■2019/05/11 (土) 7:15~13:30
 ホーム中学で練習試合、隣県の中学が遠征に来られたようだ。父もまだ2試合目で中学野球部の勝手がわからず、試合開始時刻の50分前には中学に到着して待機していた。
 1試合目は2・3年生がメインで行われ、乱打戦を7イニングきちんと消化して2時間半近く掛かっていた。それでも息子中学が勝利。
 2試合目は全員1年生出場させるとの事で、1名故障を除いて16名なのでやりくりが大変だろう。息子は2番手で登板を言い渡されたが、先発じゃなかったのが多少不服だったようだ。先発は少年野球時代の5年生時に投手兼任で、故障もあって1年ぶりの子。息子は2番手で登板すべくベンチ。試合途中にブルペン入りし、念入りに投げていたが、投げ過ぎじゃないかというくらい球数を投げていた。
 先発投手は1回は上々の立ち上がりも2回から四球を連発し、満塁で唯一のヒットが走者一掃の走HRをもらってしまっていた。それでも久しぶりの登板で伸びのある球も投げていたし、期待ができそう。

 息子は3回から登板。少年野球時代の後半に打撃投手で投げる事が稀にあったが、練習試合とはいえ初めての対外試合に登板。打線は下位からで、1イニング目は上出来過ぎる立ち上がり。2イニング目に最初の洗礼で初ヒットを許し、四球を出して満塁からライトゴロで1失点。それでも最後の打者を三振に仕留めて1失点で初登板を終えた。

【1イニング目】
 ①空振三振 ②空振三振 ③投フライ

【2イニング目】
 ①レフト前ヒット ②四球 ③空振三振 ④四球 ⑤ライトゴロ、失点1 ⑥空振三振

2回1失点、被安打1、四球2、三振4。投手初デビューとしては上出来。課題はやはりコントロールと低めのボールの伸びだろう。高めは伸びるが、低めはお辞儀するボール。それが意図的に投げるチェンジアップであれば問題ないが、まだまだ低めの回転が不足しているのだろう。日々の練習で改善していけたらと思う。
唯一の打席は四球出塁。少年野球時に出塁率が高い方だったので、ある程度の選球眼はあると思うが、久しぶりの打席だったので打つところが見たかった。