■2017/11/25 (土) 10:15~11:45

 週末の雨天順延や相手都合の順延があり、延び続けていた大会の1回戦がようやく開催された。相手は県の秋季大会にも出場した強豪チーム。ここ最近、調子の良い学童エース君がどれだけ通用するか。息子はベンチ入りで守備交代時のライトとのキャッチボール役を拝命。

 試合は先攻、初回に2連打するも暴走や相手捕手の強肩に阻まれ無得点。その後は両チームの投手が抑えて序盤から早いテンポで進む。

 4回表に2安打で2,3塁のチャンスに4番学童エース君。ここで2ランスクイズが成功し2点先制。しかし、さすがは強豪チームでその裏に1点返される。

 その後も息子チームは相手投手を打ちあぐね、6回裏には四球と安打で2,3塁のピンチにショートゴロのホーム返球をファンブル+悪送球で同点。その後の2,3塁に逆に2ランスクイズをされて合計4失点。最後の攻撃も2死1,3塁まで攻めたが最後は内野ゴロで終了。2-4の惜敗となった。

 県大会レベルの強豪チームに一時は先制し、最後まで競った試合を演じるまでにチームレベルが上がっている事は立派だと思う。そこで勝ち抜く事が出来るかの差は、日々の基本的な守備や走塁を疎かにせず徹底できているかの差なんだと思う。相手チームより安打数も多かったし、失策も相手より少ない1個のみ。それでも要所を押さえる事ができる方が勝てるのだと感じた。

 ホーム小学校に帰ってからはレギュラー陣を守備につかせて、他は走者でノックを行う。1日ですぐ上達するわけではないだろうが、目的意識を持つ事が大事だと思う。