退。

 接戦だっただけに次戦に進んでもらいたかったし、ほとんどの選手が悔し泣きしていた。この敗戦を悔しいと思えるのであれば、この年代の選手たちはもっと上手になれると思う。息子もこの接戦で貴重な得点に絡んだ事は自信を持って、日々の練習に真摯に取り組んで欲しい。