市営球場で行われた卒団チームのジュニア(4年生以下)公式戦の決勝戦に観戦。息子も去年の所属連盟決勝でこの場所に立っており、チーム唯一の強襲ヒットを放ったが準優勝とあと一歩であった場所。4年生だけで16名近くいる選手の中、先攻でいきなり3点取得。しかし相手チームも強豪で2点返され、卒団チームは2・3回に1点毎追加して5点。3イニングをジュニアのエース君が投げていたが肩に違和感があるようでラストをファースト君が登板。1安打を許したが後続を抑えて見事に優勝。息子の年代から3年ぶりにジュニアチームで優勝となった。かつての所属チームの優勝の雄姿を見て、息子も発奮して欲しいものだ。