■2018/01/27 (土) 12:30~16:30

 極寒の中のチーム練習、全体の打撃力強化のためソフトボール打ちが行われた。息子は前年より良い当りは多いが、やはりパワー不足でソフトボールを内野距離に放つのがやっと。それに比べて体格が良い子はもちろん、きちんとした打撃フォームが出来ている子は飛ばす。今取り組んでいる体を使ったフォームで打てれば同じくらい飛ばせると信じつつ、やはり無意識では腕にたよったフォームになりがち。
 シートノックではセンターにつくも、ランナー有り状況から返球判断を誤り叱責を受けてからおかしくなる。単純なセンター前の正面ゴロをトンネルしたり、その後のセンター前の当りを少しグラブから弾くなど。全ての選手が完璧なわけがなく、ミスすれば同じように叱責を受けるのだが、それを「次こそ」と思えるか「次も同じ事したらどうしよう」と消極的になるかの気持ちの持ち様で変わる。息子は後者なのだが、それを前者に変えるべく日々メンタルの持ち様も話ている。しかし、すぐには変えられるわけもないのだろう。これも朝練等でミスした事の反復練習で自信を回復させる事が必要かと思う。