■2018/09/23 (日) 10:50~12:15

 所属連盟5大会の4つ目大会は準決勝。相手は今シーズン初対戦の試合に一つ打順が上がり「7番ライト」で先発出場。

 試合は後攻、初回はエース右腕君が上々の立ち上がりで三者凡退。1回裏の攻撃は四球出塁が2つあったが走塁ミスも出て0点。2回表に先頭打者に二塁打を打たれ、進塁打の後に3塁走者を捕手→三塁への牽制ミスで1点を献上する。

 2回裏の攻撃で1死後に四球走者がいる場面で息子の打席。走者盗塁後に、また試合で出る悪い癖の「待ち過ぎ、見過ぎ」が出ているようで、スイングがインパクトゾーンに来る前に引っ掛けたような力ない三塁フライに倒れる。その後、8番打者の渋いヒットで1点を返し同点となった。

 4回表に連続三塁打を打たれ1点献上するも、後続を抑える。その裏の攻撃、先頭打者が四球出塁、盗塁の後の内野安打で1点返し同点、次打者が相手エラーで出塁した場面で息子の第二打席。盗塁で2・3塁となり、息子のスクイズは相手野手の一塁送球が遅れてバントヒット、2塁走者も返って2点取得。逆転となった。

 しかし5回表にエース右腕君の四球とエラーの連鎖が始まり、投手交代で左腕君に代わってからも連鎖は止まらずノーヒットで3点献上。1点差のビハインドとなった。

 5回裏の攻撃で先頭2番打者が四球出塁、3番打者が引っ掛けた凡フライがファースト後方に落ちるポテンヒットとなり、無死1・2塁から重盗で無死2・3塁。ここで降板後にファーストに入った4番のエース右腕君。後退守備の前に鋭く落ちるライナー性のレフト前ヒットで走者が返り、サヨナラ勝ちとなった。

 冷や汗の出る辛勝となったが、大半の失点は自分達のミスの連鎖によるもの。息子はその中で2打点のスクイズを決めたものの、試合で練習通りの動きができない課題がまだある。ミスした時にこそ声を掛け合ってリズムを戻すなど、自分達で出来る事もあると思うので、次の決勝までにそれぞれ課題に向き合ってほしい。