■2018/01/28 (日) 13:50~14:50

 隣市所属チーム拠点に遠征し、新チーム初の練習試合。相手チームは病欠の選手がいるため人数不足で、息子チームから2名助っ人で加入。変則1時間ゲームの第一試合に息子は「9番ライト」で先発出場。

 初回から相手投手の制球が定まらず、2四球の走者を4番投手君の2ランスクイズで2点先取。その裏に四球走者をパスボールで1点取られて2回表。息子の打席は無死満塁。ここで日頃の練習の成果でバント時は一歩前に出て行う…が出来てスクイズを成功させたかに見えたが、ボックスから足がはみ出ていたと判定されて反則打球でアウト。チームにとっては痛いが、きちんと取り組んできた事ができていたので半分は良しとしたい。同じミスを二度繰り返さなければ良いので、今度同じ場面ではボックスの範囲で前に出てくれれば良い。息子は凡退したが、その後に連続押し出しで2点を取得。
 息子の第二打席は二死2・3塁の場面。初球から打っていったがボテボテの3ゴロ。しかしボテボテが幸いしギリギリに一塁を駆け抜けて結果的に内野安打。その間に走者2人が帰って2打点。快心の当りを放って欲しい気持ちはあるが、最低限の仕事はした格好。
 4番投手君は四球を出すも安打は許さず、暴投で1失点するもその後を抑えて1時間ゲーム終了。6-2で勝利。

 第二試合は外野陣が全て出場機会の少ない子に入替して行われたので息子の出番なし。一塁コーチャーとして極寒の中、走者に声をかけていた。

 日頃取り組んでいるテーマの片鱗が少しでも垣間見えた事で、毎日少しの練習も意味があるのかも、と思えた試合であった。