■2018/07/22 (日) 12:30~14:00

 所属連盟公式戦の準決勝、勝てば県大会の出場権を得られる大事な試合。相手は今シーズンこそ学童の選手数が少ないものの、県内上位クラスのチームに変わりない。そんな試合に息子は「8番ライト」で先発出場。

 試合は先攻。先頭から2者連続四球の後に内野安打、犠牲フライ、ヒットと3得点。7番打者も内野安打で出塁し、早くも先発投手が降板。二死1・2塁の場面で息子の第一打席は相手センターが追いつきセンターフライ。もう少し打球角度が低ければとも思うが仕方ない。

 二回裏にはバントヒットで1点返され、三回表の攻撃。先頭5番の二塁打の後、送りバントで7番がまたも内野安打で1得点。息子は一死1塁の場面で、また緩い投球に対しても待ち過ぎて逆サイトにポップフライを打ち上げる。しかし、相手サードの前進守備が手伝ってほんの少し頭を越して内野安打。1打席目の方が当りは良かったが、どん詰りがヒットになった。その後の9番打者の送りバントで二死2・3塁となったが、後続が倒れて追加点とはならなかった。

 三回裏に先発右腕君の連続四球で満塁のピンチ。ヒットと押し出し、内野ゴロの間の追加点と3失点となったが、ここで踏ん張り同点止まりとなった。

 4回表に投ゴロのエラー出塁後に四球で2・3塁。5番打者のヒット&ランによる内野ゴロで勝ち越し。その後も6番打者の二塁打で追加点とバッテリーミスに乗じて得点し3得点。7番打者が倒れたので息子の3打席目は回らなかった。

 4回裏には二死後にヒットと四球でピンチとなるも、最後は内野ゴロで占めて時間切れの終了。念願の県大会出場の権利を得た。息子は得点に絡む事は無かったが、守備ではヒットの打球処理やバックアップをしっかり行えていたと思う。

 次は決勝戦。相手は既に夏季の県大会で上位に進出中。強豪ひしめく所属連盟の中、せっかくのチャンスを掴んで欲しいし、息子も引き続き日々の練習をしっかし行い、試合に出場して活躍できるよう頑張ってほしい。