■2017/11/13(月) 6:45~7:30 晴れ(5℃)
 ・ストレッチ
 ・体旋回確認×15本
 ・素振り×30本
 ・8mキャッチボール×10球
 ・手投げゴロ・バウンド捕球×30球
 ・手投げショートバウンド捕球×15球
 ・サンドボールトス×30本

 打撃は基本動作として構えの体重比率から再スタート。足幅も大きくなっていたのを縮小(元に戻す)して肩幅にしてもらう。構え時のグリップで後ろ脇が開いてしまっているのも、ジュニア時代~小5初期のように一度肩に乗せてからそのまま持ち上げて自然と後ろ脇が閉まっている状態にしてもらう。そして一番重要な課題、腰の旋回が途中で止まってバットが腰の旋回を追い越してしまう事の対応として、腕(バット)は一切力を入れて振ろうとはせず、腰の旋回の勢いで自然にバットが出るように振ってもらう。そのままのフォームで自宅でサンドボールトス。腕に力を入れて手打ちで打ち返すよりも、腰の旋回にまかせて腕をたたみバットを出して当てても打球の質は変わらず、かえって飛んでいる事を息子も実感したようだ。タイミングも適時意識するように言う。これは毎日言い続け、実践してもらう事で身に付けてほしい。元々は習得できていたはずなのだが、朝練初期に戻ったような練習。それでも今の息子には必要なので、繰り返し行い週末の練習、バッセンなどで確認作業をしていきたい。