■2017/11/15(水) 6:45~7:30 曇り(7℃)
 ・ストレッチ
 ・体旋回確認×15本
 ・体旋回確認(バット残し)×10本
 ・素振り×30本
 ・腰バットでのトス打撃×20本
 ・サンドボールトス×30本
 ・素振り×20本

 自宅庭にて朝練実施。息子の素振りをスマホ撮影した動画のスロー再生などで確認した結果、「手打ち」になっている事が明確となった。一見すると普通に見えるが、スロー再生するとインパクト時に腰が回りきらない前にバットが腰の旋回を追い越し、バットが先に出てきてインパクト後のフォロースルーで腰が一緒に回っている。腰の旋回をバットが追い越すのは、インパクト後になっていて欲しい。1/15秒でスロー再生して判明するくらい微妙なところだが、これを修正してあげる必要がある。
 日々の素振りでスイングスピードが上がって腰の旋回を追い越してしまうのと、大きく開いた足幅から更に踏み込む大きなスタンスが弊害となり、前足が突っ張り旋回が途中で止まる合併症かもしれない。ちょっと前から取り組む肩幅のスタンスから踏み出しも体が旋回できる範囲とし、前足が突っ張るのは後ろ足で充分に踏ん張れていないくらい後ろ足がよじれている事も原因なので、体が旋回できる程度は残す事、何よりバットを残して体が旋回し、腰の動きに連動してバットが出るよう矯正作業を繰り返す。足の踏ん張りと体の旋回を覚えるため、バットを腰に密着させての腰バットでの下投げトスも実施。最後はサンドボールでバットに力を込めず体の旋回で打つトスと、最後に確認の素振りをした。いろいろ動画解析などで方向性が見えてきたが、ちょっとずつ取り組む地道な修正作業が必要だとも思う。