■2017/11/17(金) 6:45~7:30 晴れ(3℃)
 ・ストレッチ
 ・体旋回確認×20本
 ・素振り(バット残し)×10本
 ・素振り×40本
 ・素振り(タイミング確認)×20本
 ・バント練習(短距離)×15本
 ・手投げゴロ・バウンド捕球×20本
 ・手投げショートバウンド捕球×20本
 ・サンドボールトス×20本

 自宅庭にて朝練実施。この冬一番の寒さに備え、前日に見切り品のバッティング手袋(左)を購入。店舗の「JM」表記サンプル品の払い下げなので100円とお買い得。自宅練習用なのでこれで充分。今更ながら木製トレーニングバットに左巻きでグリップテープも巻いた。
 素振りは体旋回とバットが先に出ないよう、後ろでバットを父が手で抑えながら腰が回ったタイミングで放す事を10本行う。その後は序盤に動画撮影しながら1本毎丁寧に素振り実施。構え時の足幅は修正できているが、まだ踏み出しの幅が大きいため足が突っ張りがち。膝を曲げてどっしり構え、少し膝に余裕のある歩幅で踏み出し体の旋回ができるよう意識して振ってもらう。投球練習時に体先行、腕を遅らせてムチのように投げる…という投球が少し出来るので、それと同じようにバットも遅らせて腰の旋回でバットがムチのように振れとアドバイスしたのが少し良かったのか、体の旋回にバットがついてくる兆しが出てきている。
 バットを振るばかりでは飽きるだろうから、庭先で出来る範囲のバント練習。父が投げるのに合わせて、素振りも含めて相手の動作に自分のタイミングを合わせる「シンクロ打法」の触りだけでも感覚をつかんでくれたらよい。
 守備練習後、少しの時間でサンドボールトス。これも下半身主体でバットがついてくるよう、都度言いながら実施した。