■2018/08/26 (日) 8:00~9:30

 所属連盟5大会の4つ目。対戦相手は今シーズン全て同連盟大会1回戦敗退のチーム。そんな大会の1回戦は、日頃の先発メンバーから息子だけでなくエース右腕君も含めて3名外れ、出場機会の少ない3名が入った。

 相手チームの出場メンバーは体格も小さく、おそらく4年生以下が大半。とはいえトーナメント戦なので負ければそこで終了。勝ちにいく事に変わりはなし。

 試合は先攻、相手チーム拙守の影響で普段ならアウトの打球がヒットになる事が多く、6点先取。守備も先発の左腕君が好調で三者凡退の立ち上がり。2回にも四球とヒット(相手拙守含む)で4得点し、計10得点。息子は2安打放った子に代わり、2回裏からセンターに入る。

 守備はエラー走者を2回裏に振り逃げ時のボール後逸で1失点。息子の打席は4回に回るが、力無い遊フライに倒れた。

 最大のピンチは4回裏。連続ヒットと四球×2で押し出し1失点、なお二死満塁の状況。1番打者の左中間に放たれた大飛球。息子は左斜めに背走しながらジャンピングキャッチ。好捕でピンチを救った。抜けていれば大量失点だっただけに、良かったと思う。一度、練習試合で同じ状況があったが、公式戦でも自慢の守備を披露する事ができた。

 序盤に大量得点があったものの、その後は0点続き。10-2のスコアであるものの、課題も出てきた試合となった。

 試合後は一度解散し、いつも通りの時間からチーム練習が行われ、打撃練習と6年守備のケース打撃が行われた。