■2018/04/22 (日) 13:30~16:45

 近隣市の強豪チームと練習試合、6年生全員勢ぞろいで2試合。息子は第一試合のフルメンバーから外れる。やはり、息子はレギュラー構想から外れている。第一試合はエース右腕君が好投し、1-1の引き分け。

 息子は第二試合に「9番ライト」で出場。第二試合ですら9番。第二試合の半数が出場機会の少ないメンバーで、センターも普段はライトを守っている子が入り、最近センターに入っている息子はライト。やはり打撃が良くならないと、こういう待遇になってしまうのだろう。

 試合は元エースの左腕君が先発するも、四球と味方の拙守も手伝って大量失点。息子の第一打席はボテボテの投ゴロ。第二打席は詰って三ファールフライ。守備機会は全てきちんとこなし、途中でセンターに変わっても無難にこなしていたが、打撃で結果は出なかった。

 トス球で快心の当りを連発しても、上から投げる球には全然ダメ。トスと同じ打撃をしてくれれば良いのだが、打撃フォームやタイミングの取り方まで全てが違う。タイミングの取り方を何度も説明しているのだが、本人が体得してくれない限りは長いトンネルから脱する事が出来ないかもしれない。